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<title>NETTARO倉庫</title>
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<description>NETTARO BLOGの倉庫（資料庫）です。 
http://nettaro.way-nifty.com/nettaro_blog/
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<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/twitter20091213.html">
<title>スカパー！のtwitterより（20091213）、オシムインタビュー</title>
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<description>「チャンピオンズリーグは数字だけみればサプライズと言う見方もありますが、決勝に残るにふさわしいチームが残ったと言えます。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;「チャンピオンズリーグは数字だけみればサプライズと言う見方もありますが、決勝に残るにふさわしいチームが残ったと言えます。」 &lt;br /&gt; 「ボルドーの監督は現役時代からエレガントな選手であったが監督としてもエレガントです。」 &lt;br /&gt;「バルセロナはサッカーはただ勝てばいいと言う監督やオーナーが多い中、ビジネスでの成功やサッカーの面白さを伝えるという様々な側面で成功したモデルケースと言えます。」 「マンＵ対ヴォルスブルグを見て思ったのが、オーウェンのプレーを見て、日本人のＦＷに見習って欲しい。」 &lt;br /&gt;「マンＵのパク・チソンもそうですが、体のサイズが劣ってても知恵を使えば世界の舞台で戦えるのです。ゴリアテを倒したダビデのような戦い方が出来るのです。」 &lt;br /&gt;「大阪の播戸選手なんかはそれが出来るかもしれません。」 &lt;br /&gt;「長谷部選手は顔を見なければドイツ人と見間違えるくらいチームで成功してます。」 &lt;br /&gt;「長谷部選手はチームに何を求められてるか理解してるクレバーな選手です、それは運動量とスピードもその一部でしょう。」 &lt;br /&gt;「これからのサッカーで大事なのは走ることです。」 &lt;br /&gt; 「 W杯で重要なのは環境（気候や標高）にいかに適応出来るかでしょう。」 &lt;br /&gt;「W杯では厳しい日程と環境の中、いかにしてモチベーションを上げるかがスタッフの重要な仕事になるでしょう。」 &lt;br /&gt; 「日本の選手はヨーロッパでプレーしたい選手が多いようですが、そのためにはW杯で良いプレーをすることが大事だと言うことを理解してほしいです。」 &lt;br /&gt;「カメルーン戦はいかにして相手の良いところを消すかが大事です。あとはカメルーンが日本に勝って当たり前と思ってくれればいいですね。」&lt;br /&gt;「日本はサッカーがまだ社会の中に入り込んでないですね、そこがヨーロッパとの違いです」 &lt;br /&gt; 「たとえばヨーロッパでは昨日の試合の結果を知らないと市場のおじさんと会話すらできません、キャベツを売ってくれないかもしれません(笑)」&lt;br /&gt;「スカパー！はJリーグ全試合を放送してます、それには敬意を表しますが、それには責任もともないます」 &lt;br /&gt;「Jリーグと欧州サッカー、両方を見た人に「これは同じスポーツか」と問われた時に正しく答える必要があります。そしてそれが視聴者や選手への教育になるのです。」 &lt;br /&gt;「日本がクラブ人気より代表人気が先行してるのは、国を代表するほどのビッグクラブが無いからかもしれません。」 &lt;br /&gt;「鹿島はそうなれるかもしれませんが、いまのままで満足しててはいけません。」 &lt;br /&gt;「複数のビッグクラブがライバル関係を持って強くなっていかなければいけません。欧州にはそれがありますね。それが観客動員につながり、クラブはより大きくなれるのです。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オシム関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T21:51:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-36a8.html">
<title>オシム氏「夢を見すぎることはよくない」 ワールドカップ抽選会を受けて</title>
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<description>20091205 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southaf...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;20091205&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050004-spnavi.html&quot;&gt;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050004-spnavi.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■日本サッカーが進むべき道を示す大会になるかもしれない &lt;br /&gt;――組み合わせ結果を受けての印象は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　３戦全勝を希望しているが、確信することは難しい。楽ではないグループに入ったと率直に感じている。（日本代表は）自分自身をいかにだまして、勝つんだというムードを作らなければならない。ある意味、今回の対戦国に勝利しただけでもサプライズと言えるだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　オランダはかつて“トータルフットボール”で世界を驚かせた。カメルーンもアフリカという理由で過小評価されていた時代にＷ杯の歴史を塗り替えた。デンマークもメキシコＷ杯では良い成績を残したし、チームとしても素晴らしかった。彼らが残した形跡を（日本代表は）忘れてはいけない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　グループ首位通過の有力候補はオランダだ。彼らは近年、Ｗ杯でも欧州選手権でも大きな成功を収めていない。ＰＳＶ、アヤックス、フェイエノールトなどのクラブも、欧州の舞台で長い間成功を収めていない。そのような理由で、もしかしたら今回こそが優勝を成し遂げる大会かもしれない。予選ではしっかりとしたチームを作り上げ、どんな相手に対しても勝てるように仕上げた。以前のような攻撃力は鳴りをひそめたかもしれないが、中盤に関しては参加国中最も良いと言えるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　日本にとって（オランダ戦は）大きなチャレンジとなる。同時に強豪相手と対戦できるチャンスでもある。日本は決して勝たなければいけないという責務を持つのではなく、まずは落ち着いてプレーすることを心掛けるべきだ。自身の置かれた状況を見極めることが重要だ。（９月５日に行われた）オランダとの親善試合は見ていないが、（日本は）良いプレーをしたと聞いた。そこからオランダが大きく変わるとも思えないが、スナイデルやファン・デル・ファールトといった選手をどう止めるかが問題となるだろう。とはいえ、今回のＷ杯からサッカーのルールが大幅に変更されるわけではない。ピッチの大きさも同じで、２５人対２５人でサッカーをするわけでもない。ただ、芝生の状況は分かりかねるが。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（日本代表の選手は）まず自分たちを信じることだ。選手にとって、Ｗ杯とは自分がどこまで世界のレベルに達したかと示す場でもある。