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2009年9月 6日 (日)

岡田ジャパン、オランダ戦、いろんなコメント(記事スクラップ)

http://supportista.jp/2009/09/news05230212.html
5点 後半途中までは相手の攻撃戦術を完封できていたが、最終的にはスタミナ不足で守備戦術が機能せず完敗。監督ランクの差が出た。(サポティスタ諜報部・渡辺文重)

3点 今日はトルシエ×金子達仁のトークショーを見に行きました。トルシエは今の代表を、良く走るけど賢さが足りない、と評していました。まさにその通りの試合になりました。(岡田康宏)

http://supportista.jp/2009/09/news06140113.html
オランダ戦の敗戦後、中村俊輔は次のようにコメント。

「(プレスを90分やり続けるしかない?)そうだと思うよ。だから後から入ってきた人がもっと重要になってくる。もっと走らなきゃ。もともと出てた選手よりもっと走って、気を利かせてというか。『オレはこういう選手だから守備しない』とか言ってたら、こうなっちゃうからね。組織あってのポジションだから」

「オランダのスナイデルのシュートなんて、Jリーグでは絶対にないわけだし。みんな向こうはトップクラスだから。パワーというか、個人の力もありつつ、組織で戦えるんだから。俺たちはそういう個の力がないわけだから、それ以上の組織力で戦わないといけない」

さらに「オレは親じゃないんだから、自分で感じてほしい」と語気を強めチームメイトを批判したという。

一方、批判の対象(?)となった本田圭佑は、このようにコメントしている。

「点を取ると自分で言って、点が取れなかった事実がある。どうしても1点は取りたかった。それどころか、僕はシュートも打っていないですから。試合に入っていないのは事実。途中出場だろうが、それは言い訳にもならないです」

http://supportista.jp/2009/09/news06165831.html
「日本が勝手に疲れて止まった。あのサッカーは90分間できない」

スポーツ報知の報道によれば、オランダ代表DFマタイセンは、日本代表の戦いぶりをこう評したという。オランダと対戦した日本代表は、69分に先制を許すと終盤立て続けに3失点し、0-3で敗れた。

評論家のセルジオ越後氏は「W杯ドイツ大会のオーストラリア戦(終盤の3失点で逆転負け)を思い出したよ」と試合を振り返り、「前半から全力でプレスをかけても、世界を驚かせることはできない。終盤足が止まることは、もう世界中が分かっているからね」と続ける。同じ失敗を繰り返す日本代表に対し「3年間、いったい何をしてきたの」と手厳しい。

岡田武史監督は「まあ、90分は持たないということはだいたい予想がついていた」としつつも、「これから時間を延ばさないといけない」「持つようにする、それだけです」と語っている。

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