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2011年10月23日 (日)

20111023:新潟 3-1 アビスパ、いろんなコメント

●黒崎久志監督(新潟):
・前半の入りはよかった。もう一度集中して戦おう。
・バランスを取って、点を取りに来る相手に対応すること。
・セカンドボールを拾おう。シュートまで行けているので、何度でもチャレンジすること。

●浅野哲也監督(福岡):
・積極的に裏を狙おう。
・サイドチェンジをされたときに、しっかりスライドして相手の攻撃を遅らせよう。
・あわてず、自信をもっていこう。

●黒崎久志監督(新潟):

「この試合が今シーズンの中でも大切な試合だった。前節の川崎F戦が終わってから、(勝ったことを)無駄にすることのないよう、準備をして迎えられた。そしてこの結果を出すことができた。選手たちの頑張り、サポーターの方々の応援、アルビレックス新潟に関わる方たちの想いが今日の勝利につながったと思う」

Q:残留争いの中で勝点3を取ったこと、最後に1点返されたことについて。
「勝点3は残留争いという意味では、積み上げたことは大きい。ただ、これで数字的にOKではない。まだ降格の可能性がある範囲にいる。次の柏戦でも勝点を積み上げて、残留争いから抜け出せるようにやっていかなければならない。(残留争いから)1つ離れる勝点3ではあった。
失点の場面については、前半はラインコントロールがしっかりできていたが、そこが後半は多少うまくいかなかった。相手が速い選手を投入してきて、そこでうまくコントロールできなかった。もう少し周囲の状況を見ていれば、オフサイドも取れた。そこの意思の疎通が図れるようにしていかなければならない」

●浅野哲也監督(福岡):

「最後まで信じて、新潟まで駆けつけてくれたサポーターに申し訳なく思っています。この会場に来られなかったアビスパのファン・サポーターの皆さんに、お礼とお詫びを申し上げます。
試合は先制されると厳しくなる中、開始直後に失点。あそこがポイントだった。ただ、前節の仙台戦のように下を向く選手はいなかった。失点した後も相手のプレッシャーの中で戦い、流れを引き戻そうという姿勢を見せてくれた。ただ、ゴールチャンスをなかなか奪えなかった。そこで2点目を奪われ苦しくなった。リーグ戦の残り4試合と天皇杯で、サポーターにどういうゲームを見せられるかが大切。次に向かって切り替えられるかが、これからのサッカー人生にとっても大事。全力で戦い、そういうところを見せていきたい」

Q:対新潟戦は開幕戦と同様に3失点。この試合に限らず、シーズン通して不足していたと感じる部分は。
「技術、個人、グループの戦術は他と比べて少し差があった。それは選手たちだけではなく、スタッフや私が選手たちへのメッセージやビジョンを伝えられなかったということ。うちにはポテンシャルの高い選手はいる。チームとして決して見劣りすると感じることはなかった。ただ、局面や一瞬の判断、技術には差を痛感させられた」

Q:これで降格が決まったが、もう少し早い時期に指揮を執らせてもらえれば、という気持ちは。
「全くない。前監督をサポートして、昨年からやってきた。チームの判断に不満を抱いたことはない」

Q:試合後、選手にどんな話をしたのか。
「試合前には、この試合はいろいろなところからプレッシャーがくるが、今までの1試合と同じ、1/34として考えようと。そこで敗れてしまったが……。これでサッカー人生、アビスパというチームが終わったわけではない。リーグ戦の結果は出たが、残りの試合はある。全力を尽くしていこう、と話した」

Q:今、思い返して悪かった部分は。
「失点の多さ、ミスの数、奪われ方の悪さ。1つのミス、判断のミスで決められてしまった。チームや、個々としてミスを減らす作業が足りなかった。自陣での判断のミスがこういう結果にもつながった。ただ、これは守備的な選手だけの責任ではない。チーム全体として足りなかった」

●チョ・ヨンチョル選手(新潟)
「(自分の)1点目はカウンターからミシェウがいいボールを出してくれた。ダイレクトで打つイメージを持って蹴った。いい角度で入ってよかった。2点目はブルーノが起点になってくれたので、ゴール前でこぼれ球を狙っていた。いいところにボールが転がってきた。チーム全体でいいサッカーができている。次節もこの雰囲気で臨みたい」

●本間勲選手(新潟)
「自分のゴールはたまたま入った感じ。先制点を取ることができてよかった。試合の入りで受け身にならないように意識していた。後半の半ばに、相手に攻められて引いてしまう時間帯があった。そこは反省しなければ。ただ、相手の気迫には負けていなかった。残りの試合も、特別に新しいことをやるわけではない。今まで通りに1試合1 試合、新潟らしく戦う」

●内田潤選手(新潟)
「リーグ戦に久しぶりに出場(開幕戦以来)して興奮した。パスやセカンドボールの獲得などはできていたが、自分なりに反省点もある。そこを改善して、これからもチームの役に立てるような状態に上げていきたい。これからも新潟らしく、自分たちのサッカーを貫いて、残りの4試合を突っ走っていきたい」

●丹羽大輝選手(福岡)
「(降格は)自分たちが招いた結果。受け止めなければならない。1年で降格してしまうのは残念。序盤の連敗が痛かった。それも自分たちの結果。受け入れなければ。これでサッカー人生、またアビスパの全てが終わったわけではない。残りの4試合と天皇杯にいい準備をして臨みたい」

●松浦拓弥選手(福岡)
「試合後、監督からは『これが結果だから』と言われた。常に主導権を取れず、相手に取られる試合が多かった」

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