また、今後のサッカーが歩む道が、どの方向に向かっていくかも分かるだろう。日本サッカーが進むべき道を示す大会になるかもしれない。それは代表だけでなく、クラブにとっても同じで、選手や監督、メディアの発展につながるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;■夢を見すぎることはよくない &lt;br /&gt;――日本人は決勝トーナメント進出を夢見ている。それをかなえるべく、日本代表には何が必要か？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　夢を見すぎることはよくない。夢がすべて現実となったら危険を伴うからだ。もちろん夢を見ることは禁じられてはいない。ただ、デンマークやカメルーンと対戦する上で夢を見る必要はあるのか。対戦相手が日本より上か下かなど評価することは、あまり意味を持たない。先ほども言ったが、選手たちは自分自身を信じることだ。自分自身を疑ったら何もできない。選手たちは何のためにＷ杯でプレーするのかをよく考え、そこに可能性を見いだしてほしい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　日本代表を強くするのはＪリーグの存在だ。外国人枠が限られているＪリーグでは、当然のように日本人が多くプレーしている。つまり国内リーグの発展が代表強化につながるのだ。また、クラブやメディアは、Ｊリーグの各試合がより激しく、より速くなるように手助けすべきだ。現代サッカーはフィジカル的な要素を必要とするものになってきた。走らない選手に可能性はない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　日本サッカーの中で欠けているもの、それは真実だ。特にサポーターは真実の情報が不足しているように思える。そこでメディアの役割が問われる。中村俊輔の報道ばかりしてはダメだ。目立たない選手だが良い選手はたくさんいる。何が重要かを見極め、適切な報道をすること、賛辞ばかりではなく批評はしっかりすること、このことが日本サッカーの発展につながることを忘れてはいけない。&lt;br /&gt;　最後に、Ｗ杯での日本の健闘を祈りたい。&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オシム関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T23:59:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0a44.html">
<title>横浜ＦＣ　２－２　アビスパ、いろんなコメント</title>
<link>http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-0a44.html</link>
<description>20091205 ●樋口靖洋監督（横浜FC）： ・攻守の切り替えをしっかり！ ・相手のサイドチェンジのスライドに対して、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;20091205&lt;br /&gt;●樋口靖洋監督（横浜FC）：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・攻守の切り替えをしっかり！&lt;br /&gt;・相手のサイドチェンジのスライドに対して、対応を早くすること！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●篠田善之監督（福岡）：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・セットプレー、カウンターに気をつけよう&lt;br /&gt;・もっとプレッシャーを掛けよう&lt;br /&gt;・攻守の切り替えを早く&lt;/p&gt;&lt;p&gt;●樋口靖洋監督（横浜FC）：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「まずは、この場をお借りしまして1年の最後ということで、応援していだいたサポーター、ファン、あるいは関係者の皆様に、なかなか良いシーズンを遅れなかったことを心からおわび申し上げます。申し訳ありませんでした。そういう中でも、本当に最後まで支援していただき、あるいは応援していただいた皆様に心より感謝申し上げたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試合の方は、また勝ちきれなかったなという印象です。前半の入りが少し固くなっていて、すごく今日のロッカーあるいはミーティングから、選手たちが今日の試合に掛ける思いが高く、集中もしていて、それが逆に固さになって最初の2,30分、良い形が作れなかったかなと。僕らが今年始めた、アグレッシブに戦うという部分がなかなか表現できなかったと。ただ、後半のスタートから、点を取ってしばらくまで、本当に1年間掛けて選手たちに伝えてきた一端を見せることができたと思います。選手1人1人の距離がよくなって、良い奪いかたができるようになり、奪ったボールをしっかりと動かしながら相手に食いつかせて最後突破していく形を見せてくれたと思っています。&lt;br /&gt;結果は残念ですけれども、選手たちが最後まで力を出しきってくれたことには満足しています。これで最後になりますが、1年間最後まで応援していただいた皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：おっしゃる通り後半の出来は良くて、この内容であればこの順位にいるのは不思議な感じもしますし、勝ってもよい試合だったと思いますが、この順位にいる理由、勝てなかった理由は何でしょうか？&lt;br /&gt;「1年を通してもそうですが、1試合の中でもイニシアチブを握る時間が多く持てなかったと。表現する時間はどの相手とやっても作れたと思いますが、それが長い時間持てない。それと相手の時間帯に我慢しきれない部分も失点に繋がったと思います。その我慢しきれない1つの要因は、やはりシーズンを通して43点という得点、チャンスの数をもっと作らないといけないし、チャンスを決めきる決定力も必要だと思っています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：安孝錬選手が交代前に試合が終わってしまい出場できませんでしたが、あの時間に出せなかった理由は？&lt;br /&gt;「コンディションもありますが、エデルが非常に良かったこと、それとリードした段階ではむしろ守備で追い出せる選手がいたほうがよいという判断です」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：シーズン開始と比べて、成長した部分を挙げるとすると何でしょうか。&lt;br /&gt;「ずっとぶれずにやってきたボールポゼッションの中で、相手に食いつかせたところでギャップを作って出て行くということ、アバウトなボールで攻めていくのではなく、ポゼッションの中から攻めていくという部分が、少しずつですがチャンスの数に繋がり始めたと思います。それと、守備に関しては1人で対応するのではなく、グループで奪うということを最初からやってきました。ロングボールを蹴られるとなかなかそのチャンスはないんですが、ポゼッションする相手には、アプローチ、カバーリング、アプローチという連動性は少しずつですが、出来始めてきたと。これも第3クールに入って、少しずつ見えてきたと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●篠田善之監督（福岡）：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「最終節、なんとしても勝って締めくくりたかったんですが、お互いそういう気持ちで横浜FCさんも入ってきて、引き分けた結果については少し残念なところもありますが、選手たちは本当によくやってくれたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲームの方は、立ち上がり横浜FCのほうが少し混乱している時、あの場面で得点をしっかりと挙げること、あの時間帯にきっちりと取れると、もっとゲームは優位に進められたんではないかなと思います。