« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

パラグアイ vs 日本】岡田武史監督(日本)記者会見コメント(10.06.30)

6月29日(火) 2010FIFAワールドカップ南アフリカ
パラグアイ 0 - 0(PK 5 - 3)日本 (23:00/プレト/36,742人)
----------
●岡田武史監督(日本):
Q:PKで負けたということで、何か悔いは残るでしょうか。もっと攻撃的にプレーをするべきであったと、今になって後悔は残るでしょうか。
「試合内容に対しての悔いは残っていません。ただ、選手たちは本当に素晴らしく、素晴らしく日本人としての誇りを持って、またアジア代表としての誇りを持って最後まで戦ってくれた。このことは誇りに思っています。ただ、そういう選手を勝たせてやれなかった。これはやはり私に責任がある。私に執着心、執念が足らなかったというふうに感じています」

続きを読む "パラグアイ vs 日本】岡田武史監督(日本)記者会見コメント(10.06.30)"

| | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

パラグアイ vs 日本:選手コメント(20100629)

●内田篤人選手(鹿島):※大会後にシャルケ04と正式契約の予定
「ベスト16で日韓大会の時と同じ(成績)なので、もうひとつ上に行きたかったですね。
僕は幸せなことにまだ22歳。年齢的にはまだチャンスはあると思います。ここからは自分次第。頑張り次第だと思います」

続きを読む "パラグアイ vs 日本:選手コメント(20100629)"

| | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

デンマーク vs 日本:選手コメント(20100625)

●長友佑都選手(F東京)
「やべえ、今、最高ですね。北京の時にあれだけ悔しい思いをして、この気持ちはずっと世界で晴らすしかないと思ってやってきたし、日々積み重ねて努力してきたつもり。それがホントにチームが1つになって、個人としてもその中にいられたってことは幸せですね」

Q:原動力になったのは北京世代でしたね?
「北京世代は悔しい思いをして、あの時の悔しさを忘れていない。その悔しさがあったからこそ、今に生きてるってのがある。もっともっと強く僕らが引っ張るくらいの気持ちでいきたいです」

Q:最初10分間はデンマークも違う布陣で来たが?
「でも、すぐ変わりました。問題なかったです。日本も何分くらいだったかな。変えました。監督から僕に伝わって、僕がみんなに伝えました」

Q:最初の布陣はデンマーク用だったのか?
「そうです。やってたんですけど、10分くらいでプレスがはまらない感じだったんで、いつものポジションに戻ってやりました。相手が日本の空いたスペースに入り込んできた場面もあったけど、すぐ修正できたから全然問題なかったです」

続きを読む "デンマーク vs 日本:選手コメント(20100625)"

| | トラックバック (0)

デンマーク vs 日本】岡田武史監督&オルセン監督コメント

6月25日(金) 2010FIFAワールドカップ南アフリカ
デンマーク 1 - 3 日本 (03:30/ロイヤ/27,967人)
得点者:17' 本田圭佑(JPN)、30' 遠藤保仁(JPN)、81' トマソン(DEN)、87' 岡崎慎司(JPN)
--------

続きを読む "デンマーク vs 日本】岡田武史監督&オルセン監督コメント"

| | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

オランダ vs 日本:選手コメント(20100619)

●スナイダー選手(オランダ):
(マンオブザマッチの会見にて)
Q:今日の試合をどう感じましたか。
「最初から大変で、難しい試合でした。前半、私たちはかなりボールをポゼッションしていましたが、あまりたくさんの(チャンスの)機会をつくれなかったと思います。そして、後半も同じようなラインで始まったわけです。とにかくチャンスをつくることができなかった。最終的に1-0という結果になりましたが、試合が終わってみて、もちろん2-0や3-0で勝つべきだったと思う。それが起こらなかったのは残念だったと思います」

Q:これからのことについては、どう考えますか。
「今までをまず振り返って、最初の2つの試合、両方の試合勝つことができたというのは非常に素晴らしいことだと思います。どういうプレーだったかということは、そんなに重要ではないと思います。ボールポゼッションは今日も圧倒的だったし、日本という強いチームに勝てたことは素晴らしいことだと思います。日本は非常にクリエイティブだし、足も大変早い。非常によく走るチームです。こんな試合に勝てるということは素晴らしいことだと思います。そして勝点6を挙げて、あと一戦残っています」

