いろんな監督と選手のコメント

2009年10月29日 (木)

サガン鳥栖 退任会見 岸野監督GMにダメ出し 「本気でプロの仕事をせなあかん」

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/131233
J2鳥栖の岸野靖之監督(51)が28日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで退任会見に臨み、同席した松本育夫ゼネラルマネジャー(GM)に異例のダメ出しを連発した。

 松本GMは「必要な人材だが、クラブ経営が厳しく、成績に見合う評価ができなくなった」と説明し、契約満了に伴う円満退任を強調。これに対し、岸野監督は「続投を依頼されれば考えた。誰が決断したのか」と、契約延長の打診も条件提示もなかったことを明らかにした。

 さらに、岸野監督は今季もJ1昇格が絶望的となった原因について「よそよりお金がないのは分かるが、もっと本気でプロの仕事をせなあかん」と問題提起し、フロントの補強の遅れや自治体の支援不足などを示唆した。一方で、コーチ時代を含めて5年間過ごした鳥栖に「人を大事にすることを教わった。選手やスタッフ、皆さんの協力で本当に仕事がしやすかった」と感謝した。今後も指導者を続ける考えだ。

 松本GMは「クラブを発展させたのは(岸野監督の)情熱。いいものは残さないと」と語り、後任も情熱派の監督を据える考えを明かした。

=2009/10/29付 西日本スポーツ=

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【鳥栖:岸野靖之監督 会見】契約満了に伴う記者会見でのコメント(09.10.29)

10月27日、サガン鳥栖では岸野靖之監督の契約満了に伴い、来季の契約を行わないとの発表があり( http://www.jsgoal.jp/official/tosu/00091738.html )、28日に記者会見が行われました。
会見の冒頭では、松本育夫GMより岸野監督への慰労と謝辞が述べられ、この会見まで至った経緯の説明がありました。それを受けての岸野監督のコメント(要約)は以下のとおりです。

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勝つ難しさ、楽しさ伝えた 岸野監督退任会見 (09年10月29日)

http://www.saga-s.co.jp/news/sagantosu/sagan_news.0.1460061.article.html
サッカー・J2サガン鳥栖を今季限りで退任する岸野靖之監督(51)が28日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで会見した。ヘッドコーチ時代を含めて5年。「目いっぱい仕事をしてきた。悔いはない」と引き締まった表情で話した。
 会見には、松本育夫ゼネラルマネジャー(GM)が同席。冒頭、松本GMは今回の退任の経緯について「素晴らしい成績を残してくれたが、その能力に見合うだけの評価(報酬)を与えることができなかった」と厳しいクラブの運営状況に触れた。後任については「岸野監督が残した財産に上積みするために必要なことをやっていきたい」と話すにとどめた。

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2009年10月27日 (火)

岸野靖之監督、今季限りで退団へ サガン鳥栖

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1458124.article.html
(佐賀新聞)
20091027
サッカー・J2サガン鳥栖の岸野靖之監督(51)が今シーズン限りで退団することが26日、明らかになった。クラブ関係者によると、27日に正式に発表する予定。契約期間は来年1月末までで、リーグ残り4試合と天皇杯の指揮は執る。
 岸野監督は2005年、東京ヴェルディ(当時J1)から鳥栖のヘッドコーチに就任。松本育夫監督(現ゼネラルマネジャー)の下で選手育成に努め、07年のシーズンから監督に就いた。

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2009年10月 1日 (木)

トルシエ・インタビュー(記事スクラップ)

なぜ日本人監督では100%の力を発揮できないのか?
http://supportista.jp/2009/10/news01221213.html
20091001
日本代表・オランダ遠征の数日後、元日本代表監督/現FC琉球総監督のフィリップ・トルシエ氏(54)にインタビューする機会に恵まれた。インタビュアーをお願いしたのは、エルゴラッソの発行元である株式会社スクワッドの山田泰社長(39)。インタビューの冒頭、トルシエ氏は唐突に中村俊輔の話題を切り出した。俊輔は今の代表に必要だと思うかい?

【俊輔を入れたチームにするのか、しないのか】
トルシエ ガーナ戦のあと、ネット上ではそのことについて喧々諤々の論争になってるんじゃない?

山田 たしかに、俊輔が入った方が良いのか、入らないチームの方が良いのか。まさに今、そのことでファンとメディアでは議論になっていますね。

トルシエ サッカーには、フィジカルの側面もテクニックの側面もあるし、戦術や戦略、メンタルの部分もあるけれど、どんな選手を選ぶのかは全体のバランスが一番良くなる選手を選ぶべきだ。今言ったような要素を全て含んだ上で、最高のバランスが取れたイレブンでスタメンを構成する。では、ベストのチームは今言った要素を全てクリアーすればいいのかというと違うかもしれない。

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2008年12月21日 (日)

マンU 1-0 キト、いろんなコメント

20081221

●アレックス・ファーガソン監督(マンチェスター・U):
「(ヴィディッチ選手が退場になって)急に10人になったときに、かなりの選手が疲労していたが、それでも試合を通じて選手たちが勝とうと努力をしたことが重要だった。選手たちのパフォーマンスには満足している。今回優勝したことに疑いの余地はない」

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G大阪 1-0 パチューカ、いろんなコメント

20081221
●西野朗監督(G大阪):
「メキシコのサッカー、そしてクラブチームであるパチューカのチームスタイルをリスペクトしつつ、目標にしたいチームと考えている部分もたくさんあるので、そういうチームと今日対戦できて、また今シーズン3大陸、違うスタイルの強豪と戦うことができて嬉しく思う。そういうなかで、ガンバのスタイルで、真っ向から勝負して結果を出せた。選手も臆することなくチャレンジスピリットを持って戦ってくれた。次につながるゲームだったと思う。

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2008年12月18日 (木)

G大阪 3-5 マンU、いろんなコメント

20081218
●西野朗監督(G大阪):
「(マンチェスター・ユナイテッドの選手たちに)素晴らしいといってもらえたのは社交辞令だと思う。ガンバの時間帯もあったし、うちの持っている力が出せた時間帯もあったと思う。ただ、失点のケースとか、時間帯とか、非常に残念。本気にさせたなかで戦えなかった。シンプルでスピーディーな流れになってしまうと、まったく対応できない。3点取ることができて、ガンバのスタイルが多少は示せたと思うが、全体的には残念という気がする。

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2008年12月14日 (日)

G大阪 1-0 アデレード、いろんなコメント

20081214

●西野 朗監督(G大阪)
「まず、非常に厳しいステージで1勝をあげられたということで、選手を評価したい。ACLの決勝で、かなりガンバのスタイルで戦えて、楽観視していたわけではないが、十分戦えるという手ごたえの中で試合に入ったが、今日はかなりスタートからアデレードがガンバのストロングポイントであるパッシングサッカーを消しに積極的にプレスにきていると感じた。思った以上に苦しんだ序盤だった。

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2008年12月13日 (土)

2008入れ替え戦第2戦、磐田 2-1 仙台、いろんなコメント

20081213
●ハンスオフト監督(磐田):

・もっとプレーしよう
・しっかり繋いで自分たちのサッカーを続けよう
・最後の最後まで戦おう

●手倉森誠監督(仙台):

・攻撃の姿勢を強く持って戦おう
・相手のスペースを使って外からの攻撃を多用していこう
★交代 ナジソン→平瀬智行

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