岡田武史(A代表)関連コメント

2009年12月 4日 (金)

岡田武史、犬飼基昭、対戦相手国(カメルーン、オランダ、デンマーク)監督,W杯抽選後、コメント

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050003-spnavi.html
20091204
■岡田武史監督
「カメルーン戦で勝ち点を取らなければ」

(対戦相手が決まって)ようやく、これで明確な目標ができたんで、ここからだなという感じを受けています。(華のあるチームとやりたいと話していたが)オランダがいてカメルーンもいる。やりがいのあるグループだと思います。相手の力というか、われわれにとってはどこも上かもしれないんですが、十分対応できる範囲内だと思っているんで、そんなに悪くないグループだと思っています。今までの計画通り、それほど全体で集まる時間はないので、その時間でやるべきことをやっていくだけです。われわれはこの大会で4回目のW杯出場なんで、ベスト4を目指してやっていきます。それを変えるつもりはないので、ぜひとも目指していこうと思います。

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2009年11月15日 (日)

南アフリカ戦後 選手コメント2009年11月15日(日)

■中村俊輔(エスパニョル/スペイン)
「3トップの選手が絞りすぎていた」

 松井と一緒にセットで入ったから、松井はやっぱり開いているのと、ヤット(遠藤)やハセ(長谷部)からボールが出たら、どんどん前に出ていけと。今までは4-4-2で土台を作ってきたから、あうんの呼吸ではないけどそういうのはあるし。ハセが前へ前へ行きすぎてパスミスするとか、ああいうのがなくなれば。ワールドカップの前にこういう雰囲気でできたことは大きい。声は通らないという話は試合前からしていた。
(サイドの攻撃がそれまでできていなかったが)あれは3トップの選手が絞りすぎていた。自分の仕事をしたいというのは分かるんだけど。ほかの人との連動があっての自分の動きをしないと。だから最初は開いていてそこから動き出すとか、外から見ているとそのほうがいいと思ったから(大久保)嘉人にはアドバイスした。中から外ではなくて、外に行ってから中に入ったときに連動してサイドバックがオーバーラップして初めて、中に入った価値があるわけだから。シュートも少なかった。前に出して、出したところにサポートというのが少なかったから。

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南アフリカ戦後 岡田&パレイラ監督会見 2009年11月15日(日)

■岡田武史

結果的に勝てなかったのは非常に残念ですが、ひとつ目に、この独特の雰囲気の中で試合ができたということは、われわれにとって非常に大きな特訓ができたと思っています。
 試合内容に関して、前半、なかなかわれわれのスタイルのサッカーができなかったんですが、後半途中から少しずつ、テンポよくボールが動くようになってきました。ただ最後のフィニッシュのところでどうしても人数が足りなかったという感じを受けています。
 ディフェンスに関しては、ロングボール一発とか、速い相手への対処とか、いくつかポイントを置いてやってきたんですが、非常にディフェンスラインが安定してきたという実感を持っています。もう少し前が、全体のプレッシングがきけば、もうちょっと全体としても(試合の)イニシアチブを取れたんじゃないかと思っています。ただ選手が非常に疲れている、コンディション不良の選手もいる中で、よく戦ってくれたと思います。南アフリカのチームはモチベーションが高く、激しくプレーしてくれたことが、われわれにとって非常にプラスになったと思っています。

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2009年9月 6日 (日)

岡田ジャパン、終盤の15分スタミナ不足(記事スクラップ)

http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200909010068.html
終盤15分スタミナ不足 サッカー日本代表、運動量分析

サッカーの日本代表チームは31日、オランダ(5日)、ガーナ(9日)と対戦するオランダに到着した。6月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選を終えてから約2カ月半ぶりの活動だが、この間、各大陸王者が集まったコンフェデレーションズカップを視察した岡田武史監督は「これまで進めてきた方向性に手応えを感じた」と予選で貫いたスタイルを継続する考えだ。予選のデータからは監督の手応えへの裏付けとともに、課題も見えてくる。

 岡田監督は南アフリカで開かれた同カップで、ブラジルが米国を下した決勝などを観戦。「プレッシャーをかけられたら、ブラジルでもこんなにミスをするのかと感じた。日本の攻守の切り替えはどこの国より速い。味方をサポートする速さと組織的な守備も十分通用する」と分析している。土台になるのは90分間を通した運動量だ。

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岡田ジャパン、オランダ戦、いろんなコメント(記事スクラップ)

http://supportista.jp/2009/09/news05230212.html
5点 後半途中までは相手の攻撃戦術を完封できていたが、最終的にはスタミナ不足で守備戦術が機能せず完敗。監督ランクの差が出た。(サポティスタ諜報部・渡辺文重)

3点 今日はトルシエ×金子達仁のトークショーを見に行きました。トルシエは今の代表を、良く走るけど賢さが足りない、と評していました。まさにその通りの試合になりました。(岡田康宏)

