岡田ジャパン、終盤の15分スタミナ不足(記事スクラップ)
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY200909010068.html
終盤15分スタミナ不足 サッカー日本代表、運動量分析
サッカーの日本代表チームは31日、オランダ(5日)、ガーナ(9日)と対戦するオランダに到着した。6月にワールドカップ(W杯)アジア最終予選を終えてから約2カ月半ぶりの活動だが、この間、各大陸王者が集まったコンフェデレーションズカップを視察した岡田武史監督は「これまで進めてきた方向性に手応えを感じた」と予選で貫いたスタイルを継続する考えだ。予選のデータからは監督の手応えへの裏付けとともに、課題も見えてくる。
岡田監督は南アフリカで開かれた同カップで、ブラジルが米国を下した決勝などを観戦。「プレッシャーをかけられたら、ブラジルでもこんなにミスをするのかと感じた。日本の攻守の切り替えはどこの国より速い。味方をサポートする速さと組織的な守備も十分通用する」と分析している。土台になるのは90分間を通した運動量だ。
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