代表(A代表以外)コメント

2010年11月26日 (金)

アジア大会決勝、関塚ジャパン、いろんなコメント:20101126

第16回アジア競技大会2010広州 決勝(vsUAE)試合結果

日本代表 1(前半0-0)0 UAE代表

■試合後コメント

・関塚隆 監督
UAEには、ワールドユースで活躍したメンバーが8選手いる強いチームだった。1つの指標となる試合となった。11人がまとまって勝利をつかんだ。支えてくれた方々に感謝したい。
しっかりとした守備から攻撃を展開する決勝にふさわしい試合だった。粘って戦ってくれた。みんなで立ち向かう日本らしいサッカーで、守備でも攻撃でもこちらから仕掛ける日本らしさが出た。勇気を持ってチャレンジした。仲間との信頼関係も築けた。

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2010年11月22日 (月)

アジア大会、なでしこジャパン、決勝後コメント:20101122

なでしこジャパン 1 (0-0,1-0) 0 朝鮮民主主義人民共和国代表

■試合後コメント
佐々木 則夫 監督
アジア大会でチャンピオンになれたのは、選手が一丸になって戦った結果。
準決勝に進んだ4チームの差はわずか。どこの国が勝ってもおかしくなかった。
今日の試合の課題は、流れの中でゴール奪えなかったこと。今後のW杯、五輪予選に向けて、当たり負けしない体をつくり、キック力なども強化して、世界のチャンピオンを目指したい。

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2010年10月11日 (月)

U-19布ジャパン、韓国戦後、いろんなコメント:20101011

◆試合後コメント
・布 啓一郎監督
残念な結果になってしまいました。選手たちは十二分に戦ってくれた。選手たちの健闘は讃えたいと思います。

―韓国のロングボール対策は発揮できたのでしょうか?
ロングボールへの対応は韓国だけではなく、ひとつの対策としていました。結果的にはやられてしまいました。しっかりとポジションを取る、ヘッドで跳ね返すというところが足りませんでした。

―2-0からひっくり返されてのハーフタイム。指示はどういうものだったのでしょうか?また前日におっしゃっていた「足りなかったもの」は90分で見えたのでしょうか?
先行しながらも、ビハインドの形でのハーフタイムでした。選手は動揺していませんでしたし、ボールをつないでいこうと。ポゼッションの時間を増やしたかったのですが、前半の圧力があると難しいので、後半にしっかりやろうと。実際に後半はそれをすることが出来ました。
しかし、我々の課題はそういう中で、正確にやりきれなかったこと。そこをもっと高めないといけない。高さとパワーで日本は戦っていくわけではないので、そこを高めていきたい。

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2008年8月21日 (木)

北京五輪、3決、なでしこ 0-2 ドイツ、いろんなコメント

20080821

●佐々木則夫監督(日本):

「選手たちは今まで積み重ねてきた力の限りを出してくれた。課題は次につなげていくとして、今やれるべきことはやってくれたと思う。結果は残念でしたが、胸を張って日本に帰ろうと思います。
前半、我々はドイツに対して日本のサッカーをすることが出来た。この間に得点が欲しいとは思いました。前半は仕掛ける、後半勝負と思っていました。ドイツも前半は抑え気味で、後半に来ると試合巧者なドイツにしてやられたという感じですね。
6試合という過酷なゲームスケジュールの中で戦ったことがない。そんな中でアベレージを出しながら戦えた。経験の浅い我々にとって成長した点と言えるのではないだろうか

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2008年8月20日 (水)

なでしこ、北京五輪、3決、前日コメント

●佐々木則夫監督(なでしこジャパン)
「今日は最後の練習でした。もう今年は代表としての合宿はないんで、名残り惜しく練習をしました。リラックスした良い雰囲気だったと思います。疲れはあるでしょうが、中2日でコンディションを作るだけ。なでしこの選手は本当によく頑張ったと思う。今年やろうとしていることをきちんと出せている。チームコンセプトなんて、試合でいうとほんの4割、あとは選手の力なんです。以前からの女子の歴史、その積み重ねがここに来ている。明日は良い思い出になるような良い試合になってほしい。それで付いてくるものがあればいい。最後は全員で臨める状態です。怪我なくプレーが出来るといいですね」

●澤穂希選手(日テレ・ベレーザ)
「最後の1試合ですし、堅苦しく考えることなく、今ある力を出し切るだけです。疲れは正直あるが、やるしかない。ドイツはあまり失点をしないチーム、それが1-4で負けるということはショックがあると思う。最後なんで自分たちのサッカーが出来れば…。もうこれ以上走れないっていうくらい走りたいです。もちろん銅メダルは目指しますが、楽しんでプレーできればいいと思います」

●近賀ゆかり選手(日テレ・ベレーザ)
「疲れはありますね。2週間で6試合っていうのは初めてですから。初戦にミスをしてチームに迷惑をかけた。ノルウェー戦はいいクロスが入って、たまたま私が私が当てただけのこと。ミスを取り返したいと思ってプレーしたいです。まだまだ取り返したとは思っていません。いろんな人の想いがつまっているので、力を出し切って勝ってメダルを取りたいです」

