岡田武史(A代表)関連コメント

2009年9月 6日 (日)

岡田ジャパン、終盤の15分スタミナ不足(記事スクラップ)

http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200909010068.html
終盤15分スタミナ不足 サッカー日本代表、運動量分析

サッカーの日本代表チームは31日、オランダ(5日)、ガーナ(9日)と対戦するオランダに到着した。6月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選を終えてから約2カ月半ぶりの活動だが、この間、各大陸王者が集まったコンフェデレーションズカップを視察した岡田武史監督は「これまで進めてきた方向性に手応えを感じた」と予選で貫いたスタイルを継続する考えだ。予選のデータからは監督の手応えへの裏付けとともに、課題も見えてくる。

 岡田監督は南アフリカで開かれた同カップで、ブラジルが米国を下した決勝などを観戦。「プレッシャーをかけられたら、ブラジルでもこんなにミスをするのかと感じた。日本の攻守の切り替えはどこの国より速い。味方をサポートする速さと組織的な守備も十分通用する」と分析している。土台になるのは90分間を通した運動量だ。

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岡田ジャパン、オランダ戦、いろんなコメント(記事スクラップ)

http://supportista.jp/2009/09/news05230212.html
5点 後半途中までは相手の攻撃戦術を完封できていたが、最終的にはスタミナ不足で守備戦術が機能せず完敗。監督ランクの差が出た。(サポティスタ諜報部・渡辺文重)

3点 今日はトルシエ×金子達仁のトークショーを見に行きました。トルシエは今の代表を、良く走るけど賢さが足りない、と評していました。まさにその通りの試合になりました。(岡田康宏)

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第3回「カミカゼ・サッカー」への不安(9月5日@エンスヘーデ) (記事スクラップ)

宇都宮徹壱のオランダ日記
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/2009/text/200909060004-spnavi_1.html

■オランダ人にとっての「日本戦」とは?
試合開始前の2時間半前、午前11時30分にオランダ戦が行われるアルケ・スタディオンに到着。すでに会場の周りはオレンジ色のレプリカユニホームを着たオランダサポーターが続々と集結していた。さっそく手当たり次第に、今日の予想スコアを聞いてみる。10人に聞いた結果は「3-0」と「2-1」が3人ずつ、あとは「4-0」「3-1」「2-0」「1-0」が1人ずつ。もちろん全員が自国の勝利を予想していた。オランダの得点が意外と少ないことについては「やっぱりフレンドリーマッチだから」。では日本の得点者は誰かと聞くと全員が「本田(圭佑)」と答えていた。

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2009年9月 5日 (土)

オランダ 3-0 日本、いろんなコメント

20090905
オランダ戦後 岡田監督会見

日本の場合、個々としてではなくチーム全体として戦っていくことがどうしても必要ということだったんですが。ある程度できるとき、そしてどこか一カ所、またはどこかワンピースが欠けると、攻撃で人数が足りない、守備でも後ろだけで守れといってもなかなか守れない、ということがはっきりしたと思っています。90分持たなくて、これから時間を伸ばしていかないといけないんですが、ある程度、攻撃のビルドアップはできると。あとはゴール前での最後のところでスピードを上げることをトライしていかないといけないと思います。

――結果は0-3だったが、現状での力は出し切ったと思うか?

 現状の力を出し切ったとは思っていないです。今日の試合でいくつかテストしないといけないことも当然ありましたので、まだまだできる力は持っていると思っています。コンディションも含めてですけど。

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2009年6月 6日 (土)

ウズベキスタン 0-1 日本、いろんなコメント

20090606
ウズベキスタン戦後 岡田監督会見
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選
2009年6月7日(日)
■目標にチャレンジするスタートラインに立てた
試合前からタフなゲームになるだろうとは予想していましたが、非常にタフなゲームの中、選手たちは冷静に最後まで粘り強く戦っていました。なかなか自分たちのサッカーをさせてもらえないところがありましたが、そういう中でも1対1の競り合いに負けない彼らのメンタリティー、これは非常にタフになってきました。まずは選手が、よく頑張ってくれたことに感謝したいと思っています。これでワールドカップ出場権を取ったということで、ようやくわれわれの目標にチャレンジするスタートラインに立てたと。これからがいよいよ、われわれのチャレンジだと。こういうことにチャンレンジさせていただけることに感謝したいと思います。

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2009年3月28日 (土)

日本 1-0 バーレーン、いろんなコメント

20090328
岡田監督
試合前から今日はタフで激しい試合になるだろうと。ワールドカップ(W杯)予選で勝ち点3を取ることは、そんなに簡単なことではないよ、と思っていたが予想通りでした。そんな中で選手たちは、今日の試合前のミーティングではほとんど何も言わなかったです。今回のキャンプを見ていて、何も言う必要はないと。それとともに、余計なことは言わない方がいいだろうと思って(試合に)送り出しました。選手たちが自分たちで今の状況、相手の戦い方、そして自分たちの強みは何かということを自覚して戦ってくれました。素晴らしい試合をしてくれたと思っています。このチームは時々しか集まれないにもかかわらず、集まるたびに少しずつチームになってきていると感じています。ただ、われわれはまだ何も得ていないわけで、またわれわれはもっともっと質を高め、より強くなっていかなければならないと思っています。ただ最後まで頑張ってくれた選手たちには感謝したいと思います。

