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2010年1月

2010年1月16日 (土)

アビスパ福岡、新加入選手会見でのコメント

20100116
1月16日、雁の巣レクリエーションセンターにて福岡の新加入選手会見が行われました。席上でのコメントは以下のとおりです。

●森下仁之 チーム強化統括
「新チームを作るにあたっては、このアビスパ福岡が、どのようなチームになれば福岡の地に愛されるチームになるのかなという観点と、昨年からの課題を克服するという観点から取り組みました。
昨年からの課題という観点に立てば、昨年は年齢的にも高い選手が多く、特に夏場になるとチームとしての運動量が足りないと感じていました。それが原因となって、前線の選手に対するサポートの少なさや、長い距離を走って前へ出ていくような力強さに欠けていたと思います。その反省から、豊富な運動量、前に出ていく推進力、そういったものを持っている選手を中心に獲得しました。そして、これからも、そういった選手をチームとして育てていくつもりです」

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アビスパ2010、チーム体制

監 督:篠田善之1971/6/18 (38)山梨県
ヘッドコーチ:浅野哲也1967/2/23 (42)茨城県
コーチ:有吉和哉1971/7/10 (38)福岡県
GKコーチ:大神友明1970/6/7 (39)広島県
フィジカルコーチ:松本良一1974/7/9 (35)福岡県
マッサー:宮田栄次1970/11/10 (39)東京都
マッサー:李龍熙1979/2/27(30)兵庫県
主 務:伊藤智1980/9/5 (29)熊本県
キット:武藤竜哉1987/9/17 (22)福岡県
キット:佐藤崇史1989/5/20 (20)埼玉県
強化担当:森下仁之1967/12/9 (42)静岡県

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熊本:2010新体制発表会見でのコメント

1月16日、熊本市内のホテルにて熊本の新体制発表会見が行われました。席上での池谷友良 総監督GM・高木琢也監督・清川浩行ヘッドコーチ・飯田正吾チーム統括部長のコメントは以下のとおりです。

●池谷友良 総監督GM
「2010シーズンということで、新たに監督を招へいし、選手も多数入れ替わることになりました。
今年は、チームとしての目標であるJ1昇格まであと3年ですが、4年、5年、10年と続くクラブを目指していきたいと思います。その中で、今までは言葉が先行していたようにも感じていたJ1という目標について、選手も、クラブも、そして地域も含めて本当にそれを感じ取れるようにしたい。今シーズンからは『本当にJ1に上がるんだ』という意志、今シーズンのクラブスローガンとした “STORONG WILL”強い意志を持つということ。選手にもJ1というものを目標として感じ取ってもらい、そこに行きたいという強い意志を持って、日々のトレーニング、そしてゲームに挑んでもらうと。そうやって勝負にこだわる、戦う集団を目指していきたいなと思っております。
チームも変わり、監督も変わりますので、そういう意味ではここからまた鍛えていかなければいけない。5年間積み上げたものの上に、またステップアップしていきたいと思います。
その中で今回、クラブスローガンに合った、そして同じ目標に向かって共に戦っていってもらえるという人選の中で、大変いい監督を招へいすることができました」

Q:今シーズンの順位目標について教えてください。
「最終的には監督に聞いてもらった方がいいと思いますが、私の方からクラブとしての希望を言うと、クラブのプランとして、あと3年でJ1という中では去年より1つでも上ということで、10位以内というところを確保してほしいなと。2年目、3年目に関しては、5~7位ぐらいをキープできる、そういうチームを作ってほしいというお願いをしています。夢ではなくて、現実としてJ1を狙えるんだと、そういうものを皆さんにも感じ取ってもらうように力を蓄えていきたい。今回は監督も変わりますし、じっくりやってほしいなと思います。2年目、3年目に関してはステップアップして、ある程度は上が見える順位が必要だと思っています。その1年目として、まず土台を作ってもらいたい。細かいことは監督に直接聞いてください」

Q:コーチ陣も入れ替わりましたが、その狙いも教えて下さい。
「ひとつは監督が変わったということ、その中で今まで5年やってきたものに上積みなんですけれど、強くJ1を意識することが大事だということで、ここからまた新たな気持ちでスタートしたいという意味でコーチングスタッフも入れ替えました。高木監督がやりやすい、そして皆がひとつになれるということを考えた中で、こういう人選をしました」

