いろんな監督と選手のコメント

2011年12月 3日 (土)

【J1:第34節 山形 vs 広島】小林伸二監督(山形)記者会見コメント(2011.12.0

●小林伸二監督(山形):

「思った形ではないですけど、点が、ラッキーで入ったなという形で入りましたけど、2点目のうちのチャンスのところを決めれるか、一瞬の隙を突かれるかというところの違いが出たと思います。それぞれ違うタイプのチームで、守備としては随分バランスよく頑張ってくれたと思います。ですけどその先に、取ったあとのボールをキープするというところまでには、前半もう少し、奪うんですけどイージーミスで取られてしまう。そこをレベルアップしていけばもう少し変わるかなというところと、精度ですね。どうしても精度というところを磨いていくということを、今後は選手はやっていく必要があると思います。
シーズンを通して、なかなかイージーミスというか、ほんの一瞬でやられてしまうというところが今シーズンはなかなか修正できなかったなというところが、3 点目の……。そういうところでいくと、教えてもらったなと。全体的には、守備についてはすごくうまく、前半もそうですけど、少し引いてくさびを奪うというところは予定どおりうまくいったと思います。後半の10分以内に点を取られたところからやっぱり、休むと馬力が足らないとか、それはフィジカルの問題なのか自信なのかというところから、なかなか解消できないシーズンだったなと思っています」

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2011年2月15日 (火)

「サッカー選手はまともに話す事ができない」発言の清宮克幸氏についての考察材料リスト

清宮氏の発言
http://plaza.rakuten.co.jp/mimolove18/diary/201002080002/
「野球選手はまあ、慣れているというか上手く話せますよね
 ラグビー選手も社会人を経験しているだけあって、そこそこ話せる
 でもサッカー選手って全然話せないんですよ。あれを見た親御さんが
 自分の子供にサッカーをさせようとは思わないでしょうね。」

プロパガンダファクトリー:アウグス党公式サイト
http://blog.livedoor.jp/augustoparty/
球技ライター:大島和人氏
http://twitter.com/augustoparty

フリーライター橋本宗洋のズサンな生活
http://d.hatena.ne.jp/N-Hashimoto/
http://twitter.com/Hassy0924

http://twitter.com/nettaro2006

清宮さんと言えば「サッカー選手はまともに話す事が出来ない」という発言で有名になった清宮克幸氏ですか?@augustoparty RT清宮さん辞めるのか
nettaro2006
2010-02-08 17:44:14

ラグビーファン、ラグビー人はサッカーに対する競争意識、優越感を意外に持ってない印象。 RT @GKBA18 @augustoparty 非サッカーファンというかラグビーの人でしょ。
augustoparty
2011-01-31 18:54:43

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2010年11月23日 (火)

J2残留決定後の江尻監督&選手のコメント、20101123

●江尻篤彦監督(千葉):
「寒い北関東まで多くのサポーターが集まってくれた中で残念な結果になってしまい本当に申し訳ないと思う。サポーターには感謝の気持ちでいっぱいです。草津は前節で甲府を倒していて勢いに乗っているので辛抱しなければいけないゲームになると予想していたが、重い荷物を背負った状態で試合に臨まなければいけなくなってしまい、目に見えないプレッシャーもあって体が動かなかった。

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2010年1月16日 (土)

熊本:2010新体制発表会見でのコメント

1月16日、熊本市内のホテルにて熊本の新体制発表会見が行われました。席上での池谷友良 総監督GM・高木琢也監督・清川浩行ヘッドコーチ・飯田正吾チーム統括部長のコメントは以下のとおりです。

●池谷友良 総監督GM
「2010シーズンということで、新たに監督を招へいし、選手も多数入れ替わることになりました。
今年は、チームとしての目標であるJ1昇格まであと3年ですが、4年、5年、10年と続くクラブを目指していきたいと思います。その中で、今までは言葉が先行していたようにも感じていたJ1という目標について、選手も、クラブも、そして地域も含めて本当にそれを感じ取れるようにしたい。今シーズンからは『本当にJ1に上がるんだ』という意志、今シーズンのクラブスローガンとした “STORONG WILL”強い意志を持つということ。選手にもJ1というものを目標として感じ取ってもらい、そこに行きたいという強い意志を持って、日々のトレーニング、そしてゲームに挑んでもらうと。そうやって勝負にこだわる、戦う集団を目指していきたいなと思っております。
チームも変わり、監督も変わりますので、そういう意味ではここからまた鍛えていかなければいけない。5年間積み上げたものの上に、またステップアップしていきたいと思います。
その中で今回、クラブスローガンに合った、そして同じ目標に向かって共に戦っていってもらえるという人選の中で、大変いい監督を招へいすることができました」

