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2009年8月 4日 (火)

2008年5月段階での都筑黒魔術

http://supportista.jp/news/1158
福岡がものすごいことになっているらしい
06年

地域密着、予算縮小、経営健全化、育成主義の前社長が退任し、現社長の都筑がやってくる
代理人会社という名目の有名なサッカーゴロであるJSPの長谷川がすりより、
成績不振を理由に当時の監督の松田を解任させるため裏工作に走る
「松田が挨拶に来ないのが気にくわなかった」汚鰤、長谷川のお先棒を担ぎ、松田解任
後任はJSPの手駒の川勝。補強も全てJSP所属の選手。
思う存分JSPに吸血された挙句、いろいろあって神戸の監督になっていた松田に入れ替え戦で引導渡され降格
都筑、ようやく騙されていたことに気づき、JSPとJSP所属の選手を追い出す

07年

降格に不安を覚えた選手の一斉離脱が囁かれる中、
チーム建て直しのためGMとして西日本一帯のクラブ、大学、高校などに顔の広い小林を3年契約で起用
何とかほとんどの選手の引きとめに成功するが、都筑、監督として「有名だから」とリティを無断招聘。小林とリティのチーム構想が180度違っていたため混乱する
結局社長はリティの肩を持ち、リティの子飼いのオージー選手を採るため、キャンプ中にホベルトを違約金渡して解雇
半年後、ホベルトは降格危機の大分に拾われ、残留の立役者になる
リティの言うとおりの補強をしたら金が無くなったので小林が使える補強費はほぼ無くなった。
福岡は、第一クールを首位ターンしたものの縦ポンしかできないことと守備不安を見抜かれて勝てなくなり、ずるずる順位を下げる
縦ポンなのになぜかリティが干していたJ1でも通用する優秀なクロッサー古賀、出場機会を求め松田のいる神戸へ
移籍してすぐ活躍を始める。
そして9月2日、古賀の移籍とほとんど時を同じくした3クールの鳥栖戦で、惨敗をきっかけに暴動が起こる
鳥栖側の子どもに怪我人が出たりする非常事態は、小林の説得で何とか収まったが
(小林は選手引きとめと鳥栖戦の謝罪しかGMらしい仕事をしていない、という話もある)
この時、最大スポンサーのコカコーラウエストの商品のペットボトルを暴徒がピッチに投げ込む姿が、スカパーのみならず
地上波ニュース、活字メディアにまで報道され、コカコーラウエストがメインスポンサーを07期限りで降りることを宣言
背中スポンサー会社も同業社との統合により下りることが決定していたため、08年の予算が立てられないほどの非常事態に
11月、残留決定の責任を取らされる形で小林解雇
最終戦前に、チームに残る旧松田派と小林派の選手スタッフを大粛清。自分から出て行ったアレックス、レンタル先に完全移籍した古賀含め、クラブの選手にざっと2/3が契約を更新しなかった

20090526日刊スポーツの記事
J2福岡に反省の「兆し」はない

 耳を疑う発言が止まらない。チームは連敗を止めても、J2福岡のクラブ運営がいい方向に向かっている「兆し」を私は感じ取ることができない。24日のサポーターとの意見交換会。300人を超えるサポーターに浴びせた都筑社長の「(5連敗目となったC大阪戦は)安心してみていられる負け方だった」という言葉に、プロ球団の社長という自覚は感じ取れなかった。サポーターの存在を完全に無視した発言に、こちらが情けないものを感じた。

 追試3戦全敗でも続投で一応の決着を見たリトバルスキー監督の去就問題。だが、サポーター、そして選手のクラブへの不信は、修復できないところまで溝を深めたように思う。都筑社長の発言は、さらに続いた。

 「(応援コールを拒否した)サポーターがどんな応援をしようと私には関係ない」。

 「(意見交換会出席は)来いと言われたから、会場にいって話しただけ」。

 クルーク・ヘッドコーチの「無免許運転問題」が明るみにでた25日の仙台戦当日も、最終的にはベンチ入り自粛した格好となったが、当初のメンバー交換ではベンチ入り登録で発表されていた。試合前、詰めかけたマスコミの多さで事の重大さが分かったように登録が変更されたが、この件に関しても社長の口から反省の言葉はなく、最後は「(問題となったのは)お宅(日刊スポーツ)が書いたからでしょう」と吐き捨てた。報道によって明るみにでてしまったので、しょうがなく対応に迫られた。そういわんばかりの態度に反省の「兆し」はなかった。

 その前夜、意見交換会に出席した私は、あまりの低レベルのクラブ対応、発言に、サポーターとともに失笑した。メディアとして不謹慎な行為とクラブ職員から指摘されたが、社長の発言、対応こそクラブ責任者として不謹慎だといい返した。その言葉は、1日たっても社長の耳には届いていなかったようだ。

 観客があってこそ成り立つプロスポーツ興行だが、今の福岡の経営陣は、会社の存続、経営のものさしだけでクラブを運営しているように見える。意見交換会では、毎回のように「クラブのビジョンを示してほしい」との言葉が上がるが、今回もクラブとしてのビジョンは示されることはなかった。自分の意見として「10年後にJ1に定着しているクラブにしたい」と語った田部GMですら「(これから)ビジョンを一緒に作っていきましょう」とサポーターに呼びかける始末だ。プロチームが大きな夢を描き、それに向かって進む姿に共感したサポーターが、文字通りチームをサポートする―。それがプロチームのあり方だと思うが、福岡はそんな夢を自ら描くことすらできないクラグに成り下がってしまった。

 あるJクラブの幹部は、こう口にした。「J2で(予算)10億円以上のクラブは、J1昇格争いにからむ義務がある」。数多くのスポンサーから援助を受け、サポーターが高いチケット代を払って見に来て成り立っている会社にもかかわらず「負けても安心」発言を繰り出す経営陣の姿勢が変わらない限り、クラブ不信は今後も“続く”だろう。いつになったら福岡が変身する兆しは見えるのか。

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