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2010年10月

2010年10月31日 (日)

徳島 2-3 アビスパ、いろんなコメント、20101031

●美濃部直彦監督(徳島):
・クロスからシュートに結び付けられるよう、FW陣は動き方を工夫していこう。
・みんなでセカンドボールを奪って分厚い攻撃をしていこう。
・もう一歩が大切。相手より走ってこの試合を勝ち切ろう。

●篠田善之監督(福岡):
・もっと集中しよう。
・カウンターとロングボールに注意しよう。
・もう一度ポジションの確認をしよう。

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2010年10月29日 (金)

20101029アビスパ福岡U-18 牛之濵 拓 選手 トップチーム昇格内定のお知らせ

アビスパ福岡では、アビスパ福岡U-18所属の 牛之濵 拓選手と、来季トップチームへの昇格を内定し仮契約を締結いたしましたのでお知らせ致します。 

牛之濵 拓 (うしのはま たく) 選手
■ 生年月日 : 1992年7月14日
■ 身長/体重 : 172cm/63kg
■ ポジション : MF
■ 出身地 : 鹿児島県
■ 出身校 : 板付小学校 ⇒ 板付中学校 ⇒ 九州産業大学付属九州高校
■ 出身チーム : アビスパ福岡U-12 ⇒ アビスパ福岡U-15 ⇒ アビスパ福岡U-18
■ 特徴 : 最後まで衰えない圧倒的な運動量を武器とするMF。攻守にわたり献身的なプレーで
多くのチャンスを演出するチャンスメーカー。

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2010年10月24日 (日)

アビスパ 2-0 北九州、いろんなコメント、20101024

●篠田善之監督(福岡):
・相手の長いボールにしっかり対応しよう。
・集中力を切らさず、後半45分もしっかり戦おう。

●与那城ジョージ監督(北九州):
・もっと、スペースにボールを出そう。
・ボールを持ったら裏を狙うこと。

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2010年10月17日 (日)

アビスパ 2-1 草津、いろんなコメント、20101017

●篠田善之監督(福岡):
・ボールをもっとしっかり動かそう。
・前の二人は、もう少し連動して動こう。

●副島博志監督(草津):
・早いタイミングでボールを動かして、質の良いコンビネーションで、相手のブロックを崩していこう。そこからチャンスが生まれてくる。

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2010年10月13日 (水)

韓国戦後、選手コメント:20101013

■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)

「本当に強くなっている」

 ヨーロッパでやっている若い選手が非常に良くなっているし、それプラスヨーロッパの(クラブ所属の)選手に刺激を受けてJでプレーしている若い選手がね、岡崎とかがすごく刺激を受けている。相乗効果じゃないけど、今、日本サッカー界の未来は明るいんじゃないかと。頼もしく感じますね。
(ドイツという高いレベルの中でプレーして)やっぱり僕個人としては、こういうアジアの強豪といわれるチームとやると、ヨーロッパでプレーしている意味を強く感じられる。だけど今日もシュートを外してるし、最後の点のところは個人なんで、そこをもっと伸ばしていかないといけない。惜しい場面まではいくけど、そこから最後のところで崩し切れないってのはあった。ゴール前の冷静さは僕個人の課題でもあるし、日本の課題でもあると思います。
 みんな特に前の選手なんかは自信を持ってプレーしてるし、相手にとってはみんなが怖い選手だと思う。そのへんは本当に強くなっているというか、そういう怖さみたいのはどんどん出てきてると思う。みんなが伸びてきているというか、(香川)真司とかもそうだし、前田さんも本田(圭)もすごく良かったし、松井さんなんかも非常に若い選手に負けていられないって気持ちが出ていたと思うし、そのへんがすごく頼もしい感じがします。

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韓国戦後、両監督コメント:20101013

韓国代表チョ・グァンレ監督会見

■特に日本の守備の組織力が高くなった

 韓日戦はいつも緊張がある。選手が賢くプレーできたら、もっとファンを楽しませることができた。今日の結果は少し残念だ。

――チョ・ヨンヒョンが3バックで前の位置だったことについて。それからボランチのシン・ヒョンミンとポジションが重なったのではないか(韓国人記者)

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天皇杯、広島 2-2(PK5-6) アビスパ、いろんなコメント、20101013

●ペトロヴィッチ監督(広島):
「予想通りの厳しいゲームとなった。厳しい清水戦を戦った後の中2日ということもある。
前半は、ペナルティエリアになかなかボールを運べず、ポゼッションもうまくいかなかった。後半、失点してからようやく、我々は試合を始めたような感じだった。0-1からの攻撃は、よくやってくれたと満足している。相手の決定機は1回あるかないかで、2点を決められた。我々は10回以上の決定機を迎えながら、2点しかとれなかった。ゴールすることがいかに難しいか。こういうことがあるのが、サッカーというスポーツだ。
ただ、下を向いている暇はない。中2日で、また次の試合が待っている。そのためにしっかりと準備したい」

