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2011年6月25日 (土)

20110625:アビスパ 1-2 磐田、いろんなコメント

●篠田善之監督(福岡):
・ビルドアップの時、パスのテンポをあげること
・2列目から飛び出してくる選手のマークをはっきりすること
・崩れないでバランスを保つこと

●柳下正明監督(磐田):
・ブロックをしっかり形成して深追いしない
・約攻めるところと、ゆっくりせめるところの判断をすること
・立ち上がり、集中すること

●篠田善之監督(福岡):
「スタッフ、選手ともどもホームでこういう結果になって非常に悔しい思いをしています。それでも、連戦の中、選手たちはホームで最後まで戦う姿勢を見せてくれたと思います。前半は先制点を奪われ、1-0のまま終わることが出来ればと思っていましたが、セットプレーと、相手のカウンター気味の攻撃への対応は、また考え直さなければいけないなと思います。ただ、失点した後に前へ行って失点を重ねてきた、ここ数試合と比較すれば、失点した後も落ち着いて、チーム全体がばらけずに最後まで戦えたことは、後退していた部分が半歩前進できたのではないかと思っています。また前向きに、みんなで準備したいと思っています」

Q:成岡選手がトップ下で先発し、ボールも周り、5試合ぶりの得点を挙げることもできました。成岡選手の評価を聞かせてください
「非常に満足しています。ミスもいくつかありましたけれど、あの位置が彼が一番輝ける場所だと再認識したし、ゲームをコントロールすることも非常に良かったと思います。長い怪我を克服してピッチに立てたので、これから先、非常に期待したいと思います」

Q:全体を見れば非常にしまったゲームでしたし、失点シーン以外はバランスも取れていたと思いますが、その中でも2失点してしまったという点については、どのようにお考えでしょうか?
「セットプレーのところが大きな問題だったのと、左右のワイドのジウシーニョと山田選手の所の2列目からの飛び出しへの対応という意味では、前半は非常に上手くいっていなかったです。ボランチが付いていくのか、CBに渡すのか、あるいは、CBが付いて行った時に空いたスペースにボランチが戻るのかという部分が非常に遅れていました。スカウティングして警戒はしていましたけれど、彼らのビルドアップの質は非常に高かったし、高い位置をSBが取っていたので、少し混乱していたと思います。けれども、それ以外の部分では、出来ていたのではないかとは思っています」

Q;また週1ペースのスケジュールに戻りますが、どのように立て直して行こうとお考えですか
「攻守において、もう一度自分たちのやり方を確認することと、頭をクリアにすること。ここからが勝負だと思っています。12月の最後の時点で残留していればいいので、もう一度、毎回来るゲームに対して準備したいと思います」

●柳下正明監督(磐田):

「内容としては非常に自分たちのリズムでやっている時間が少ない試合でした。ただ、6月の連戦の最後の試合を勝ち切れたというのは非常に良かったんじゃないかと思います。特に、2-1になった後もだいぶ押し込まれましたけれど、前節の経験を活かして逃げ切れたことは評価していいんじゃないかなと思います。連戦を2勝3敗で負け越したので、7月の連戦は勝ち越したいと思っています。少し時間が空くので、またやっていきたいと思います」

Q:後半に金沢選手、岡田選手を投入した狙いを教えてください
「あの時間帯は、少し我々の右サイドが混乱していて、攻守に渡って駒野が1人でやっていたので、そこに経験のある金沢を入れて落ち着かせることが狙いでした。それは上手くいったんじゃないかなと思います。岡田については、ジウシーニョがだいぶ疲れていたので、岡田を入れて、しっかり守れよということで岡田を入れました」

Q:前半と比べて後半の方が運動量が落ちたように思いますが、どの部分のパフォーマンスが落ちたと思っていらっしゃいますか
「疲れはあったと思います、5連戦ですから。ただ、2-0という状況で、むやみに前に、前に行く必要はありません。疲れのある中で、しかも暑い中で試合をするのですから。ただ、奪った後の前に出ていく動きは足りなかったし、奪った後のミスは多かったです。そのあたりは今後改善していかないといけないと思います」