セットプレーからと、あとちょっとしたミスからの失点については、セットプレーとカウンターからの失点は起きえるというのは伝えていたんですが、実際2失点してしまったことは反省しなければいけません。しかし、全員の力で追いつけたことは、いろんな思いを持ってピッチに立った選手、彼らに本当に感謝したいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｑ：今季全体の振り返りと、来季に向けての課題をお願いします。&lt;br /&gt;「やはり、昇格という目標を掲げてスタートしたんですけれども、サポーターやいろんな方々を裏切る結果になったことを本当に申し訳なく思っています。ただ、最初の方でゲームが落ち着かずに、勝点も積み上げられなかったことが後々響いたということ。第3クールに入ってからチームが少し落ち着いてきてゲームが進められたことは非常に良かったと思っています。そこのところでの勝点の積み上げ、ちょっとしたところ、今日のああいった形での失点だとか、ああいったところは、やはりチーム全体、個の問題、いろいろな問題があるので、そこはまた見直さないといけないと思っています。&lt;br /&gt;来季については、まだ編成が決まっていないので、まだなんとも言えませんが、サポーターが本当に熱い思いができるような試合をしていきたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●西田剛選手（横浜FC）&lt;br /&gt;「前半は、距離感が遠くてビルドアップの時も孤立してリズムができなかった。早川さんのゴールで、チームの流れが変わったと思う。もっと簡単に相手に食わせることが中盤の役目だし、それはできるようになったと思う。チームとして良い距離感に修正できたことが良かった。出場試合数という意味では充実した1年ですが、自分としての評価は悔いばかりで、もっとできたし、もっとゴールを増やせたと思う。全部でまだまだです。サイドハーフをやることで、攻撃の動きで勉強できることも多かったし、来年に生かしていきたい。もっとスケールアップしないといけないと感じました」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●三浦淳宏選手（横浜FC）&lt;br /&gt;「後半の途中は流れが良かった。距離感を短くして、取られてもいいからどんどんボール回しの感覚で顔を出せと言っていて、監督もそういう指示だった。そうしたら『できるじゃん』という感じになった。始めからやっていれば良かったと思う。最初できなかったのは、チームとして怖がっていた部分があるんだと思う。中間で、根占とヨンデ（鄭容臺）で受けてコントロールしてくれと話をしたり、ボールが回らなくなったら僕が入るようにした。後半の途中は楽しそうにやっていた部分もあると思う」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●片山奨典選手（横浜FC）&lt;br /&gt;「後半良い時間帯になったのを、前半からやりたかった。前半相手のプレッシャーに負けて、ロングボールが多くなって、中盤のミスも増えてしまった。後半、失点するまでは良いリズムでできたので、それをもっと長くできればと思う。早川さんのゴールで、沈んでいた気持ちから気分的に上向いて、自分たちのサッカーをやろうという感じになった。第1クールに比べて、失点しても精神的なダメージはなくなったと思う。相手のサイドバック（山形辰徳）は高校の時からよく知っている選手で、特徴も把握されていると思う。彼が縦を切ってきたので、中に行く感じが多くなった。プロに入って4年目ですが、1年を通して試合に出ることはなかったので、コンディショニングもそうだし、アツさん（三浦淳宏）やカズさん（三浦知良）の姿勢を学べるという意味では、良い経験をしたと思う。今年の経験を生かすためにも来年が大事ですね。大事なのは点を取ることだと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●吉本岳史選手（横浜FC）&lt;br /&gt;「相手が放り込んでくるのでセカンドボールを拾うということで入りましたが、自分の上を飛び越えるボールが多かったので、なかなかそういう場面は訪れませんでした。今年、基本的にはサブで、勝っているときに逃げ切るための役割が多かったですが、追いつかれてしまう場面も多かった。もっとできれば良かったという思いはありますし、そこは反省点です。横浜FCにはJ1に上がって優勝争いをするようなチームになってほしいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●黒部光昭選手（福岡）&lt;br /&gt;「最終戦でゴールできたことは嬉しかったし、自分がまだサッカーができるということを周りにアピールすることができました。自分はまだサッカーがやりたいし、できると思っているので、自分を必要としてくれるチームが出てきてくれればと思います。今シーズンは最初から最後までコンディションが良くて、今日もヘディングなり、シュートなり、ゴールしたことも含めて、それを表現できたと思う。それを遠いアウェイまで応援に来てくれたファン・サポーターに見せることが出来て良かったです。去年は苦しんだし、悩みもありましたけれど、この1年間は楽しくサッカーができました。いろいろと我慢の時期はあったけれど、コンディションをずっと維持してやって来れたし、それで見ていた監督が使ってくれるようになったことが楽しくサッカーがやれた要因のひとつだと思っています。感謝しています」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●大久保哲哉選手（福岡）&lt;br /&gt;「4試合連続ゴールはＪリーグでは初めてです。でも、あと2本くらいチャンスがあったので決めておきたかったですね。立ち上がりは、ほぼうちのペースで、あそこでもう1点取れていれば試合は決まっていたと思います。それを決め切れずにセットプレーから1点を返されて、自分たちのミスから2失点目を奪われて…。基本的には勝ちゲームだったのでもったいない試合でした。ただ、あの時間帯に追いつけたことはチームとして価値があったと思います。個人として振り返れば、今年は結果として出場試合数も、出場時間数もチームトップだったし、去年のゴール数も上回ることができたし、評価できるんじゃないかと思っています。今シーズンはトップ下をやることでプレーの幅も広がったと思うし、守備の面でもやれる部分が出来たので、それを引き続き伸ばして、細かいところの質やシュートの精度を上げてやっていきたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●丹羽大輝選手（福岡）&lt;br /&gt;「サッカーは1人でできるスポーツじゃないので、みんなで助け合って1年間を終われたのが良かったと感じています。最後は勝って終われれば一番良かったんですけれども、最後の最後で同点に追いつくことができたし、それも、みんなが最後の最後まであきらめずに助けあった結果。そういう意味では良かったんじゃないかなと思っています。サッカーはミスのスポーツなので、ミスをいかにして少なくするか、そしてミスをしたら周りの選手がいかにカバーできるかが大事。それを出来るチームが強いチームだと思います。そういう部分で、自分がもっと周りのミスをカバーしたり、そして味方が気持ちよくプレーできるようなサポートをしたり、味方のことを思ったコーチングやサポートが大事だと改めて感じた1年でした」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アビスパ2009関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-12-05T09:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c0ec.html">
<title>岡田武史、犬飼基昭、対戦相手国（カメルーン、オランダ、デンマーク）監督,Ｗ杯抽選後、コメント</title>
<link>http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c0ec.html</link>