Q:今回の補強について、チーム全体としてのコンセプトを教えていただきたい。また実際に現時点で8名の新加入選手が決まって、どの程度必要な部分が補えたのか、その手応えを教えてください。
「まずは監督人事が先だったので、高木監督とすり合わせて、全てが補強できたというわけではありません。その中で、1つは失点が多いというところをどうにかしないといけないという考えはありました。そこでGKとDFライン、サイドバックであるとかセンターバックも監督からの要望があり、まだ決まってないんですが、そこもポイントだと思っています。
FWは笹垣拓也、岡村和哉、松橋章太の3選手に入ってもらった。ここも含めてまだ補強は全部終わっていません。あと2人、もしくは3人ということを考えていますが、これは練習やゲームと絡めながら、最終決定をしていきたい。外国人も含めて、そういうプランを持って進めています。ここからは監督と相談しながらやっていきたい。
あとは、監督も今まで外から見て来ているので、中の選手のことを分かっているのは10のうち5ぐらいかもしれません。そこはトレーニングをやりながら、慌てず人選していきたいと私も思っています。目標もそうですが、じっくりやってほしいなと。まずは今いる選手たちを全員鍛えていってほしいと思っています。
これがいい補強だったのかどうかは、今シーズンも終わって、3年後、5年後と、最終的な所でしかわからないとも思っています。ただ現時点では、いい補強ができたと思っています」

Q:あと2~3名とおっしゃった点については、ポジションを絞って進めているというより、状況に応じて変わって来るということでしょうか?
「両方ですね。絞ってはいますけれど、やる中で変わる可能性もあるし、監督が見る中で変わるかもしれません。それは監督と話をしながら、監督が欲しい、やりやすい、そういう選手を迎えることになると思います」

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2010年1月15日 (金)

北九州:2010新体制発表・新加入選手会見での横手敏夫社長・与那城ジョージ監督・新加入選手コメント

20100115
ギラヴァンツ北九州の新体制発表と新加入選手の記者会見が15日、北九州市小倉北区の商工貿易会館で行われました。会見内容は以下の通りです。

●横手敏夫社長:
「今年度からギラヴァンツに改称し、いよいよ、2010年のサッカーが始まります。
監督は引き続き与那城ジョージ監督。チームをJFLに引き上げ、さらにJ2に引き上げた名監督です。ヘッドコーチには引き続いて千疋美徳コーチ。さらに、新たにコーチを配し、昨年まで背番号9を付けていた藤吉信次選手をコーチに迎えました。
また、新たに7名の選手を獲得しました。いずれもJリーグで立派な経験、実力を発揮した選手ばかりです。現在選手は24名ですが、もう1名獲得し、25名にしようと考えています。

ギラヴァンツの企業理念は『前進』『結束』『貢献』。クラブ名にもなっている『前進(=アヴァンツァーレ)』は、常に前に向かい、世界に向かって前進していきたいという思いが込められています。『結束』は、選手やフロント、地域の結束。『貢献』は地域貢献。これがクラブの大きな使命だと考えています。
ビジョン(展望)は3つ。『SPIRITS』(スピリッツ)は強い意志を持って常に前進を続け、光り輝くクラブでありたいということです。『SYMBOL』(シンボル)は、私たちが地域のシンボルクラブでありたいということです。『SPORTS』(スポーツ)は、スポーツでまちを幸せにする総合スポーツクラブを目指そうというものです。

今年のキャッチフレーズは『子どもに夢と感動を! まちに誇りと活力を!』。『子どもに夢と感動を!』は昨年までと同じですが、『まちに誇りと活力を!』は、いまの北九州はちょっと元気がないので、地域に誇りと活力をもたらしていきたいという思いです。
キャッチコピーは『Jの感動をスタジアムで』。いろんな地域の方に(ホームスタジアムの)本城陸上競技場に来ていただきたいと考えています」

Q:今季の目標設定はあるか?
「今季はJ2初陣であり、期待と不安の中で開幕に臨みます。
順位の目標は設定していませんが、ひとつでも上に、一戦一戦勝っていきたいです。
特に今年は九州のJ2が5クラブになります。九州の各クラブとの対戦については白熱したゲームにしてファンに感動を与えていきたいと思います」

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2010年1月 3日 (日)

総合格闘技の体重分けに関する考察

>階級はアメリカ仕様にしてもいいんじゃないですかね。
ポンド表示とkg表示の違いがあるんで、kgできりのいい数字でやるみたいな感じでいいような気がしますね、日本なんで。
バンタム:-135ポンド(-61.2kg)、日本だと-60kg
フェザー:-145ポンド(-65.8)、日本だと-65
ライト:-155ポンド(-70.3)、日本だと-70
ウェルター:-170ポンド(-77.1)、日本だと-77
ミドル:-185ポンド(-83.9)、日本だと-83
ライトヘビー:-205ポンド(-93.0)、日本だと-93
アメリカはポンド表示できりのいい数字にしてますが、kgでそこまで細部に合わせる必要もないかと。kgの「きりのいい数字」でいいと思います。

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