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2008年8月18日 (月)

なでしこ 2-4 アメリカ、いろんなコメント

230080818北京五輪、準決勝

●佐々木則夫監督(日本):
「前半に1点を取った後、ちょっと引いてしまって、中でボールを動かすリズムが単調になってしまった。だから集中してじっくりもう1点取ろうとリズムを調整しました。守備に関しては前からのハイプレス、中盤、DFラインの3つの守備を明確にしたかった。アグレッシブにサイドから攻めたかったので安藤と原を交代しました」

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2008年8月15日 (金)

中国 0-2 なでしこ、いろんなコメント

20080815北京五輪、準々決勝、秦皇島

●佐々木則夫監督(日本):

「今日は中国ということで気合いが入っていた。シュートも狙いに行って入りましたし。スタートからアウェイというゲームの姿勢ではなかった。今日の試合に勝てたことで後2試合は確実に北京で試合が出来る。これからのなでしこにとって重要だった。なでしこジャパンの選手たちはどんどん力をつけてきて、その力は未知数です。これからの結果は神様しかしらないと思います。
中国も我々に勝とうという強い意識はあったと思うが我々の方がベス4の壁を破ろうという強気意識が強かった。それが結果に出たのだと思う」

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2008年8月14日 (木)

岡田武史、小野委員長、北京五輪コメント

岡田 (ピッチ状態など)環境も含めて日本に有利な環境ではなかったと思います。ただ、それは言い訳にはならない。僕の中ではチームとして精いっぱいやってくれたと思います。ただ日本の力として、もう少しやれたかもしれない、というのはどんなときにも付きまとうこと。われわれとしては(3戦全敗という結果を)真摯(しんし)に受け止めなければならないと思います。

――観戦して感じた課題は?

岡田 それは僕なりに感じていますが、僕がコメントすることではないので。これは現場の監督、そして技術委員長の仕事で……(隣の小野技術委員長が苦笑い)。

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2008年8月13日 (水)

北京五輪 日本 0-1 オランダ、いろんなコメント

Q:3ゲームに負けましたが、ポジティブな要素を挙げてください。
●反町康治監督(U23日本):
「良い結果ではないが、攻撃に人数をかけリスクを冒して攻める姿勢は評価したい。初戦で勝点が0で、こういう戦略になってしまった。悔いはない」

Q:アジアと欧州の差は開いていくように思えるが、どう埋めるのか?
●反町康治監督(U23日本):
「日中韓は地図上でみると近いが、やろうとしているサッカーは違う。アジアとしてまとめての評価は難しい。日本は日本のサッカーを追求していくが、それだけではだめだろう。個の能力、走力、ぶつかり合いになった時の体の使い方なども考えていかないと、主導権を握れることはないと思う。アジアとしての話をするのは難しいが、ギリギリ(厳しい勝負をする)の相手との試合経験を自国で得られないというのはあると思う。ヨーロッパの人たちはその勝負を日ごろからやっている。そのアドバンテージはあるかなと思う」

Q:前に人数をかけて攻めたが、点を取るために、勝つために何が足りないと思うか?
●反町康治監督(U23日本):
「この3試合で感じたことは、ペナルティエリア付近での冷静さ、確信に近い思い切りが足りないということ。日本は確信のない思い切りはあるが、そのあたりが差かなと。体格については仕方がないので、数的優位をつくることを追求したつもりだが、ゴール近くになると冷静さを失ったことは現実だと思う」

Q:この2年間での財産は?
●反町康治監督(U23日本):
「立ち上げの頃から比べて、選手やチームの成熟度が上がっていくところを近くで見られたことはうれしい。最初はプロといえ言えないくらいだったのが、自覚が芽生えていき意識を高める助けになったと自負している。この仕事は終わるけれども、今まで呼んだ選手たちは日本代表で活躍したり、1人でも多く主軸になっていくよう期待している」

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2008年8月12日 (火)

なでしこ 5-1 ノルウェー、いろんなコメント

20080812上海

●佐々木則夫監督(日本):

「今日の試合は状況を見たら勝点3を取ればいいというもとで戦いました。昨日、2時間というハードなトレーニングでノルウェー対策をして臨んだ結果だと思います。
グループFの結果を見て、北朝鮮が敗れたことで1点差で勝てばいいと選手たちに試合前に伝えました。『もし1点取られても、きみたちなら2点返すことは可能だから落ち着いていけばいい』と言っていました。
前半も自分たちの狙い通りのサッカーが出来ていた。後半はノルウェーのスタミナを考えれば我々の方が勝っている。キツイかもしれないが、先取するように言いました。前半はこれまでやってきていたことが全て出ていた。後半も引き続きやるようにと。選手たちの勝とうという気持ちが、立ち上がりもよくさせたのではないでしょうか。
次は中国と対戦するわけですが、開催国と戦えるというのは光栄なこと。多くの人の前で我々のサッカーを見ていただけるのは光栄なことだと思います」

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