●成岡翔選手(福岡):
「アタッキングサードでのバリエーションやイマジネーション、どうやって崩そうかというイメージが良くないので、相手の前で回しているだけで、サイドから同じリズムでクロスを入れて跳ね返されて、結局は崩せていません。前線で2人、3人が連動して動いて、相手に的を絞らせないようにして崩していくということが大事だと思います。ある程度距離感が良ければあそこまでボールを運べるというのが分かったので、そこから先は、練習を積み重ねた結果、感覚的に周りの選手とあっていくものだと思うので、練習、練習だと思います。今日は自分も全然駄目でした。ミスも多かったし。もっと危険な位置でボールに触らないと相手も嫌がらないし。我慢強く前にいて、俺がここにいるということを周りの選手に分かってもらって、俺が仕事をするからということを練習から分かってもらわないといけません。怪我で練習に参加していなかったので、そういうところを貪欲に求めて行きたいと思います」

●六反勇治選手(福岡);
「90分の中でのプランニングということを監督に言われて、その中で前半を無失点で行きたかったんですけれども、2失点してしまったことでゲームプランが変わってしまいました。ただ、その中で最後まで戦えたこと、ハーフタイムに切り替えて後半をた戦えたこと、監督の言う戦術を理解できて体現できたこと、それが1点を返せた要因だと思いますが、もっと早く1点を返せていたらという思いがありますし、前半を1失点で終われていればという思いがあります。これだけ勝てていない中で、あれだけ応援してくれる人がいるので、今日の試合を次につなげる試合にしなければいけないし、負けた試合を次につなげるというのは情けない部分もあるんですけれど、今日の後半のような戦いを90分間出来るようにしないといけないと思います」

●城後寿選手(福岡):
「この前の試合で裏が取れなかったので、今日は積極的に裏へ抜けようという気持ちで試合に臨んだんですけれど、ピッチがスリッピーでボールをキープすることが出来なかったので、周り人とタイミングを合わせて、1週間しっかりと準備したいと思います。後半の途中からエンジンがかかり始めて、自分たちのリズムで出来たんですけれど、エンジンがかかるのが遅かったと思います。自分たちよりもサポーターの人たちの方が辛いと思うし、そういう人たちのためにも、自分たちは前を向いてプレーしなければいけないし、お客さんはお金を払って見に来てくれているのに、自分たちが下を向いてサッカーをすることはできないので、何を言われても、しっかりと顔を挙げてプレーをしていきたいと思います。勝っていないことで、なんでだろうという思いもありますけれど、本当に切り替えてやるしかないと思っています」

●駒野友一選手(磐田):
「連敗はしたくなかったし、連戦の最後に勝って切り替えて次の試合をしたいと思っていました。こういう連戦の中でセットプレーで先に点が取れて良かったと思います。今日は相手がマンツーマンだったので、空いているスペースに金園が走り込んでくれたし、試合前にみんなで話し合って、そこスペースにボールを送り込むと話していたので、それが上手く形になって良かったです。アビスパも勝てていないので、どんどん前から来ることは分かっていましたし、自分たちま連敗していたので、先にゴールが決められて良かったですし、勝ったことが何よりも良かったと思います。連勝をしないと上に行けないので、ホームで勝つためにチームの力を挙げて行きたいと思います」

●金園英学選手(磐田):
「鹿島、大宮との試合で外していたので、決めなければ行けないと位う責任感でプレーしていました。ポイント、ポイントに入っていったら相手は得意じゃないという話でしたし、駒(駒野)さんからはいいボールが来るので、信じて飛び込むだけでした。
(これで4得点ですが?)まだまだ点が取れるチャンスはあったと思うし、使ってもらっている以上、しっかりと決めて行かないと行けないと思います。まだまだ力不足なので、練習でアピールして、短い時間であっても死に物狂いでプレーすれば、またチャンスが来ると思うので、しっかりと取り組んでいきたいと思います

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