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2009年2月11日 (水)

日本 0-0 オーストラリア、いろんなコメント

20090211
岡田武史
*日本代表は確実に進歩している

前半の途中から後半にかけて、日本の選手は素晴らしいサッカーをやってくれました。われわれがやろうとする、ボールにプレッシャーをかける、(相手選手を)サンドイッチにする、守備においては数的優位を作ってつぶしていく、攻撃に関してはサポートを速くしてボールを動かして攻めていくサッカーができました。その中で何度かチャンスを作っていたんですけど、残念ながら攻め切れずに引き分けになりましたが、選手らは本当に素晴らしく戦ってくれました。これは本当にありがたいことだと思います。
 もちろん結果は真摯(しんし)に受け止めないといけないし、より精度を上げていかないといけません。特に左サイドで、なかなかいい形ができませんでした。また、チャンスの回数をもっと増やしていく必要もあります。
 ようやくワールドカップ(W杯)予選が半分終わったわけですが、(われわれは)確実に進歩してきているという手応えはあります。次のバーレーン戦(3月28日)に向けて、より前進しないといけないと思っています。

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2008年11月19日 (水)

カタール 0-3 日本、いろんなコメント

20081120
●岡田武史監督(日本):

「今日は当面のライバルということでタフなゲームになると予想していました。まず選手たちが臆することなく戦う姿勢を全面に出して戦ってくれた。これが一番今日の良かったところではないかと思います。何度かチャンスを作る中で前半1点しか決められなかったのが、後半の立ち上がりに2点目が入ったのが非常に大きくて、これでみんなも余裕をもって本来のボール回しが出るようになったと。

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2008年10月15日 (水)

日本 1-1 ウズベキスタン、いろんなコメント

20081015
岡田武史
どうしても勝ち点3を取りたい、しかもホームゲームだったので、結果が引き分けというのは、非常に残念です。後半に関して、チャンスを作ったけれども決められませんでしたが、これを続ける以外にないと思っています。
 ただ少し悔やまれるのが、前半、相手が思った以上にプレッシャーをかけてきました。その時、少し憶病というか、相手の前でパスを回してバックパスという形が非常に多かった。それでハーフタイムに、もう少し早めに前のポジションに入るように指示をしました。それで結構、前にボールが入るようになった。その意味で、前半もう少しアグレッシブに前に出ていれば、チャンスは増えていたかもしれないと思いました。長いワールドカップ予選はいろいろなことが起こると思います。ただ、勝ち点1を取って、何も内容的に悲観することはないと思います。次のカタール戦はアウエーですが、また勝ち点3を取りに行きたいと思います。

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2008年9月 6日 (土)

バーレーン 2-3 日本、いろんなコメント

20080906
岡田武史
この暑い中、本当に最後まで戦ってくれて、勝ち点3を取れたことを素直に喜びたいと思います。最後の10分まではいい形でやっていたんですけど、結果2点入れられてあたふたしてしまいましたけど、ひょっとしたらこれが一番いい形だったかもしれない。得失点差以上に得るものがあったかもしれないですし、われわれにとって、チーム全体にとって得るものがたくさんあったのではないかと思っています。その意味で、勝ち点3をアウエーで取れたことを選手に感謝したいと思います。
――勝ち点3を取れたことは素晴らしいが、最後の10分は勝っているチームには思えなかった。そうなってしまった原因は?
 単純に、これがサッカーです。
――もう少し具体的に
 要するに(失点の)1点目が入っても相手はまだ足が動いていなかったけれど、2点目のちょっとしたミスで、これぐらいサッカーはがらっと流れが変わるんだということ。それと交代で入った選手の役割が徹底できなかったこと。それだけではありませんが、一番大きいのは、サッカーはちょっとでも気を緩めるとこういうことが起こり得る、ということだと思います。
――1点目を取った後、少しペースダウンして選手たちが苦しそうだったが
何人かの選手が、後半のほうが動けていたと思います。思った以上に湿度が高くてダメージあったみたいで、ハーフタイムでロッカーに帰ってきたときに本当にぐったりしていました。エアコン壊れていて、蒸し風呂状態になっていたので、逆に外のほうが涼しく感じられたのがよかったのかもしれないと、今になっては思っています。

――戦略を変えて2ゴールを与えてしまったのでは?(バーレーン記者)

 戦略を変えたのでなく、メンバーを代えただけです。特に戦略の問題ではなく、先ほど言いましたようにメンタルな面、それから交代選手の役割、そういったものが問題だったと思っています。

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