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2010年10月11日 (月)

U-19布ジャパン、韓国戦後、いろんなコメント:20101011

◆試合後コメント
・布 啓一郎監督
残念な結果になってしまいました。選手たちは十二分に戦ってくれた。選手たちの健闘は讃えたいと思います。

―韓国のロングボール対策は発揮できたのでしょうか?
ロングボールへの対応は韓国だけではなく、ひとつの対策としていました。結果的にはやられてしまいました。しっかりとポジションを取る、ヘッドで跳ね返すというところが足りませんでした。

―2-0からひっくり返されてのハーフタイム。指示はどういうものだったのでしょうか?また前日におっしゃっていた「足りなかったもの」は90分で見えたのでしょうか?
先行しながらも、ビハインドの形でのハーフタイムでした。選手は動揺していませんでしたし、ボールをつないでいこうと。ポゼッションの時間を増やしたかったのですが、前半の圧力があると難しいので、後半にしっかりやろうと。実際に後半はそれをすることが出来ました。
しかし、我々の課題はそういう中で、正確にやりきれなかったこと。そこをもっと高めないといけない。高さとパワーで日本は戦っていくわけではないので、そこを高めていきたい。

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韓国戦前日、両監督コメント、20101011

韓国代表チョ・グァンレ監督&イ・ヨンピョ会見

これが73回目(実際には70回目)の韓日戦である。われわれの先輩も決して怯むことなく日本と戦ってきた。われわれ(現役の代表)選手も皆同じ気持ちでいる。韓日の友情のためにも、明日の試合は必勝態勢で臨むのが正しいと思う。

――通常、試合前日は非公開だが、今日は公開されて昨日は非公開となった理由は?(韓国人記者)

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2010年10月 9日 (土)

アルゼンチン戦後 選手コメント:20101009

■長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)

「メッシは2人で行っても止められない」

 新しいチームの最初だし、勝てたことがすごくうれしい。この4、5日くらい結構詰めてやったけど、少しはできたかなという手応えもある。アルゼンチンみたいに個人個人では守れないし、1人に頼らないで全員守備全員攻撃を掲げている。相手をサイドに出させてチームとして連動して守備をしていくことを合宿でも徹底していた。(メッシへの対応は)やっぱり1人じゃ止められないことがあらためて分かったし、2人で行っても止められない。最後にやられないように意識して守った。(カウンターが増えたが)練習でも監督は君たちの技術は高いし、パス回しも一流だと言っていた。でも攻撃はやっぱりゴールを意識しないといけない。合宿を通してとにかく前に早くボールを出すことを意識してやったので、取ってからの形もうまくいった。手数をかけていたら相手も引いてきて組織を作られるので難しい。そういう意味で今日は良かった。
■香川真司(ドルトムント/ドイツ)

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2010年10月 8日 (金)

アルゼンチン戦後、両監督コメント:20101008

ザッケローニ監督会見

わたしにとって(日本代表監督としての)デビュー戦だったが、結果には満足している。それより選手たちが、この合宿で自分が言ってきたことをどれだけピッチで表現してくれるか見ていたが、特にそこに満足している。アルゼンチンはスペインと一緒で最強のチームだと思っている。非常に強敵ということで、試合のアプローチまでは緊張していた。試合前に選手たちに言ったのは、この試合に勝ちたいのであれば、チーム力で上回るしかない。そういうことを伝えた。それからサポーターの皆さんに感謝したい。本当に12番目の選手としてサポートしてくれた。ありがとうございます。

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2010年10月 7日 (木)

アルゼンチン戦前、監督会見、20101007

ザッケローニ監督会見

現時点では緊張はしていないが、もしかしたら明日はデビュー戦なので緊張してしまうかもしれない。心境的には今は落ち着いている。明日、この合宿をしている招集したメンバーがどうアルゼンチンと戦うか、非常に興味がある。合宿中の選手の協力、態度には感銘を受けている。

――就任時に「チャレンジ」と言っていたが、明日の試合はどんな試合にしたいか?

 わたしにとって最初の合宿における一番の目的は、自分のやりたいサッカーを伝えることだった。クラブと違って代表は時間がないからだ。アルゼンチン戦、韓国戦で期待したいのは、いいプレーをすること。そこで結果が出れば何よりだ。「チャレンジ」ということについては、すべての試合がチャレンジと言える。チャレンジするからには結果を残したい。

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2010年10月 3日 (日)

20101003:熊本 2-1 アビスパ、いろんなコメント

●高木琢也監督(熊本):
・最初から下がらず、ボールを見て必ず人についていくこと。
・相手のクロスのタイミングが早いので、注意すること。
・ゴールを狙う姿勢は絶対崩さないこと。

●篠田善之監督(福岡):
・慌てず落ち着いてゲームを進めよう。
・フィニッシュの回数を増やそう。
・空いているスペースを使おう。

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