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2013年4月17日 (水)

J2 第9節 群馬 0-1 福岡、いろんなコメント

2013年4月17日(水) 19:04キックオフ[ 観客 1,472人 ]
正田醤油スタジアム群馬

●秋葉忠宏監督(群馬):
・3点奪って勝つ!
・クイックスタートを注意
・勝つことへの執念を出せ!

●マリヤンプシュニク監督(福岡):
・自信を持ってしっかりと
・かんたんにボールを失わない!
・運動量を増やす

●秋葉忠宏監督(群馬):

「連戦の厳しい状況の中で選手たちは最後までタフに戦ってくれた。ゴールまであと一歩のところまで来ているが、ゴールにカギがかかってしまっているというか、呪縛を解き放てず、チャンスがありながらもゴールへは至らなかった。サポーターには本当に歯がゆい思いをさせてしまっていると思う。ただ選手のゴールへ向かうプレー、戦う姿勢は試合ごとに良くなってきている。5連敗してストレスもかかってきているが、命までは取られないので、諦めることなく戦っていく。失点に関しては、良い流れの時間帯に一度のスキをみせてしまいゴールを許してしまった。攻守のゴール前の部分で最後の執念が足りなかったと思う。中3日のトレーニング で、心と体をもう一度立て直して次の試合では最高のパフォーマンスを見せたいと思う」

Q:この流れを変えるには?
「普段から集中してトレーニングを積むしかない。そしてどんな状況でもフットボールをエンジョイすることが大切だ。こういう時こそサブを含めたチーム全体の力が必要になってくる。今日も控えの選手が良いプレーを見せてくれたし、チームの底上げが結果につながっていくと信じている。チーム全体の執念はチームを変えてくれると思うし、チームが変わるならあらゆることにトライしていきたい」

Q:今日もサイドから失点したが?
「サイドからのクロスに対しては甘さや若さが出てしまっている。最後はスライディングでクロスを止めなければいけなかったと思うし、中の対応も遅れてしまった。1回のミスが失点につながってしまうことをもっと重く考えなければいけない。こういうミスがある限りJ1には行けないので、練習から1プレー1プレーへのこだわりを植え付けていきたい。選手はその1プレーに生活がかかっていることを肝に命じなければいけないと思う」

  ●マリヤンプシュニク監督(福岡):

「勝利のために戦ってくれた選手を誇りに思う。前半はうまくゲームをコントールできてゴールを決めることができた。ただその後に金久保が退場になり残り30分を数的不利で戦わなければいけなかった。群馬は4連敗中でこの試合にすべてをかけて戦ってくると思っていたが、最後までフェアな戦いをしてくれたことにおめでとうと言いたい。またこの厳しい試合で勝点3を奪ってくれたうちの選手にもおめでとうと言いたい」

Q:勝因は?
「まずは得点を奪うことができたことだ。石津がカウンターから最高のクロスを上げてくれて、それをファーサイドで金森がうまく合わせてくれた。ニアでは城後が引きつけてくれていたしチーム全体が生んだ得点だ。このイメージを持ち続けてプレーしてほしいと思う。もう一つは、選手それぞれが個性を発揮してくれたことです。1カ月間、苦しい戦いが続いていて、自分も選手を怒鳴り上げてしまった時もあったが、選手はそれをポジティブに受け取ってくれて積極的なプレーをみせてくれた」

Q:金森選手のスタメン起用の理由と今後の期待は?
「スタメンに年齢は関係ない。選手の質を見た時に金森は質の高い選手だ。スピード、テクニック、アグレッシブさ、そしてどんな時も強い意志を持って練習してくれている。まだプロとしての第一歩を踏み出したばかりだが、これから経験を積むことで将来、大きな選手に成長していくことだろう」

●小林竜樹選手(群馬):
「前半の入り方も悪くなかったが、今日もミスからワンチャンスを相手に与えてしまい、それを決められてしまった。チーム全体が1プレーの怖さをもっと理解しなければいけないと思う。攻撃に関してはラストの精度は上がってきているので、あとはゴールを決めるだけ。数的優位になってからは何度もチャンスがありながら決めることができなかった。ゴール前でのあと一歩の執念が足りなかった」

●小柳達司選手(群馬):
「失点のシーンは自分が攻撃に上がっていったところでボールを奪われてしまい、そのスペースを使われてしまった。チーム全体の意思統一が足りずにそのまま失点につながってしまった。最近は1回のミスがそのままゴールにつながってしまっているので、カバーしなければいけないと思う。もう一度チーム全体で課題を修正して、次の岡山戦で連敗を止めたい」

●エデル選手(群馬):
「横浜FC戦以来の先発のチャンスだったので自分のゴールでチームの勝利に貢献したかったが結果を残すことができなくて残念だった。自分のストロングはポストプレーなので起点を作ってからゴール前へ飛び込んでいった。チームとして多くのチャンスがあったが個人的にはシュートチャンスが少なかったので次はもっと積極的にシュートを狙っていきたい。今は連敗中だがゴールが決まればチームは変わると思うので、次も試合に出られるように準備をしたい」

●金森健志選手(福岡):
「2試合続けてチームの勝利に貢献できたことを嬉しく思う。石津さんのクロスがすごく良かったので、自分はゴール前でただ触るだけで良かった。DFが自分の動きを見えていなかったと思ったので背後から入っていった。監督からはいつも『オレがやってやる』という強い気持ちを持てと言われているが、強い気持ちを持ってプレーしたことがゴールへつながったと思う」

●坂田大輔選手(福岡):
「(金久保が退場になって)10人になってからはブロックを作って、割り切った戦いをした。終盤は押し込まれるシーンもあったがピンチを凌いで逃げ切ることができていた。過密日程での連戦なのでその条件を考えたら、勝点3を取れたことは大きい。北九州戦の勝利でみんなの役割が明確になり、それが今日の結果につながったと思う」

以上

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