« 5節:アビスパ 4-0 鳥取、20120325、いろんなコメント | トップページ | 7節:愛媛 4-2 アビスパ、20120408 »

2012年4月 1日 (日)

6節:京都 3-2 アビスパ、20120401、いろんなコメント

●大木武監督(京都):
・問題ない。今やっていることを続けていくこと
・あと45分、我慢強くプレーしていくこと
・冷静にプレーしよう

●前田浩二監督(福岡):
・シンプルに、運動量を多く
・ボールを追い越すプレーを

●大木武監督(京都):
「まず、ホームではあるものの、鹿児島まで来て下さった京都サポーターに感謝します。それから鹿児島のサポーターの方、応援に来て下さった方、本当に暖かい声援でしたね。本当に、(長沢)駿が『背中を押された』と言っていましたけど、いい雰囲気でゲームができたことに感謝しなければならないと思います。ゲームは、良かったですね。何が良かったと言えば、最後までやり通せました。自分たちで自滅することもなく、嫌にならずに最後まで戦い抜いたということですね。長いシーズンの中、そういう時もありますし、ゲームの中でもいい時悪い時もあると思います。その中である一定のマインドというか、気持ちを持ってやり通せるということは、非常に価値のあること、価値のある戦い方の様な気がします。そして、やった分だけ点数も付いてきた、ということだと思います。もう少し進まなければならないと思いますので、そこを、また次のゲームの準備をしながらやっていきたいと思います」

Q:交代について、最初、駒井選手を呼んだと思いますが、原選手を起用しました。その意図を?
「駒井を呼んだのは、染谷がダメな時にちょっと使おうかなと思いまして。もちろん内野という手もあったんですけど。一つは駒井を出すというプランと、彼に、中に入れた時の情報を与えたくて一回呼びました。(原選手については?)原一樹に関しては、(長沢)駿も良くやっていたんですけども、ちょっと疲れた感じが観えました。攻撃の場面で動きが鈍ってきたので原を入れて、少し活性化しようと思いました」

Q:長沢駿の評価を?
「セカンドボールを拾って、自分たちのボールにできたというのが大きかったですね。それが一番。もちろん、得点も素晴らしい」

Q:鹿児島出身の中山選手が、ゲーム終盤にボールに向かっていったシーンがありましたが、改めて彼の評価について
「(中山)博貴は地元だから頑張ったという訳ではないと思いますし、常に彼はプレーしますね。そうですね、最後、アディショナルタイムとか、流れてしまいがちな中でああいうプレーが出て来ると、ゲームが締まりますよね。そういう意味で本当に貴重な選手だということ、素晴らしいプレーをしてくれたということ、それに尽きると思います」

●前田浩二監督(福岡):
「ご覧の様に2-3で我々アビスパが負けた試合でした。自分たちのミスで勝点3を奪われてしまったということが一番の我々の問題だと思っています。しっかりと建て直して次の試合に向けたいと思います」

Q:守備の部分でのプランについて
「まず、しっかりと我々がボールに行くということ。ワンテンポ出足が遅くなったこと。後は、連続して追えなかったということで後手後手に入って、向こうの方がリズムを作ってしまった。全体でプレッシングに行くというのが我々のプランでしたけど、それが上手くはめられなかったということですね。(その要因は?)迷いがあったんでしょう。行く行かない、行っても通されるという。2度、3度追えば少しは解決する部分もあるんでしょうけど、行き切れなかったというのは迷いがあったということになります」

Q:センターバックで堤を起用した意図は?
「今週、堤の調子が良かったということで、堤にしました。そこでやられたという印象がありますけど、その前のボールの出どころ、ファーストディフェンダーというところが一番問題だったと思います」

Q:早い時間の失点になったが、その点については?
「我々がいつも伝えて意識している、始まりの5分、終わりの5分、そして得点後の5分というところでやられてしまった。アウェイゲームの課題でもあるし、ゲームに臨む入り方、というところで、もっともっと一人一人の主張というか、主体性が出て来るのを待っているところなんですけど、まだまだですね」

