http://supportista.jp/news/1158
福岡がものすごいことになっているらしい
06年
地域密着、予算縮小、経営健全化、育成主義の前社長が退任し、現社長の都筑がやってくる
代理人会社という名目の有名なサッカーゴロであるJSPの長谷川がすりより、
成績不振を理由に当時の監督の松田を解任させるため裏工作に走る
「松田が挨拶に来ないのが気にくわなかった」汚鰤、長谷川のお先棒を担ぎ、松田解任
後任はJSPの手駒の川勝。補強も全てJSP所属の選手。
思う存分JSPに吸血された挙句、いろいろあって神戸の監督になっていた松田に入れ替え戦で引導渡され降格
都筑、ようやく騙されていたことに気づき、JSPとJSP所属の選手を追い出す
07年
降格に不安を覚えた選手の一斉離脱が囁かれる中、
チーム建て直しのためGMとして西日本一帯のクラブ、大学、高校などに顔の広い小林を3年契約で起用
何とかほとんどの選手の引きとめに成功するが、都筑、監督として「有名だから」とリティを無断招聘。小林とリティのチーム構想が180度違っていたため混乱する
結局社長はリティの肩を持ち、リティの子飼いのオージー選手を採るため、キャンプ中にホベルトを違約金渡して解雇
半年後、ホベルトは降格危機の大分に拾われ、残留の立役者になる
リティの言うとおりの補強をしたら金が無くなったので小林が使える補強費はほぼ無くなった。
福岡は、第一クールを首位ターンしたものの縦ポンしかできないことと守備不安を見抜かれて勝てなくなり、ずるずる順位を下げる
縦ポンなのになぜかリティが干していたJ1でも通用する優秀なクロッサー古賀、出場機会を求め松田のいる神戸へ
移籍してすぐ活躍を始める。
そして9月2日、古賀の移籍とほとんど時を同じくした3クールの鳥栖戦で、惨敗をきっかけに暴動が起こる
鳥栖側の子どもに怪我人が出たりする非常事態は、小林の説得で何とか収まったが
(小林は選手引きとめと鳥栖戦の謝罪しかGMらしい仕事をしていない、という話もある)
この時、最大スポンサーのコカコーラウエストの商品のペットボトルを暴徒がピッチに投げ込む姿が、スカパーのみならず
地上波ニュース、活字メディアにまで報道され、コカコーラウエストがメインスポンサーを07期限りで降りることを宣言
背中スポンサー会社も同業社との統合により下りることが決定していたため、08年の予算が立てられないほどの非常事態に
11月、残留決定の責任を取らされる形で小林解雇
最終戦前に、チームに残る旧松田派と小林派の選手スタッフを大粛清。自分から出て行ったアレックス、レンタル先に完全移籍した古賀含め、クラブの選手にざっと2/3が契約を更新しなかった