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第3回「カミカゼ・サッカー」への不安(9月5日@エンスヘーデ) (記事スクラップ)

宇都宮徹壱のオランダ日記
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2009/text/200909060004-spnavi_1.html

■オランダ人にとっての「日本戦」とは?
試合開始前の2時間半前、午前11時30分にオランダ戦が行われるアルケ・スタディオンに到着。すでに会場の周りはオレンジ色のレプリカユニホームを着たオランダサポーターが続々と集結していた。さっそく手当たり次第に、今日の予想スコアを聞いてみる。10人に聞いた結果は「3-0」と「2-1」が3人ずつ、あとは「4-0」「3-1」「2-0」「1-0」が1人ずつ。もちろん全員が自国の勝利を予想していた。オランダの得点が意外と少ないことについては「やっぱりフレンドリーマッチだから」。では日本の得点者は誰かと聞くと全員が「本田(圭佑)」と答えていた。

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2009年9月 5日 (土)

オランダ 3-0 日本、いろんなコメント

20090905
オランダ戦後 岡田監督会見

日本の場合、個々としてではなくチーム全体として戦っていくことがどうしても必要ということだったんですが。ある程度できるとき、そしてどこか一カ所、またはどこかワンピースが欠けると、攻撃で人数が足りない、守備でも後ろだけで守れといってもなかなか守れない、ということがはっきりしたと思っています。90分持たなくて、これから時間を伸ばしていかないといけないんですが、ある程度、攻撃のビルドアップはできると。あとはゴール前での最後のところでスピードを上げることをトライしていかないといけないと思います。

――結果は0-3だったが、現状での力は出し切ったと思うか?

 現状の力を出し切ったとは思っていないです。今日の試合でいくつかテストしないといけないことも当然ありましたので、まだまだできる力は持っていると思っています。コンディションも含めてですけど。

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2009年6月 6日 (土)

ウズベキスタン 0-1 日本、いろんなコメント

20090606
ウズベキスタン戦後 岡田監督会見
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選
2009年6月7日(日)
■目標にチャレンジするスタートラインに立てた
試合前からタフなゲームになるだろうとは予想していましたが、非常にタフなゲームの中、選手たちは冷静に最後まで粘り強く戦っていました。なかなか自分たちのサッカーをさせてもらえないところがありましたが、そういう中でも1対1の競り合いに負けない彼らのメンタリティー、これは非常にタフになってきました。まずは選手が、よく頑張ってくれたことに感謝したいと思っています。これでワールドカップ出場権を取ったということで、ようやくわれわれの目標にチャレンジするスタートラインに立てたと。これからがいよいよ、われわれのチャレンジだと。こういうことにチャンレンジさせていただけることに感謝したいと思います。

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2009年3月28日 (土)

日本 1-0 バーレーン、いろんなコメント

20090328
岡田監督
試合前から今日はタフで激しい試合になるだろうと。ワールドカップ(W杯)予選で勝ち点3を取ることは、そんなに簡単なことではないよ、と思っていたが予想通りでした。そんな中で選手たちは、今日の試合前のミーティングではほとんど何も言わなかったです。今回のキャンプを見ていて、何も言う必要はないと。それとともに、余計なことは言わない方がいいだろうと思って(試合に)送り出しました。選手たちが自分たちで今の状況、相手の戦い方、そして自分たちの強みは何かということを自覚して戦ってくれました。素晴らしい試合をしてくれたと思っています。このチームは時々しか集まれないにもかかわらず、集まるたびに少しずつチームになってきていると感じています。ただ、われわれはまだ何も得ていないわけで、またわれわれはもっともっと質を高め、より強くなっていかなければならないと思っています。ただ最後まで頑張ってくれた選手たちには感謝したいと思います。

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2009年2月11日 (水)

日本 0-0 オーストラリア、いろんなコメント

20090211
岡田武史
*日本代表は確実に進歩している

前半の途中から後半にかけて、日本の選手は素晴らしいサッカーをやってくれました。われわれがやろうとする、ボールにプレッシャーをかける、(相手選手を)サンドイッチにする、守備においては数的優位を作ってつぶしていく、攻撃に関してはサポートを速くしてボールを動かして攻めていくサッカーができました。その中で何度かチャンスを作っていたんですけど、残念ながら攻め切れずに引き分けになりましたが、選手らは本当に素晴らしく戦ってくれました。これは本当にありがたいことだと思います。
 もちろん結果は真摯(しんし)に受け止めないといけないし、より精度を上げていかないといけません。特に左サイドで、なかなかいい形ができませんでした。また、チャンスの回数をもっと増やしていく必要もあります。
 ようやくワールドカップ(W杯)予選が半分終わったわけですが、(われわれは)確実に進歩してきているという手応えはあります。次のバーレーン戦(3月28日)に向けて、より前進しないといけないと思っています。

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