Q(鹿児島ということで)思い入れのある試合になったと思うのですが
「個人的な感情は、…あまり私も好きではないですけど、あえて言わせて頂けるのならば、地元の方、周りの方にも感謝できた環境でした。勝利をプレゼントすることはできませんでしたが、皆さんのお陰でここにいることをひしひしと感じることができましたけど…、それは個人的なことなので」

Qベンチに入る時にメインスタンドに一礼していましたが
「今、お伝えしたことです。皆さまがあって、私がある、だけですよね」

Q次節に向けての修正点は?
「しっかりと、単純なこと、ボールに行く、それから走る。というところを今一度磨きをかけるというか、原点に戻るということです」

●長沢駿選手(京都)
「ああやって2トップで決められるとやりやすいというか、お互いを見合ってやっているいうか、ミヤ(宮吉)も、僕のゴールの時はしっかりと見てくれてすごい蹴りやすいボールを出してくれました。まあ、こちらもミヤにいいボールを出したかなと思いますし、本当にいい関係が出来ていると思います。(守備の面では?)だいぶチームのやりたいことが分かってきたので、そういう意味では足を引っ張らないでできたかなと思います。自分が取られたボールを取り返さないといけないし、取られた瞬間から守備という、その切り替わった瞬間がチャンスだと思うので、そういう風にチームが連動してやっていますし、自分も最近ようやく意識して体が付いてくる様になってきました」

●宮吉拓実選手(京都)
「勝てて良かったです。(長沢駿とは)いい関係でできていると思います」

●工藤浩平選手(京都)
Q:今季初ゴールだったんですね? おめでとうございます
「ありがとうございます。いい形で点を取れて、その中で、チャンスは作っていたんですけど、なかなかゴールが出来なくて、サッカーって難しいなって…。後半、しっかりプレーすれば逆転できるという強い気持ちで入ったので、逆転して、勝てて良かったです」

Q:サッカーは何が起こるか分からないという試合だった?
「そうですね、リードしている時やチャンスを作っている時ほど、しっかり準備しないといけないし。でも、しっかり逆転できるという力も証明できた。その辺、まだまだもっと成長出来る部分があると思うし、次に生かしていきたいですね」

●中山博貴選手(京都)
「ここ最近、裏に抜けるところを止まってしまうシーンが多くて、僕と(工藤)浩平さんのところで動きをつけようという話をしてて、悪くはなかったと思います。ここ何試合か、今シーズンに限れば、いい形で試合に入れたと思いますし、前半2失点しましたけど、内容的に悪かったという訳ではないので、ハーフタイムにそのまま続けていこうと言われて、どれだけ続けられるかが自分たちの力だと思いますし、ブレずにやれたんじゃないかなと思います。近い所でボールを回した方が自分たちの持ち味を生かせると思うし、そういうシーンからチャンスが作れていたと思うので、そういう場面をもっと増やせるようにやろうということを言いました。さっきも言いましたけど、そこで止めてしまうのではなくて、続けるということだと思う。この試合落としたらもったいなかったと思うし、勝点を取れたことがよかったと思います」

●堤俊輔選手(福岡)
「立ち上がりからちょっと、相手に自由にやらせてしまったというのはあったんで、自分たちの責任ですね。流れを持ってこれずに、前半は悪い所ばかりという感じになってしまって。でも、結果的に2点は取れて良かったんですけども、後半にやられてしまったので…。今後に向けてしっかりやっていきたいです」

●神山竜一選手(福岡)
「収穫は、前半がすごく悪くて、その中で逆転できたというのはチームとして力があるということなんですけど。前半の入りが良くなかったし、後半、入りは良かったんですけど、あっさり2失点して逆転されてしまうというのはチームとして良くなかった部分なので。決められてからも、もう一回逆転するぞという気迫も感じられなかったので、そういう部分でもっと闘志を前面に出していかないと勝てないという部分がありました」

|

« 5節:アビスパ 4-0 鳥取、20120325、いろんなコメント | トップページ | 7節:愛媛 4-2 アビスパ、20120408 »

アビスパ福岡2012関連記録&コメント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 6節:京都 3-2 アビスパ、20120401、いろんなコメント:

« 5節:アビスパ 4-0 鳥取、20120325、いろんなコメント | トップページ | 7節:愛媛 4-2 アビスパ、20120408 »