Q:今シーズンの順位目標について教えてください。
「最終的には監督に聞いてもらった方がいいと思いますが、私の方からクラブとしての希望を言うと、クラブのプランとして、あと3年でJ1という中では去年より1つでも上ということで、10位以内というところを確保してほしいなと。2年目、3年目に関しては、5~7位ぐらいをキープできる、そういうチームを作ってほしいというお願いをしています。夢ではなくて、現実としてJ1を狙えるんだと、そういうものを皆さんにも感じ取ってもらうように力を蓄えていきたい。今回は監督も変わりますし、じっくりやってほしいなと思います。2年目、3年目に関してはステップアップして、ある程度は上が見える順位が必要だと思っています。その1年目として、まず土台を作ってもらいたい。細かいことは監督に直接聞いてください」

Q:コーチ陣も入れ替わりましたが、その狙いも教えて下さい。
「ひとつは監督が変わったということ、その中で今まで5年やってきたものに上積みなんですけれど、強くJ1を意識することが大事だということで、ここからまた新たな気持ちでスタートしたいという意味でコーチングスタッフも入れ替えました。高木監督がやりやすい、そして皆がひとつになれるということを考えた中で、こういう人選をしました」

Q:今回の補強について、チーム全体としてのコンセプトを教えていただきたい。また実際に現時点で8名の新加入選手が決まって、どの程度必要な部分が補えたのか、その手応えを教えてください。
「まずは監督人事が先だったので、高木監督とすり合わせて、全てが補強できたというわけではありません。その中で、1つは失点が多いというところをどうにかしないといけないという考えはありました。そこでGKとDFライン、サイドバックであるとかセンターバックも監督からの要望があり、まだ決まってないんですが、そこもポイントだと思っています。
FWは笹垣拓也、岡村和哉、松橋章太の3選手に入ってもらった。ここも含めてまだ補強は全部終わっていません。あと2人、もしくは3人ということを考えていますが、これは練習やゲームと絡めながら、最終決定をしていきたい。外国人も含めて、そういうプランを持って進めています。ここからは監督と相談しながらやっていきたい。
あとは、監督も今まで外から見て来ているので、中の選手のことを分かっているのは10のうち5ぐらいかもしれません。そこはトレーニングをやりながら、慌てず人選していきたいと私も思っています。目標もそうですが、じっくりやってほしいなと。まずは今いる選手たちを全員鍛えていってほしいと思っています。
これがいい補強だったのかどうかは、今シーズンも終わって、3年後、5年後と、最終的な所でしかわからないとも思っています。ただ現時点では、いい補強ができたと思っています」

Q:あと2~3名とおっしゃった点については、ポジションを絞って進めているというより、状況に応じて変わって来るということでしょうか?
「両方ですね。絞ってはいますけれど、やる中で変わる可能性もあるし、監督が見る中で変わるかもしれません。それは監督と話をしながら、監督が欲しい、やりやすい、そういう選手を迎えることになると思います」

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2010年1月15日 (金)

北九州:2010新体制発表・新加入選手会見での横手敏夫社長・与那城ジョージ監督・新加入選手コメント

20100115
ギラヴァンツ北九州の新体制発表と新加入選手の記者会見が15日、北九州市小倉北区の商工貿易会館で行われました。会見内容は以下の通りです。

●横手敏夫社長:
「今年度からギラヴァンツに改称し、いよいよ、2010年のサッカーが始まります。
監督は引き続き与那城ジョージ監督。チームをJFLに引き上げ、さらにJ2に引き上げた名監督です。ヘッドコーチには引き続いて千疋美徳コーチ。さらに、新たにコーチを配し、昨年まで背番号9を付けていた藤吉信次選手をコーチに迎えました。
また、新たに7名の選手を獲得しました。いずれもJリーグで立派な経験、実力を発揮した選手ばかりです。現在選手は24名ですが、もう1名獲得し、25名にしようと考えています。

ギラヴァンツの企業理念は『前進』『結束』『貢献』。クラブ名にもなっている『前進(=アヴァンツァーレ)』は、常に前に向かい、世界に向かって前進していきたいという思いが込められています。『結束』は、選手やフロント、地域の結束。『貢献』は地域貢献。これがクラブの大きな使命だと考えています。
ビジョン(展望)は3つ。『SPIRITS』(スピリッツ)は強い意志を持って常に前進を続け、光り輝くクラブでありたいということです。『SYMBOL』(シンボル)は、私たちが地域のシンボルクラブでありたいということです。『SPORTS』(スポーツ)は、スポーツでまちを幸せにする総合スポーツクラブを目指そうというものです。

今年のキャッチフレーズは『子どもに夢と感動を! まちに誇りと活力を!』。『子どもに夢と感動を!』は昨年までと同じですが、『まちに誇りと活力を!』は、いまの北九州はちょっと元気がないので、地域に誇りと活力をもたらしていきたいという思いです。
キャッチコピーは『Jの感動をスタジアムで』。いろんな地域の方に(ホームスタジアムの)本城陸上競技場に来ていただきたいと考えています」