<description>http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050003-spnavi.html&quot;&gt;http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050003-spnavi.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;20091204&lt;br /&gt;■岡田武史監督 &lt;br /&gt;「カメルーン戦で勝ち点を取らなければ」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（対戦相手が決まって）ようやく、これで明確な目標ができたんで、ここからだなという感じを受けています。（華のあるチームとやりたいと話していたが）オランダがいてカメルーンもいる。やりがいのあるグループだと思います。相手の力というか、われわれにとってはどこも上かもしれないんですが、十分対応できる範囲内だと思っているんで、そんなに悪くないグループだと思っています。今までの計画通り、それほど全体で集まる時間はないので、その時間でやるべきことをやっていくだけです。われわれはこの大会で４回目のＷ杯出場なんで、ベスト４を目指してやっていきます。それを変えるつもりはないので、ぜひとも目指していこうと思います。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　以下は囲み取材での一問一答&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;――組み合わせについて&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　われわれにとってはどこと当たっても簡単なゲームはないので気にしていなかった。簡単なゲームはないけど、われわれにとってどうしようもないチームでもない。その意味では変な言い方だが、まあまあの悪くないグループかなと思っている。特にＥグループというのは、対戦相手じゃなくて、ちょっと強化の日数が増えるのでありがたいなと。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;――初戦の４日目ということか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　そうです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;――これで戦い方、強化策が絞れてくる？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　基本的にトップレベルに勝つためのサッカーを目指してきたので、この組み合わせだからこうと、戦い方を劇的に変えるということはない。ただ、これから対戦相手を研究しないといけない。カメルーン、デンマークは全く研究していないので、これから研究して小さなことは調整していかなければ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;――突破のシナリオは？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　１位でも２位でもいいんですよ。ただ突破すれば。そこはあんまりこだわっていないが、Ｗ杯の初戦は大事なのでカメルーン戦で勝ち点を取らなければと思っている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;――オランダ戦をやっていて良かったか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　よくも悪くも、どちらでも。ただ、昨日の夜オランダの監督とずっと話していたんですが、意外と嫌がっているかも知れないなとは思っています。話していてそう感じました。でも僕らにとっては簡単な相手じゃないし、本気のときの力は知っている。われわれも勝ち点を取るためにベストを尽くさないといけない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;――初戦のカメルーン戦は大事になるのでは？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　トータルで勝ち点を取らなきゃいけないわけですから、その初戦というのはある意味大事です。ただ、ものすごくというか、これだけがすべてじゃないですから。ただ本大会の初戦というのは大事なので、カメルーン戦では勝ち点を取らなきゃならないと思っています。&lt;br /&gt;　カメルーンだけは全く情報がないから集めないといけない。今までトップレベルの国に勝つためにやってきた。Ｗ杯で勝つために頑張りたい。&lt;br /&gt;　デンマークは（ＦＷの）ベントナーにボールを集める堅いサッカーをするイメージ。どこと当たっても簡単じゃない。自然体でいきたい。&lt;br /&gt;（犬飼）会長にはオランダのところにいくと言ったら、本当に来た。びっくりしていた。なんとなく、そういう感じがした。残りの７カ月、突破できるように頑張りたい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;■犬飼基昭会長 &lt;br /&gt;「やれることはすべてやらせる」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　やっと相手が決まってこれで選手たちも安心して、落ち着いてトレーニングに励めるんじゃないでしょうか。区切りがついて良かった。絶対に勝てる相手じゃない。でも負ける相手でもない。やりがいのあるいいグループに入ったなと思います。（ポイントは）点を取ること。オランダもカメルーンもデンマークも点が取れれば勝てます。（勝負の鍵は）やっぱり勝つという熱い気持ちなのでは。どういう相手でもそうだと思う。（本大会に向けて）やれることはすべてやらせるつもりでいます。選手や監督の要望は全部聞いて、心おきなく戦えるように。そういうサポートをしていきたいです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;■ベルト・ファン・マルバイク監督（オランダ代表） &lt;br /&gt;「日本を警戒している」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（抽選の結果について）何とも言えない。日本には（９月の親善試合で）３－０で勝ったが、試合の後、決して楽な試合ではなかった、見た目ほど楽ではなかったと言った。日本はいいチームだと思う。だから、われわれも苦労すると思う。デンマークについてはお互いによく知っている。デンマークはポルトガル、スウェーデン、さらにハンガリーと予選で対戦してＷ杯出場を決めている。決して簡単に勝てる相手ではない。カメルーンはアフリカでトップ３に入るチーム。非常に危険なチームだと思う。（日本との試合はいいリハーサルになったか？）先ほども言ったように、決して簡単な試合ではなかった。３－０で勝てるような内容ではなかった。だから日本を警戒している。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　以下は囲み取材&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　難しいグループだ。デンマークはポルトガル、スウェーデン、ハンガリーのグループで予選を突破した。いいチームだ。デンマークとわれわれは同じ哲学を持っているし、互いに秘密はない。日本とは数カ月前に対戦したが、あれは正しい結果ではない。３－０で勝ったがわれわれは幸運だった。危険な相手だと思う。カメルーンはアフリカのベストチームの１つで簡単ではない。われわれはいい状態であればどんな相手でも倒せると思う。逆にコンディションが整わず集中していなければ、どんな相手にだって敗れるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;■ポール・ル・グエン監督（カメルーン代表） &lt;br /&gt;「２位はデンマーク、日本、カメルーンの争いになる」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　難しいグループだと思う。オランダは非常に強いチーム。だから、（グループＥの）首位になるだろう。その後（に続くチーム）はオープンだと思う。日本のチームのことはあまり知らない。この後、できる限り多くの情報を得たい。（日本について今知っていることは？）良いチームだということは知っているし、選手も何人か知っている。