続きを読む "オランダ vs 日本:選手コメント(20100619)"

| | トラックバック (0)

オランダ vs 日本】岡田武史監督& ベルト・ファンマルウェイク監督コメント

6月19日(土) 2010FIFAワールドカップ南アフリカ
オランダ 1 - 0 日本 (20:30/ダーバ/62,010人)
得点者:53' スナイダー(NED)
---------------
●岡田武史監督(SAMURAI BLUE/日本代表):
「今日、オランダという強い相手ですが、なんとか勝点を取りたいということで、選手は全力を尽くしてくれたと思います。しかし残念ながら及ばなかった。たくさんの応援してくれた方に本当に申し訳ないと思いますが、われわれは下を向いている時間はなくて、次のデンマーク戦に向けて、またチームを、まず疲れを取り、そして最高の試合ができる状態にしていきたいと思っています」

続きを読む "オランダ vs 日本】岡田武史監督& ベルト・ファンマルウェイク監督コメント"

| | トラックバック (0)

2010年6月14日 (月)

日本 vs カメルーン】試合終了後、選手コメント(20100614)

●本田圭佑選手(CSKAモスクワ/ロシア):
~試合後の会見でのコメント~
Q:(本田へ)今日の試合、自分にとって、日本にとってどんな意味のある試合となったか。
「ここ最近、チームとしてなかなか結果が出なかったので、正直、雰囲気もあまり良くなかったかもしれないですけど、チームは岡田さんを中心に前を向いて進んでいったことが、我慢した結果、今日、こういったすばらしい結果につながったんじゃないかなと思っています」

続きを読む "日本 vs カメルーン】試合終了後、選手コメント(20100614)"

| | トラックバック (0)

日本 vs カメルーン】岡田武史監督コメント

6月14日(月) 2010FIFAワールドカップ南アフリカ
日本 1 - 0 カメルーン (23:00/フリー/30,620人)
得点者:39' 本田圭佑(JPN)

●岡田武史監督(日本):
「やはりカメルーンというチーム、非常に個々の技術、フィジカル能力が非常に高く、タフなゲームになると予想していましたが、非常にタフなゲームになりました。
前半はまだ少しゆとりがあったんですけど、やはり後半、我々の一つのポイントとして、プレッシャーをかけ続けられるかどうかというところがポイントだったんですが、押し込まれたら、もう1回前へ出る。守備のところまでは、本当に選手は最後までよく集中を切らさず頑張ってくれたと思います。ただ、やはりもう少し攻撃に出て行けるようなものがないと、上には行けないと。

続きを読む "日本 vs カメルーン】岡田武史監督コメント"

| | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

アビスパ 2-1 大分(20100613)、いろんなコメント

●篠田善之監督(福岡):
・セットプレー、カウンター、長いボールに気をつけよう。
・攻撃はDFと中盤の間を上手く使おう。

●皇甫官監督(大分):
・相手のロングボールに対して、しっかりとカバーリングをしよう。
・攻撃は45分間、しっかり戦うこと。

続きを読む "アビスパ 2-1 大分(20100613)、いろんなコメント"

| | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

ミルコ「リングとケージは全く違うものだった2010年06月11日

http://sadironman.seesaa.net/article/152908395.html

・「アメリカのビジネス方式と日本のビジネス方式、この違いはとてつもなく大きい。最初にUFCに来た時は火星に来たのかと思ったほどだ」

・「日本だと空港でドライバーが待っていた。そしていつも同じホテルに泊まった。俺は試合に専念すれば良かった。ここでは対戦相手やその他のファイターに会わないといけない。夜にはパーティーがあるし、ファイターやセコンドが騒いでいる。それは本当に面倒だった。日本ではそんなことはなかったし平和なものだった」

続きを読む "ミルコ「リングとケージは全く違うものだった2010年06月11日"

| | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

栃木 1-2 アビスパ、いろんなコメント

20100606
●松田浩監督(栃木):
・ボールをしっかりつないでいけば大丈夫!
・後半の立ち上がりが勝負!
・サイドを起点にして攻め上がろう!

●篠田善之監督(福岡):
・無用なファウルを犯さない
・もっと早く、良いポジションを
・球離れを早くしよう

続きを読む "栃木 1-2 アビスパ、いろんなコメント"

| | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »