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2009年11月

2009年11月30日 (月)

20091129、吉田挨拶(アビスパ)

2009年11月29日、アビスパvs水戸戦後(2009シーズン・ホーム最終戦)、キャプテン吉田の挨拶の抜粋

・まず始めに「J1昇格」という目標を掲げながら、多くのサポーター、スポンサーの方々をがっかりさせたことに関して、選手を代表してお詫びしたいと思います。本当に申し訳ございませんでした。そして、良い時も悪い時も、時には、本当に行くのに不便なアウェイの地にも応援に来てくださったサポーターの方々に感謝の言葉を伝えたいと思います。本当にありがとうございました

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2009年11月29日 (日)

アビスパ 3-1 水戸、いろんなコメント

20091129

●篠田善之監督(福岡):
・後半立ち上がりに注意していくように
・しっかりゲームコントロールして点を取りにいこう
・セットプレーには気をつけよう

●木山隆之監督(水戸):
・サイドバックのプレッシャーを速くすること
・もっとコンビネーションを使って時作りと攻め上がること
・仕掛ける時は思い切っていこう

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2009年11月18日 (水)

篠田監督契約更新および森下ヘッドコーチのチーム強化統括就任、田部GM事業部専念

20091118
http://www.avispa.co.jp/release/news/topic0911.html#tag32
篠田監督と来シーズンの監督契約を更新することが決定いたしましたのでお知らせいたします。また、併せて現ヘッドコーチの森下仁之氏が本日付けでチーム強化統括に就任いたしました。 クラブとして一貫した方針の下にチームづくりを積み重ね、基盤を作っていくためには、何よりも継続性が重要だと考えます。そのためには、引き続き篠田監督に来シーズンもチームの指揮をとってもらうことが最善と判断いたしました。また、田部GMは今季引き続き、兼務しております事業部のマネジメントに専任いたします。来シーズンに繋がる戦いとなるためにも、今シーズン最終戦までの全試合をクラブ・チーム一丸となって、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦って参ります。引き続き皆様の熱い声援とご支援を賜りますようよろしくお願いいたします。

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2009年11月15日 (日)

南アフリカ戦後 選手コメント2009年11月15日(日)

■中村俊輔(エスパニョル/スペイン)
「3トップの選手が絞りすぎていた」

 松井と一緒にセットで入ったから、松井はやっぱり開いているのと、ヤット(遠藤)やハセ(長谷部)からボールが出たら、どんどん前に出ていけと。今までは4-4-2で土台を作ってきたから、あうんの呼吸ではないけどそういうのはあるし。ハセが前へ前へ行きすぎてパスミスするとか、ああいうのがなくなれば。ワールドカップの前にこういう雰囲気でできたことは大きい。声は通らないという話は試合前からしていた。
(サイドの攻撃がそれまでできていなかったが)あれは3トップの選手が絞りすぎていた。自分の仕事をしたいというのは分かるんだけど。ほかの人との連動があっての自分の動きをしないと。だから最初は開いていてそこから動き出すとか、外から見ているとそのほうがいいと思ったから(大久保)嘉人にはアドバイスした。中から外ではなくて、外に行ってから中に入ったときに連動してサイドバックがオーバーラップして初めて、中に入った価値があるわけだから。シュートも少なかった。前に出して、出したところにサポートというのが少なかったから。

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南アフリカ戦後 岡田&パレイラ監督会見 2009年11月15日(日)

■岡田武史

結果的に勝てなかったのは非常に残念ですが、ひとつ目に、この独特の雰囲気の中で試合ができたということは、われわれにとって非常に大きな特訓ができたと思っています。
 試合内容に関して、前半、なかなかわれわれのスタイルのサッカーができなかったんですが、後半途中から少しずつ、テンポよくボールが動くようになってきました。ただ最後のフィニッシュのところでどうしても人数が足りなかったという感じを受けています。
 ディフェンスに関しては、ロングボール一発とか、速い相手への対処とか、いくつかポイントを置いてやってきたんですが、非常にディフェンスラインが安定してきたという実感を持っています。もう少し前が、全体のプレッシングがきけば、もうちょっと全体としても(試合の)イニシアチブを取れたんじゃないかと思っています。ただ選手が非常に疲れている、コンディション不良の選手もいる中で、よく戦ってくれたと思います。南アフリカのチームはモチベーションが高く、激しくプレーしてくれたことが、われわれにとって非常にプラスになったと思っています。

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2009年11月14日 (土)

大分トリニータ 大リストラ断行へ 現在29人→来季20~18人 ベテラン勢が筆頭候補

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/134460
来季のJ2降格が決まっているJ1大分トリニータが大ナタを振るう。原靖強化部長は13日、来季の選手編成についてJリーグ最少規模の18―20人体制とする意向を明らかにした。現在、選手登録されているのは29人。10人前後を減らして来季に臨む方針だ。

 財政難に苦しむ大分は来季の運営費を今季の22億円から半減し、そのうち選手契約などに充てる強化費も約半分の5億円前後になる見込み。原強化部長は「来季は18から20人のコンパクトな編成で、質を保つ方法でやっていく」と説明する。近年は1チームで出場選手登録30人前後が一般的なJリーグで、異例の少人数チームとなる。

 リストラ候補の筆頭に挙がるのがベテラン勢だ。大幅な若返りを念頭に、30代で出場機会が少ない選手らと近日中に来季契約について話し合いが持たれる見通しだ。補強ポイントとして得点力のあるFWの獲得が挙げられているが、新外国人やレンタル移籍ではなく、大学からの新人獲得やトライアウトなどでの発掘を目指す。

 背景には大分が目指すスタイルを固めたい意向もある。ポポビッチ監督就任から5カ月目で、同監督が掲げる「人もボールも動くサッカー」は徐々に浸透し、リーグ戦で最近7試合無敗と成果を見せつつある。来季は少数精鋭でプレーの質を高めて1年でのJ1復帰を果たし、さらに復帰後も迷走を避ける狙いだ。

 約11億円の累積赤字に苦しみ、来季の大口スポンサーも正式契約に至っていない。それでも地方からのチャレンジを続けてきた大分は、前例のない“小さなクラブ”として新たな挑戦に乗り出す。

=2009/11/14付 西日本スポーツ=

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2009年11月 8日 (日)

アビスパ 2-1 甲府、いろんなコメント

20091108
●篠田善之監督(福岡):
・守備の上げ下げは上手くいっているが、もう少しラインをキープしよう
・もっと積極的にシュートを打っていこう
・後半、立ち上がりに中位しよう

●安間貴義監督(甲府):
・シンプルにプレーすべきだが、やらなかったらやられる!
・チームに調子の悪い選手がいても、みんなでカバーできるはずだ!
・この試合で何を取りに行くのか、よく考えてやろう!

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アビ1億2000万円赤字見込み 今季決算 入場料収入が激減

http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/133090
J2アビスパ福岡が6日、福岡市内で定期取締役会を開き、都筑興社長は今季の決算が約1億2千万円の赤字となる見通しを明らかにした。

 アビスパは昨季6100万円の赤字を計上。今季は年間予算を前年比約1億円減の11億8千万円としたが、1試合平均1万1100人を目標にしていた入場者数が7499人と大きく下回り、入場料収入が激減した。金融機関からの借り入れで資金ショートの恐れはないというが、都筑社長は「経営を安定させるよう求める話が出た。来季も厳しく、予算は9億円強になると思う」とさらなる緊縮化を掲げた。

 J1横浜Mが新監督を発表するなど来季の体制づくりを進めているクラブもあるが、都筑社長は「来季のことはできるだけ早く決める。今月中には固めたい」と語るにとどめた。

=2009/11/07付 西日本スポーツ=

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