でも、いくつか試合を見て研究したいと思う。（日本に対してどんな試合をしたい？）それを語るのはまだ早い。いいスタジアムだし、初戦でもある。詳細を話す前に（日本の）試合を見ないといけない。勝つつもりだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　以下は囲み取材&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;（日本は）いいチームだ。でも希望を持っているし、われわれもいいチームだ。日本との初戦はとても重要。日本と戦うのを楽しみにしている。われわれにはサポーターがいる。これは重要だ。（日本の選手を誰か知っているか？）あまり知らないのでこれから勉強する。だが中村俊輔のことは知っている。わたしはレンジャーズの監督だったし、彼とは何度もプレーしたが、才能があり非常にいい選手だ。われわれは注意しなければならない。自信がないわけではない。オランダはベストのチームで、勝つのは難しいだろう。２位はデンマーク、日本、カメルーンの争いになるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;■モアテン・オルセン監督（デンマーク代表） &lt;br /&gt;「日本についてはよく知らない」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;　このグループは異なったスタイルのサッカーをする国が集まった。オランダが最有力候補で、それ以外の３カ国が２位を争う。（日本について）韓国と数週間前に戦ったが、日本も同じプレースタイルだと思う。カメルーンはすべての選手が欧州でプレーしており、選手は自信を持っている。難しい相手だ。日本についてはよく知らない。あと６～７カ月あるから、どんなチームなのか調べたい。彼らは２００２年Ｗ杯から成長したはず。海外でプレーしているし、それらの選手は自信を持っている。難しい相手だ。（日本の選手は）知らない。重要なのは１人だけじゃなく、あくまでもチームだ。突破のためには運も必要になる。カメルーンは強いし、日本はアジアの中で常に強豪だ。数選手は海外でやっているし、国内リーグのレベルも上がっている。われわれは初戦で勝ち点を取らなければならない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>岡田武史（Ａ代表）関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-12-04T23:49:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-be43.html">
<title>アビスパ　３－１　水戸、いろんなコメント</title>
<link>http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-be43.html</link>
<description>20091129 ●篠田善之監督（福岡）： ・後半立ち上がりに注意していくように ・しっかりゲームコントロールして点を取...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;20091129&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●篠田善之監督（福岡）：&lt;br /&gt;・後半立ち上がりに注意していくように&lt;br /&gt;・しっかりゲームコントロールして点を取りにいこう&lt;br /&gt;・セットプレーには気をつけよう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●木山隆之監督（水戸）：&lt;br /&gt;・サイドバックのプレッシャーを速くすること&lt;br /&gt;・もっとコンビネーションを使って時作りと攻め上がること&lt;br /&gt;・仕掛ける時は思い切っていこう&lt;br /&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;●篠田善之監督（福岡）：&lt;br /&gt;「非常にいいゲームだったと思います。立ち上がりに先制点を挙げられたこと、前半のうちに追加点を奪えたこと、後半の最初に失点した以外は本当にいいゲームだったと思います。しっかりとハードワークをして、相手の嫌がることもできたし、選手たちはきっちりと役割を果たしてくれたと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q:まだ編成が不明なところがありますが、来シーズンはチームを引き続き率いる立場として、どのようなチームを作っていきたいとお考えですか&lt;br /&gt;「攻撃では今日のように流れの中から得点を挙げること、そして、失点したシーンは、ああいうシーンが今年は多くてゲームを落としたり、引き分けたりすることが多かったので、ああいう失点をすることがないように、守備の距離感を適切に保って、もっともっと注意深く試合を続けなければいけないと感じています。最後の方になって出てきた流れの中からの点とか、安定した守備と言うのは継続してやっていかなければいけないと思っています。今シーズンの初めに安定した戦いが出来なかった原因を、もう一度見直して、出来ることはきっちりと、今後に向けて課題を挙げてやっていきたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q:ホーム最終戦に対する感想と、来シーズンアビスパが目指す方向性を教えてください&lt;br /&gt;「サポーターの皆さんには期待を裏切る結果でホーム最終戦を迎えてしまったことを本当に申し訳なく思っています。ただ、選手たちには、年間を通して一生懸命に、ぶれずにやってくれたなと感謝しています。本当はいい形で最終戦を迎えたかったんですが、この結果については、やはり、僕の力の無さと、いい方向にチームをまとめられずに勝てなかったことを反省したいと思っています。来シーズンについては、まだ編成が分からないし、誰が残って、誰が出ていくか全く決まっていない状況なので何も言えませんが、やはり、スタジアムに足を運んでくださるサポーターの皆さんに戦う姿勢が見せられるようなチームに、リードされていても追いつけそうだなとか、逆転できそうだなという雰囲気を作れるチームを目指したいと思います。具体的な部分については、まだメンバー構成が決まっていないのでわかりません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●木山隆之監督（水戸）：&lt;br /&gt;「我々にとっては非常に良くないゲームでした。、プレーの質も低かったし、ミスも非常に多かったし、そのミスを補うだけの運動量や切り替えの速さも良くなかったし、そういう内容のゲームをしていては勝つチャンスはなかったのかなと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q:勝てなかった時期ほ経て、また結果を出せるようになって来ましたが、それを踏まえて、来年につなげていきたいものといったら、どんな点でしょうか&lt;br /&gt;「第３クールに勝てなくなった理由はいろいろあったと思うんですけれども、ただ、それは勝ってた時期にも抱えていた問題が随分あって、ダメな部分が出てきたから急に勝てなくなったとか、すごくいい部分が出てきたから勝てたというわけではないと思います。まだ１試合残っているので来年のことを話すのは早いと思うんですけれど、特に我々は予算の少ないチームですし、そのメンバーの中でどれだけのものが出せるかにトライしているチームなので、まずはどれだけ継続できる選手が来年に残るのかということは非常に大事だと思います。&lt;br /&gt;ただチーム全体としては、やはり個の力不足を補うために集団で戦うことを大前提にしなければいけないチームでなので、守備にしても、攻撃にしても、それが出せる時は、ある程度の質のゲームになるんですけれども、今日のように全くつながりのないサッカーになってしまうと、アビスパのように質の高い選手を抱えているチームには、やはり苦しい戦いになってしまうなと感じています。トレーニングを含めて、メンタル面も含めて、常に集団で戦うという意識を持ち続けなければ非常に苦しいかなと思います。