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2010年1月 3日 (日)

総合格闘技の体重分けに関する考察

>階級はアメリカ仕様にしてもいいんじゃないですかね。
ポンド表示とkg表示の違いがあるんで、kgできりのいい数字でやるみたいな感じでいいような気がしますね、日本なんで。
バンタム:-135ポンド(-61.2kg)、日本だと-60kg
フェザー:-145ポンド(-65.8)、日本だと-65
ライト:-155ポンド(-70.3)、日本だと-70
ウェルター:-170ポンド(-77.1)、日本だと-77
ミドル:-185ポンド(-83.9)、日本だと-83
ライトヘビー:-205ポンド(-93.0)、日本だと-93
アメリカはポンド表示できりのいい数字にしてますが、kgでそこまで細部に合わせる必要もないかと。kgの「きりのいい数字」でいいと思います。

>1kgって結構違いますよね。
2kgは結構違ってきますが1kgは、まあ選手の方で適応して貰えばいいかと思います。やってる方は確かに結構違うでしょうが。
あと将来的に総合の覇権をアメリカから奪回した時のためにも、「kgのきりのいい数字」でやっていった方がいいと思います。
ボクシングみたいにポンド表示で言われても「何kg?」て、ほとんどの日本人がすぐ出てこないし(苦笑)
それに「ヤードポンド法」はアメリカのみ(イギリスもポンドとかの方が普遍的みたいですが)で、国際的には「国際単位系」(メートルとかキログラム)が広く使われてるようなんで、
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b9%f1%ba%dd%c3%b1%b0%cc%b7%cf
総合が世界に普及していくためにも「キログラムできりのいい数字」を日本が打ち出していくべきだと思いますよ。
他、いろいろ調べましたが、kgはアマチュアボクシング、レスリング、柔道などで使われてます。ポンド使ってるのはプロボクシングとアメリカの総合(それとプロレス)ぐらいでしょう。(ボクシングの勢力が強いアスレチックコミッションの影響でしょうけどね)

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