Q:今季の目標設定はあるか?
「今季はJ2初陣であり、期待と不安の中で開幕に臨みます。
順位の目標は設定していませんが、ひとつでも上に、一戦一戦勝っていきたいです。
特に今年は九州のJ2が5クラブになります。九州の各クラブとの対戦については白熱したゲームにしてファンに感動を与えていきたいと思います」

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2009年10月29日 (木)

サガン鳥栖 退任会見 岸野監督GMにダメ出し 「本気でプロの仕事をせなあかん」

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/131233
J2鳥栖の岸野靖之監督(51)が28日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで退任会見に臨み、同席した松本育夫ゼネラルマネジャー(GM)に異例のダメ出しを連発した。

 松本GMは「必要な人材だが、クラブ経営が厳しく、成績に見合う評価ができなくなった」と説明し、契約満了に伴う円満退任を強調。これに対し、岸野監督は「続投を依頼されれば考えた。誰が決断したのか」と、契約延長の打診も条件提示もなかったことを明らかにした。

 さらに、岸野監督は今季もJ1昇格が絶望的となった原因について「よそよりお金がないのは分かるが、もっと本気でプロの仕事をせなあかん」と問題提起し、フロントの補強の遅れや自治体の支援不足などを示唆した。一方で、コーチ時代を含めて5年間過ごした鳥栖に「人を大事にすることを教わった。選手やスタッフ、皆さんの協力で本当に仕事がしやすかった」と感謝した。今後も指導者を続ける考えだ。

 松本GMは「クラブを発展させたのは(岸野監督の)情熱。いいものは残さないと」と語り、後任も情熱派の監督を据える考えを明かした。

=2009/10/29付 西日本スポーツ=

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【鳥栖:岸野靖之監督 会見】契約満了に伴う記者会見でのコメント(09.10.29)

10月27日、サガン鳥栖では岸野靖之監督の契約満了に伴い、来季の契約を行わないとの発表があり( http://www.jsgoal.jp/official/tosu/00091738.html )、28日に記者会見が行われました。
会見の冒頭では、松本育夫GMより岸野監督への慰労と謝辞が述べられ、この会見まで至った経緯の説明がありました。それを受けての岸野監督のコメント(要約)は以下のとおりです。

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勝つ難しさ、楽しさ伝えた 岸野監督退任会見 (09年10月29日)

http://www.saga-s.co.jp/news/sagantosu/sagan_news.0.1460061.article.html
サッカー・J2サガン鳥栖を今季限りで退任する岸野靖之監督(51)が28日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムで会見した。ヘッドコーチ時代を含めて5年。「目いっぱい仕事をしてきた。悔いはない」と引き締まった表情で話した。
 会見には、松本育夫ゼネラルマネジャー(GM)が同席。冒頭、松本GMは今回の退任の経緯について「素晴らしい成績を残してくれたが、その能力に見合うだけの評価(報酬)を与えることができなかった」と厳しいクラブの運営状況に触れた。後任については「岸野監督が残した財産に上積みするために必要なことをやっていきたい」と話すにとどめた。

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2009年10月27日 (火)

岸野靖之監督、今季限りで退団へ サガン鳥栖

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1458124.article.html
(佐賀新聞)
20091027
サッカー・J2サガン鳥栖の岸野靖之監督(51)が今シーズン限りで退団することが26日、明らかになった。クラブ関係者によると、27日に正式に発表する予定。契約期間は来年1月末までで、リーグ残り4試合と天皇杯の指揮は執る。
 岸野監督は2005年、東京ヴェルディ(当時J1)から鳥栖のヘッドコーチに就任。松本育夫監督(現ゼネラルマネジャー)の下で選手育成に努め、07年のシーズンから監督に就いた。

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2009年10月 1日 (木)

トルシエ・インタビュー(記事スクラップ)

なぜ日本人監督では100%の力を発揮できないのか?
http://supportista.jp/2009/10/news01221213.html
20091001
日本代表・オランダ遠征の数日後、元日本代表監督/現FC琉球総監督のフィリップ・トルシエ氏(54)にインタビューする機会に恵まれた。インタビュアーをお願いしたのは、エルゴラッソの発行元である株式会社スクワッドの山田泰社長(39)。インタビューの冒頭、トルシエ氏は唐突に中村俊輔の話題を切り出した。俊輔は今の代表に必要だと思うかい?

【俊輔を入れたチームにするのか、しないのか】
トルシエ ガーナ戦のあと、ネット上ではそのことについて喧々諤々の論争になってるんじゃない?

山田 たしかに、俊輔が入った方が良いのか、入らないチームの方が良いのか。まさに今、そのことでファンとメディアでは議論になっていますね。

トルシエ サッカーには、フィジカルの側面もテクニックの側面もあるし、戦術や戦略、メンタルの部分もあるけれど、どんな選手を選ぶのかは全体のバランスが一番良くなる選手を選ぶべきだ。今言ったような要素を全て含んだ上で、最高のバランスが取れたイレブンでスタメンを構成する。では、ベストのチームは今言った要素を全てクリアーすればいいのかというと違うかもしれない。

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