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2009年12月

2009年12月31日 (木)

Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜』さいたまSA大会出場ファイターの試合後のコメント

■青木真也「戦極を終わらせてやったな、と」

——今の率直な気持ちは?
青木 DREAMがしっかり勝てたんで良かったというか、戦極を終わらせてやったな、と。まあ、最初から終わってるんですけども、はい。
——対抗戦が青木選手の試合までで4勝4敗で回ってきて、そのときの気持ちは?
青木 久々にヒリヒリするというか、自分のメンツ以上に背負うモノというか。久しぶりに緊張というか、ヒリヒリしましたね。
——一本勝ちした後にかなりエキサイティングしていましたが。
青木 試合が終わった後にちょっと興奮して失礼な態度を取ったことは素直に詫びたいと思います。そのぐらい興奮する試合でした。
——フィニッシュの形についてなんですが、何か技の名前というのは?
青木 技の名前はですねえ。なんだろうねえ。「笹原圭一2010」です(笑)。
——その心は?
青木 いやいや、笹原さんが「刺しに行け」と言って、しっかり刺してきたので「笹原圭一2010」です。
——3月にDREAMが開催される予定ですが、参戦の意志は?
青木 笹原さんたち、リアルエンターテインメントが「やれ!」っていう場所でやることが僕の生き方なんで。その生き方は今年も貫いていくし、もし、笹原さんたちが「刺しに行け」「殺しに行け」って言ったら、STRIKEFORCEにも行くし。誰だって。逆に谷川さんにもやるかもしれないし、そのぐらいの気持ちはあります。
——先ほどの笹原EPのお話の中で「川尻選手とのタイトルマッチに何も妨げるものは何もないということ」でしたが。
青木 決まってた話なので、僕も前向きに考えています。僕も川尻達也という選手には愛がありますし、同じ仲間だっていう。凄く大好きな選手だし、尊敬してるし、彼とだったら素晴らしい試合ができると思っているので。実際に決まってましたし、それが壊されたことが今回のモチベーションになりましたので。早ければ3月ですか。
——今年の抱負は?
青木 今年も格闘技をガチンコでやりたいです。とにかく楽をせずに、逃げ出さないこと、投げ出さないこと、負けないこと、信じることだと思います。
——フィニッシュの感触は?
青木 絞ってる時点でバリバリ鳴ってたんですけど、「こいつタップしないな」っていう感じで、それが彼の意地だったんじゃないですかね。躊躇なく折りました。
——折れたような感覚があった?
青木 そうですね、「パコーン」って鳴ったんで「あっ、折れたな」って。まあ、折れても別に。止められちゃったんですけど、続けても良かったかなと思いますけどね。
——抜けたちうよりは、折れたという感じ?
青木 抜けたというか、折れたというか。
——かつて修斗のキース・ウィスニエフスキー戦でも相手の腕を骨折させてしまったと思うんですけど、そのときと今回では?
青木 いや、まったく違いますね。前回の修斗のときは壊す技ではあるんですけど、突発的なもので、ただ今回は確実に折りにいきました。
——試合後、一言も発せずにバックステージに戻られましたが、あれはBJペン選手をイメージしての行動だったんでしょうか?
青木 いや〜、難しいことを言うなあ。イメージ的には宇野薫vsBJペンで、KOしてすぐに帰るみたいな感じですよね。そのくらい興奮したんじゃないですか。それにしても、あなたも格闘技が好きねえ(笑)。
——DREAMが3月にあるとのことでしたが、もし同じ時期にSTRIKEFORCEの興行があれば、そちらのほうに参戦しますか?
青木 非常に難しいことを聞いてくれるんですけど、笹原さんたちが「ここで試合をしろ」っていうところが、僕の試合をする場所なので。まあ、極端な話をすると、僕はDREAMとも契約してないし、FEGとも契約してない。リアルエンターテインメントと絆があるわけで、その人たちが「試合をしろ」っていうところで、僕が最高のパフォーマンスを発揮することが、僕の仕事だと思っています。

■廣田瑞人「※病院直行のためノーコメント」

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Dynamite!!〜勇気のチカラ2009〜、谷川代表&笹原EPの大会総括

■谷川貞治FEG代表の総括

谷川 みなさん、ありがとうございました。今日、見てると会場があまりにも広すぎて歓声が散漫でしたけどね。今回は総合ファンとK-1ファン、半々でチケットが売れました。視聴率も良かったんじゃないかなって思います。とにかく最善を尽くしました。途中を含めて、こんなに揉めた大会もないですが、頑張った甲斐がありました。対抗戦も、もっと完勝すると思ったけど、5勝4敗という結果も良かったんじゃないかなと思います。
——セミの試合順が入れ替わったことに関しては?
谷川 魔裟斗選手の試合時間が押してしまったためです。それで現場がいろいろなことをやったという感じです。
——魔裟斗選手とは引退セレモニー後、話をしましたか?
サワー 会っていません。パンチが効いてボーットしてましたね。引退セレモニーは覚えていないんじゃないでしょうか。

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2009年12月13日 (日)