それは来年への課題と言うよりも、常にチームが抱えている課題だと思いますので、常に集団で戦えるチームにしていきたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; ●久藤清一選手（福岡）:&lt;br /&gt;「今日は幸先良く点が取れて、パスのリズムもすごく良かったので、すごくいいサッカーができたと思います。ホームで最後のゲームということで、選手も気持ちの入ったプレーができたし、いい形で終えられたと思います。&lt;br /&gt;今シーズンは怪我もあったし、復帰してからも思うようなプレーが出来なかったんですけれど、最後の方は自分の思ったようなプレーができるようになったと感じています。チームが良くなったのは、後ろが安定したことが大きいし、攻撃陣も、高橋と大久保が連動して動けるようになってきたし、今日は２人ともゴールを決めたし、いい形になってきたと思います。残りは１試合になりましたが、チームを離れていく選手のためにも、個々の選手がアビスパのサッカーはこういうものだというのをしっかりと持って戦いかたいと思います。そして、サポーターの皆さんの声援は、いつもすごく力になったので、これからも応援をお願いします」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●中払大介選手（福岡）:&lt;br /&gt;「最後のピッチに立って、自分が全力で表現できるチャンスをもらったので、裕司（宮原）だとか、久（久永）だとか、釘（釘崎）だとか、ピッチに立ちたくても立てなかった選手の分まで、どんな時間でも頑張って、走りぬいて、チームのために貢献しようと思っていました。ああいう泥臭いのは僕らしくて良かったんじゃないですか。自分がプロとしてスタートをして、いいことも、悪いことも彼らと一緒に経験してきて、僕にとってはサポーターであり、仲間であり、そういう人たちの声はすごく嬉しいし、その仲間と離れる辛さはあります。サポーターの応援は目に来ますね。福岡に育てられて、福岡に携わることが出来て、多くの人たちに愛されて、本当に幸せだったと思うし、２年前にアビスパに返って来れて良かったと思います。これから先の進路は決まっていないんですけれど、もしプレーできなくても、サッカーに、アビスパに携わることが出来たら嬉しいし、それが出来なくても、何かアビスパの手助けになれるようなことが出来たらいいなと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●長野聡選手（福岡）:&lt;br /&gt;「目の前の試合を勝つことだけを考えてスタジアムに入りました。ピッチの中でも、いつもと同じように、目の前のＦＷと、目の前のボールを追いかけることだけに集中して戦っていました。今シーズンはチームが苦しい時期に時分にもチャンスがなくて、悔しい思いをしたんですけれども、そこで腐らずにトレーニングを続けていたことが後半になって活きてきたと思いますし、チームが好調の時に自分がで続けられたことは今後に向かって自信になると思います。チームを去ることになりましたが、福岡の町には感謝の気持ちしかありません。生まれ育った町だし、サッカー選手として成長させてくれた町だし、小さいころかこのスタジアムを目標にやってきたので、感謝の気持ちでいっぱいです。それに、プロになってから５年間、サポーターの声でここまで成長させてもらったので、最後は少しさびしくも感じましたが、今日のサポーターの声援はすごく嬉しかったです。最終戦は自分自身をアピールする大きなチャンスだと思うので、そこでいいプレーをして、J1、J2全てのチームにアピールしたいと思います」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●荒田智之選手（水戸）:&lt;br /&gt;「最初の失点が早すぎたことと、２点目を取られたことが大きかったですね。１点返した後の次の点が向こうに行ってしまったのも、ちょっともったいなかったですね。でもラスト１試合しかないので、ホームで勝てるように頑張るだけです。自分だけでサッカーをしているわけではないので、チーム全体でいい形が出来るようにして、うちのコンセプトは走ることなので、走って、相手をかき回して点を取れるサッカーがしたいですね。課題を言っても、ラスト１試合しかないので、それよりも、90分走りきる、運動量を多くする、スペースを空ける、それがうちのサッカーなので、それが出来ればいいと思います」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アビスパ2009関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T10:03:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a95e.html">
<title>篠田監督契約更新および森下ヘッドコーチのチーム強化統括就任、田部ＧＭ事業部専念</title>
<link>http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-a95e.html</link>
<description>20091118 http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0911.html...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;20091118&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0911.html#tag32&quot;&gt;http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0911.html#tag32&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;篠田監督と来シーズンの監督契約を更新することが決定いたしましたのでお知らせいたします。また、併せて現ヘッドコーチの森下仁之氏が本日付けでチーム強化統括に就任いたしました。 クラブとして一貫した方針の下にチームづくりを積み重ね、基盤を作っていくためには、何よりも継続性が重要だと考えます。そのためには、引き続き篠田監督に来シーズンもチームの指揮をとってもらうことが最善と判断いたしました。また、田部ＧＭは今季引き続き、兼務しております事業部のマネジメントに専任いたします。来シーズンに繋がる戦いとなるためにも、今シーズン最終戦までの全試合をクラブ・チーム一丸となって、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦って参ります。引き続き皆様の熱い声援とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;＊森下　仁之ヘッドコーチチーム強化統括 就任のお知らせ&lt;br /&gt;アビスパ福岡の森下　仁之ヘッドコーチが本日１８日(水)、チーム強化統括に就任しましたのでお知らせいたします。&amp;nbsp; &lt;br /&gt;２、契約期間：平成21年11月18日～平成24年1月31日 &lt;br /&gt; ３、コメント： 「残り３試合を残して現場を離れることは心残りもありますが、新しい立場から監督、チームをサポートしていきたいと思います。また、来季に向けてしっかりとした体制でのチームづくりに努めます」 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊篠田善之監督　契約更新のお知らせ&lt;br /&gt;アビスパ福岡の篠田　善之監督が、来季２０１０年シーズンも引き続き監督としてチームの指揮を執ることが決定いたしましたのでお知らせいたします。&amp;nbsp; &lt;br /&gt;２、契約期間：平成22年2月1日～平成23年1月31日&amp;nbsp; &lt;br /&gt;３、コメント：&amp;nbsp; 「来季もアビスパ福岡で監督ができるチャンスを頂き、とても感謝しております。今シーズンの改善点をしっかり見極め修正し、また良い方向に進んでいることは、さらに突き詰め、来季はファンの皆様が観ていて熱い思いをして頂ける様な試合をしたいと思います。また、森下チーム強化統括としっかり連携を取り、勝てるチーム作りに向け頑張っていきたいと思います」 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アビスパ2009関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-11-18T20:59:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091115-c6fb.html">
