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2010年2月

2010年2月16日 (火)

南アフリカW杯、高地対策最前線(記事の抜粋)

週刊SD1028号(2009年11月):文:矢内由美子
・ 「10人で130キロ走れ」と厳命されている日本代表。
しかし平地でも達成できていない数値を高地の開催が多い南アで実現するのは可能か?
・日本は高地での試合経験があまりない。情報収集と対策が不可欠
・高地対策がきちんとできればライバル国に対する大きなアドバンテージとなる
・国立スポーツ科学センター(JISS)の研究では、「標高2000~3000mが高地」「1000~1500mは準高地」という扱い。
・南アフリカでは全10会場のうち、標高1200m以上にあるスタジアムは6か所。(代表のグループリーグでは初戦と3戦目)

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2010年2月14日 (日)

韓国戦後 選手・犬飼会長コメント2010年2月14日(日)

■岡崎慎司(清水エスパルス)
「負けてしまったのは情けない」

(守備時で)クリアすべきところはクリアすべき。取られて、また嫌な攻撃をされるところがあった。つなぐという意識が強すぎたと思う。(そうしていれば)PKはなかったと思う。それよりFW陣が点を取らないといけないと思うし、全員でサッカーをしていいチャンスを作っているんで、そこでゴールを……。それはみんなが思っているところだし、分かっていること。とにかく点を取らないと。こんなところで負けてしまったのは情けないし、ブーイングされるのも分かる。FWの責任だと思う。
(韓国について)ロングボールを蹴って、前線で競り合ってという感じだったけど、取られてショートカウンターというのは怖かった。3点目はショートカウンターで狙い通りにやられてしまった。個々の強さについてはあまりすごいというのはなかったけれど、速い攻撃の中に意外性があった。でも、やられてしまっているから、自分はあまり言えないけれど、フィジカルは強かった。

■遠藤保仁(ガンバ大阪)
「結果を受け止めて次につなげる」

(結果について)優勝だけを考えていたから、結果をしっかりと受け止めて次につなげていきたい。(先制してから崩れた原因は)PKとアンラッキーなゴール以外(韓国に)チャンスらしいチャンスはなかった。安定して守れていたとは思うけど、1点入れてから逆にしっかりボールをコントロールして、相手が出てくるのを待ったり、先を読むというか、そういう力もつけていかないと。そこはまたビデオを見直して、しっかりやっていきたいと思う。
(1人退場するシミュレーションとしては)とりあえず前半はそれ以上やられないようにしていたし、W杯でもいろいろとアクシデントが起きるかもしれないので、そこで選手が冷静に対処できるように。慌てずにしっかりやっていきたい。
(自分たちがやってきたことへの信頼について)今までやってきたし、間違った方向にはいっていない。そこは揺るがないし、守備に関しては3点やられていたけど、3点目もボール際にしっかり行っていればよかったこと。PKの時もしっかりカバーリングはできていた。そこは間違いなく良くなっていると思うので、続けていきたい。

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韓国戦後:2010年2月14日(日)、両監督コメント

岡田監督会見

■批判は甘んじて受けないといけない
前半立ち上がりに関しては、今までの中で一番、選手間の距離感も良く、テンポも良く、いい流れになってきたと思ったんですけど、守備に関してロングボールを拾うところまでは良かったんですが、そのあとつなぐ意識が強すぎて、それを取り返されすぎて2失点したと。それほど崩されたわけではないんですけど、やっぱりクリアするときは外に大きくクリアするとか、そういうことは必要だったかなと思っています。結果的にホームで点が取り切れなかった。後半になって人数が減ったこともあったんですが、われわれの距離感がちょっと遠くなって、外に起点が作れなくなった。悪い癖がちょっと出たなと思っています。結果的にホームで勝てなくて、本当に申し訳なく思っています。

――指宿合宿ではチームのベースアップと東アジア選手権の優勝を目標としていたが、それが果たせなかった理由、誤算は何か? またこの結果を招いてしまった自らの責任についてはどう考えるか

 指宿で言ったベースアップということに関しては、もうちょっと(昨年の)元の状態に早く戻るかなと思っていたのが、1週間以上遅れたということでベースアップはなかなかできなかったかなと。ノーマルといえばノーマルなんですが、もうちょっと早くチームができるという予測はちょっと外れたと思っています。
 それとともに東アジア選手権優勝ということを掲げて優勝できなかった。これに関しては先ほど言いましたように、これほど多くのサポーターに来ていただいてホームで勝てなかったことについて、本当に申し訳なく思っております。
 それと責任ですが、これは何を言ってもいい訳になるので、批判は甘んじて受けないといけないと思っています。ただわれわれは、ここで足踏みしているわけにはいかないというふうに思っています。

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2010年2月13日 (土)

韓国戦前日 岡田監督談話 2010年2月13日(土)

■真正面からがっぷり四つになっていい試合になる
選手のコンディションは)問題ないと思います。昨日もダウン(トレーニング)して、今日も軽いトレーニングをして、明日にはいい状態になっていると思います。(第2戦を欠場した岡崎と長友について)明日は全員が出られる状態です。練習を休んだと言っても1、2回のことなので、コンディション的には問題ありません。
(試合のポイントは)韓国は韓国の良さを出してくるでしょうし、われわれは、われわれの良さを生かしたサッカー、お互いそれをやり通すような試合になると思います。「この試合だけ」というような戦い方を韓国はしてこないでしょうから、真正面からがっぷり四つになって、いい試合になるのではと楽しみにしています。

(試合当日は)僕らの前に中国と香港が試合をして、中国が勝ってしまうと韓国はタイトルがなくなってしまうんですよ。ただ、そういうことを抜きにして、韓国はここで2連敗できないという気持ちがあるでしょうから。また、日本には負けられないという強い気持ちがあると思うので、日本にとっては願ってもないことですね。われわれも負けるわけにはいかないですから、そういう意味で激しい試合になると思います。

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2010年2月 5日 (金)

201002オシム・インタビュー、週刊YJ10号(抜粋)

インタビュー・伊藤亮

・子供たちは先生やこーちにではなくメディアに教えてもらっている。学校よりもマンガやテレビ、ゲームから影響を受けるもの
・子供は好奇心が強い存在。その事実に国境はない。マンガを見て興味を持てばすぐにそれを真似したがる。それはアイデアを身につける上でとても役立つ。ですが、日本人選手にアイデアをもった選手は少ない。なぜかというと子供達がマンガの真似をしようとすると指導者がしかってやめさせるから。指導者は言うことを聞かせることも大事だが、時には口出ししないで自由気ままにさせてあげる事も必要。しかってばかりいると結果として子供達のアイデアが育つ芽を摘んでしまうことになる。
・アイデアとは同じ事を繰り返していても生まれないし、誰かに言われたことをするだけでも身に付かない

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