アビスパ意見交換会の記事20091213

アビスパ福岡がサポーターと意見交換会 財務改善を優先し、2012年までの3カ年計画でJ1に昇格する方針

20091213意見交換会の記事
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/140578
http://www.unkar.org/read/headline.2ch.net/bbyulanews/1260828032
福岡は自主再建-。J2アビスパ福岡が13日、福岡市中央区の市民会館でサポーターとの意見交換会を開き、
酒井龍彦専務と森下仁之チーム強化統括が、2012年までの3カ年計画でJ1に昇格する方針を掲げた。

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スカパー!のtwitterより(20091213)、オシムインタビュー

「チャンピオンズリーグは数字だけみればサプライズと言う見方もありますが、決勝に残るにふさわしいチームが残ったと言えます。」
「ボルドーの監督は現役時代からエレガントな選手であったが監督としてもエレガントです。」
「バルセロナはサッカーはただ勝てばいいと言う監督やオーナーが多い中、ビジネスでの成功やサッカーの面白さを伝えるという様々な側面で成功したモデルケースと言えます。」 「マンU対ヴォルスブルグを見て思ったのが、オーウェンのプレーを見て、日本人のFWに見習って欲しい。」
「マンUのパク・チソンもそうですが、体のサイズが劣ってても知恵を使えば世界の舞台で戦えるのです。ゴリアテを倒したダビデのような戦い方が出来るのです。」
「大阪の播戸選手なんかはそれが出来るかもしれません。」
「長谷部選手は顔を見なければドイツ人と見間違えるくらいチームで成功してます。」
「長谷部選手はチームに何を求められてるか理解してるクレバーな選手です、それは運動量とスピードもその一部でしょう。」
「これからのサッカーで大事なのは走ることです。」
「 W杯で重要なのは環境(気候や標高)にいかに適応出来るかでしょう。」
「W杯では厳しい日程と環境の中、いかにしてモチベーションを上げるかがスタッフの重要な仕事になるでしょう。」
「日本の選手はヨーロッパでプレーしたい選手が多いようですが、そのためにはW杯で良いプレーをすることが大事だと言うことを理解してほしいです。」
「カメルーン戦はいかにして相手の良いところを消すかが大事です。あとはカメルーンが日本に勝って当たり前と思ってくれればいいですね。」
「日本はサッカーがまだ社会の中に入り込んでないですね、そこがヨーロッパとの違いです」
「たとえばヨーロッパでは昨日の試合の結果を知らないと市場のおじさんと会話すらできません、キャベツを売ってくれないかもしれません(笑)」
「スカパー!はJリーグ全試合を放送してます、それには敬意を表しますが、それには責任もともないます」
「Jリーグと欧州サッカー、両方を見た人に「これは同じスポーツか」と問われた時に正しく答える必要があります。そしてそれが視聴者や選手への教育になるのです。」
「日本がクラブ人気より代表人気が先行してるのは、国を代表するほどのビッグクラブが無いからかもしれません。」
「鹿島はそうなれるかもしれませんが、いまのままで満足しててはいけません。」
「複数のビッグクラブがライバル関係を持って強くなっていかなければいけません。欧州にはそれがありますね。それが観客動員につながり、クラブはより大きくなれるのです。

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2009年12月 5日 (土)

オシム氏「夢を見すぎることはよくない」 ワールドカップ抽選会を受けて

20091205

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050004-spnavi.html

■日本サッカーが進むべき道を示す大会になるかもしれない
――組み合わせ結果を受けての印象は?

 3戦全勝を希望しているが、確信することは難しい。楽ではないグループに入ったと率直に感じている。(日本代表は)自分自身をいかにだまして、勝つんだというムードを作らなければならない。ある意味、今回の対戦国に勝利しただけでもサプライズと言えるだろう。

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横浜FC 2-2 アビスパ、いろんなコメント

20091205
●樋口靖洋監督(横浜FC):

・攻守の切り替えをしっかり!
・相手のサイドチェンジのスライドに対して、対応を早くすること!

●篠田善之監督(福岡):

・セットプレー、カウンターに気をつけよう
・もっとプレッシャーを掛けよう
・攻守の切り替えを早く

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2009年12月 4日 (金)

岡田武史、犬飼基昭、対戦相手国(カメルーン、オランダ、デンマーク)監督,W杯抽選後、コメント

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/text/200912050003-spnavi.html
20091204
■岡田武史監督
「カメルーン戦で勝ち点を取らなければ」

(対戦相手が決まって)ようやく、これで明確な目標ができたんで、ここからだなという感じを受けています。(華のあるチームとやりたいと話していたが)オランダがいてカメルーンもいる。やりがいのあるグループだと思います。相手の力というか、われわれにとってはどこも上かもしれないんですが、十分対応できる範囲内だと思っているんで、そんなに悪くないグループだと思っています。今までの計画通り、それほど全体で集まる時間はないので、その時間でやるべきことをやっていくだけです。われわれはこの大会で4回目のW杯出場なんで、ベスト4を目指してやっていきます。それを変えるつもりはないので、ぜひとも目指していこうと思います。

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