<title>南アフリカ戦後　選手コメント2009年11月15日（日）  </title>
<link>http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091115-c6fb.html</link>
<description>■中村俊輔（エスパニョル／スペイン） 「３トップの選手が絞りすぎていた」 　松井と一緒にセットで入ったから、松井はやっぱ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;■中村俊輔（エスパニョル／スペイン） &lt;br /&gt;「３トップの選手が絞りすぎていた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　松井と一緒にセットで入ったから、松井はやっぱり開いているのと、ヤット（遠藤）やハセ（長谷部）からボールが出たら、どんどん前に出ていけと。今までは４－４－２で土台を作ってきたから、あうんの呼吸ではないけどそういうのはあるし。ハセが前へ前へ行きすぎてパスミスするとか、ああいうのがなくなれば。ワールドカップの前にこういう雰囲気でできたことは大きい。声は通らないという話は試合前からしていた。&lt;br /&gt;（サイドの攻撃がそれまでできていなかったが）あれは３トップの選手が絞りすぎていた。自分の仕事をしたいというのは分かるんだけど。ほかの人との連動があっての自分の動きをしないと。だから最初は開いていてそこから動き出すとか、外から見ているとそのほうがいいと思ったから（大久保）嘉人にはアドバイスした。中から外ではなくて、外に行ってから中に入ったときに連動してサイドバックがオーバーラップして初めて、中に入った価値があるわけだから。シュートも少なかった。前に出して、出したところにサポートというのが少なかったから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■遠藤保仁（ガンバ大阪） &lt;br /&gt;「もうちょっと押し上げられれば良かった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　基本的には受けばっかりで、リズムはある程度作れますけど、やっぱり誰かしら飛び出していかないと。初めてのシステムだったので、うまくいかないこともありました。（前に人が足りなかったということだが）確かにそうだったし、もうちょっと高い位置でキープできればさらに良かったと思います。３トップ気味でやっていましたけど、基本的には自由にやっていたんで。もっと高い位置でキープできれば、それだけ（前線との）距離も近くなるので、前線の誰かがというよりチーム全体としてもうちょっと押し上げられれば良かったと思います。&lt;br /&gt;（アンカーがいるとリスクを冒して前にいけるか）まあ、そうですね。基本的にはセンターバック２枚とイナ（稲本）がいるので、どんどん前に出たり、逆にイナが出たら下がったり。できるだけ前に出て行こうと思っていました。いつもはボランチの位置なので、より攻撃的にできれば良かったかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■本田圭佑（ＶＶＶ／オランダ） &lt;br /&gt;「代表の良さが出せなかった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半の最初の方は自分たちの良さを出せていたけど、途中から交代するまでは自分自身もチームとしても良くなかった。ゴールも入らないし。最初の２０分はすごく理想的にやれていたと思うけど。（継続できなかったのは）いろんなバランスの問題、向こうの攻撃力が上がってこっちのボールを奪った後にどれだけエネルギーがあったかとか。ボールを回され出して、少しずつバランスが崩れていったところもある。&lt;br /&gt;　後半は中盤で動きながらボールポゼッションをしていけという指示だったけど、代表の良さが出せなかった。前半の途中からボールを回せなくなったから後半は自分たちのサッカーをやろうと言っていたけど。（３トップに入って）結果的に前でやるのは自分の仕事だけど、それ以外でもゲームを組み立てる過程がある。組み立てのところで前半の最初はゴール前までスムーズにいけていた。そこで１点を取れたら理想だった。そういう形を９０分間継続してやれたらいいけど、相手もそこまで甘くない。劣勢になる場面も出てくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■稲本潤一（レンヌ／フランス） &lt;br /&gt;「初めてやるシステムにしてはよく機能していたと思う」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（システム変更の指示は）前半の３０分くらいかな。ディフェンスに関しては、初めてやるシステムにしてはよく機能していたと思うけど、攻撃のときにあまりボールが動いていなかったし、前で多少距離があったので向こうがロングボールを蹴ってきて、そこでマッカーシーなんかにキープされることが何回かあった。そういうときにもう少し僕が起点になるとか、ヤット（遠藤）とポジションチェンジしながらとか、ハセ（長谷部）もそうだけど、あそこで３人での連係は必要かなと思いました。（意識したのは）自分の特長である激しいディフェンスでボールを取ってから、ということは考えていたし、ディフェンスは良くてもボールを取ってからのフィードとか、そこからの上がりとかは少なかったので、それは解決する必要がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■長谷部誠（ボルフスブルク／ドイツ）&lt;br /&gt;「組み立てのところに問題があった」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日はクロスのいい形ができなかった。サイドを崩して、という形がなかなかできなかったし、サイドバックが上がるまでの時間がなくてその前にボールを取られてしまったり。やっぱり組み立てのところに問題があった。&lt;br /&gt;（途中で２トップに変えたが）やっていて、どうしても前線が岡崎１人になってしまって、ボールの収まりどころがなかったり、センタリングに入ってくる人がいなかったり、そこは気付いていたんですけど。途中、監督から指示があって、２トップのような形にしました。（会場の騒音については）相手も同じことなので。ただ、声が通らないので、やりにくいといえばやりにくいですね。でも本番を前にいい経験をしたと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■徳永悠平（ＦＣ東京） &lt;br /&gt;「タイミングよく出ることはできた」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半は守りはしっかりできていたし、途中から出てもそういった守りができるように心掛けていた。（フィジカル的には）時間が短かったので分からないけど、みんなやれないことはないから。（岡崎に出したボールは決めてほしかったか）そこは練習です。自分はいいボールが上げられるように練習するし、岡崎はシュートの練習をすればいいし。&lt;br /&gt;（投入後、右サイドが活性化されたのは）スペースがあったし、俊さん（中村俊）とかヤットさん（遠藤）がボールをくれたので、タイミングよく出ることは結構できましたね。&lt;br /&gt;（相手のクロス対策は）前半を見ていて、サイドがあまり出られなかったので、それは感じました。（点が取れなかったことについて）あれだけ引かれると確かに難しいけど、そこはコンビネーションとか、外からもっと（仕掛ける）とか、やることはたくさんあると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■大久保嘉人（ヴィッセル神戸） &lt;br /&gt;「南アフリカは勝てる相手だと思った」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（フォーメーションを変えたのは）前が少なかったからね。サイドバックが両方とも上がれなくて、そのへんで動きながらボールをもらおうと思ったんですけど、前の３人が固定してそのままやっていたので。動き回っていなかったので、それで苦しかったのかなと。２トップになってからはやりやすかった。自分が動き回ればスペースは空いてくるし、相手がマンマーク気味についてくるところもあったので、その空いたところに誰かが入るとか、そういうバリエーションがもっとあった方が良かった。&lt;br /&gt;（南アフリカについては）勝てる相手だとは思ったけど、ビデオで見たのとまったく違った印象だった。マッカーシーに狙ってボールを集めて、というサッカーをやっていたんで。マッカーシーが選ばれていないときのビデオを見ていたから、ぜんぜん印象が違っていました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>岡田武史（Ａ代表）関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T23:01:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091115-93a2.html">
<title>南アフリカ戦後　岡田＆パレイラ監督会見 2009年11月15日（日） </title>
<link>http://nettarosouko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/20091115-93a2.html</link>
<description>■岡田武史 結果的に勝てなかったのは非常に残念ですが、ひとつ目に、この独特の雰囲気の中で試合ができたということは、われわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;■岡田武史&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結果的に勝てなかったのは非常に残念ですが、ひとつ目に、この独特の雰囲気の中で試合ができたということは、われわれにとって非常に大きな特訓ができたと思っています。&lt;br /&gt;　試合内容に関して、前半、なかなかわれわれのスタイルのサッカーができなかったんですが、後半途中から少しずつ、テンポよくボールが動くようになってきました。ただ最後のフィニッシュのところでどうしても人数が足りなかったという感じを受けています。&lt;br /&gt;　ディフェンスに関しては、ロングボール一発とか、速い相手への対処とか、いくつかポイントを置いてやってきたんですが、非常にディフェンスラインが安定してきたという実感を持っています。もう少し前が、全体のプレッシングがきけば、もうちょっと全体としても（試合の）イニシアチブを取れたんじゃないかと思っています。ただ選手が非常に疲れている、コンディション不良の選手もいる中で、よく戦ってくれたと思います。南アフリカのチームはモチベーションが高く、激しくプレーしてくれたことが、われわれにとって非常にプラスになったと思っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;――今日は稲本をアンカーにしたセントラルＭＦ３人だったが、その狙いと評価は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ああいう形でやるのは初めてのトライなんですけど、今回、中盤の選手が非常に少なく、（１３日に合流した）中村俊輔と話し合った結果、まだコンディションが整わないというので「ああこれは、こういうことを試すチャンスかな」と思って、自分たちのオプションを増やすという意味でチャレンジしてみました。評価としてはご覧の通り、ダブルボランチに戻した方がボールがよく動くようになったということで、まだこのシステム自体はメンバーの問題もあるでしょうが、ベターではないなと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■中村俊はコンディションが整っていない &lt;br /&gt;――中村俊をなぜ後半から使ったのか（南アフリカ記者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中村俊は１１日にスペインで試合を後半３０分過ぎまでやって、かなり長時間の移動をしてきて、コンディションが整っていないと。本人と昨日話し合って、無理はさせられない、今けがをされると困るということで短い時間、マックス３０分ということを考えていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――中盤では互角以上にパスをつないだが、シュートになかなか結び付かなかった。その原因は何だと思うか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　前半に関しては、互角以上にやったと思っていません。前半は、われわれが言うアウターゾーン（相手守備ブロックの外側）でしかボールが回らずに、インナーゾーンの孤立したトップに（ボールが）入って取られるというパターンで、これはわれわれの戦い方ではなかった。そういう意味で、後半、ビルドアップのところは修正できて、あれを長時間、ある程度のところまでできれば。今日も決定的なのが２回ありましたけど、もう少しチャンスがあれば得点も生まれてくる可能性は高かったんじゃないかと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――南アフリカが選手を代えると、そちらも選手を代えていたが、どういう意図があったのか？（南アフリカ記者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先にうちが代えたと思うんですけど。相手に関係なくわれわれのスタンスで、大体スケジュール通りの、試したい選手を何分くらい使うという感じで、相手に関係なく代えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■パレイラ監督&lt;br /&gt;■日本は非常に速く止まることがないチーム &lt;br /&gt;　今回の試合はチームにとって新しい出発、新しいゲームだ。もちろん勝つことがチームの活力なるのは言うまでもないが、非常に素晴らしい組織のしっかりした日本と対戦できたことが重要だと思った。日本のプレーを最近５ゲーム見たが、非常に印象深い。経験豊富なチームであり、９０、８０、６０といったキャップ数の選手もそろっている。最近のゲームを見ると、２０回の枠内シュートをした、プレーイングマシンのような印象であった。日本は非常に速く（足が）止まることがないチームだ。今回の試合でわれわれはビルドアップがなかなかできず、シャバララはベストコンディションではないし、けがをしている選手もいれば、イングランドから来たばかりの選手もいて、初めて一緒にやったような試合だった。全体的にはよくプレーしたと思うが、われわれは３日しか準備できなかった。本当は７日はほしいところだ。&lt;br /&gt;　日本に対して（われわれは）ワンチャンスがあったが、相手のＤＦが良かった。最初の１５分から２０分くらいはバラバラなプレーをしていたが、最後の２５分間は非常によくやったと思う。もっとポゼッションしたかったし、もっとビルドアップのあるゲームをしたいところだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;――マッカーシーの今日の評価について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼は代表からかなり離れており、本当のレベルに達していないまま今日の試合に挑んだ。チームのレベルアップとスピリットの向上の面では、非常に影響してくると思うが、彼自身がベストではなかった。今後に向けて期待したい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>岡田武史（Ａ代表）関連コメント</dc:subject>

<dc:creator>hikaru</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T22:58:00+09:00</dc:date>
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