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2008年8月 3日 (日)

アビスパ 2-2 湘南、いろんなコメント

20080803,J2第29節
●篠田善之監督(福岡):
・相手は必ず足が止まる。中盤はもっとしっかりビルドアップしよう。
・まず背後を取りに行こう
・フィニィッシュは落ち着いて打て。こぼれのボールをよく見ておけ。

●菅野将晃監督(湘南):
・もっとしっかりプレスをかけよう。
・パスを出す方と受ける方、もっと動きをスムーズに。
・必ずチャンスはある。全力で闘い抜こう。

●篠田善之監督(福岡):

「勝ちゲームを落としたと思っています。流れとしては、前半に突きに得点を許したことで優位に立つことが出来ず、その点については非常に反省しています。しかし、前半に追いつけたということは、今の彼らがそれだけの力を持っているということでもあり、それは良かった部分だと思います。

 後半の立ち上がりに突き放すことが出来たんですけれども、単純なミスで失点をしてしまい追いつかれてしまったことは、これから上位チームと対戦する際の重要なポイントになると思いますので、中断期間に改善したいと思っています。ただ、選手たちには下を向くなと言いました。勝ちゲームを引き分けてしまいましたが、まだ諦めるわけにはいかないし、上を向いてみんなで頑張っていきたいと思います」

Q:終了間際にゴールに向かえなくなってしまいましたが、フィジカル的な問題でしょうか「湘南が立ち上がりからかなりハードに来ていて、それに戸惑った部分があり体力を失ったことは事実です。ただ、後半に入って相手は必ず足が止まるので、そこで一気に突き放そうと話していました。コンディショ的に悩んではいません。終盤は体力的な問題ではなく、ボールの取られ方だったり、攻撃の質に対しての問題だったと思っています」

Q:第2クールが今日で終わりましたけれど、ここまでの総括をお願いします。
「第2クールが今日で終わりということは我々には関係ありません。なぜかというと1戦、1戦が大事だからです。崎のことは考えずに、まずは目の前のゲームを戦う、勝点3を取るということだけに集中させて、そこで初めてチャンスが来ると選手たちには言っています。ですから、総括ということは考えていません」

●菅野将晃監督(湘南):
「どうもありがとうございました。この厳しい暑さと環境の中で、お互いが試合終了まで死力を尽くして戦った、いいゲームだったと思います。福岡の迫力ある攻撃に対して、ジャーン、斉藤を中心にして全員でしっかりと守りながらゴールを目指すという展開だったと思います。攻守に渡って若干のプレーの判断ミスがあったので、それを修正して次の試合に臨みたいと思います」
Q:今日の試合は勝点2を落とした試合でしょうか。それとも勝点1を手に入れたと考えていらっしゃるのでしょうか
「勝点3を確実に取れる戦いではありませんし、先ほども言ったように、ゲームの中で攻守に渡って判断ミスが出ましたけれど、それをしっかりと取り返す攻守のパワーも持ち合わせていました。そういう意味では、5試合負けなしということも含めて、完全アウェイの中で追いついたのは、今の我々の力でもあると思っています。アウェイで引き分けが続きましたが、それをホームゲームで生かせていると思いますので、我々にとっては次につなげられるゲームになったと思っています」

●ハーフナー・マイク選手(福岡):
「他にも点が取れるシーンもあったので、しっかりとやらなければいけないと思います。1点目は難しいゴールだったんですけれども、取り敢えず合わせようという気持ちで打ったら入りました。2点目はラッキーでした。福岡には出場機会を求めてやってきたので、1試合、1試合が経験になると思いますので、これからもしっかりと成長したいと思います。
コンディションも良くなってきているし、チームの雰囲気もいいので、これからも頑張るだけです。これから第3クールが始まりますが、1試合、1試合しっかりと戦って全勝するつもりでやっていきたいと思っています。目指しているものはJ1ですが、そう遠くはないと思っています。それと、サポーターの皆さんの声援は選手たちにとっては大きな力になりますので、これからも応援をお願いします」

●鈴木惇選手(福岡):
「勝てたゲームだったので、次は課題を修正して臨みたいです。点が取れているのはいい部分なので、そこは続けて勝ちにつなげたいです。求められている役割は以前から変わらないですけれども、今日の場合は連勝を伸ばすということだったと思うので、それが出来なかったことが残念です。自分としては、今シーズンの中ではいい出来で、悪くはなかったと思っています。
今日はボールを持ったらいいプレーが出来たので、これからの課題はその機会を増やすことと、守備で後ろに入られたので、それを修正することです。チームとしての流れはいいし、勝ちも多くなってきています。まだ諦めるのは早いし、今までとは雰囲気が違うので第3クールはいけると思います。ただ、自分のプレーが得点につながっていないので、そこは練習するだけです」

●長野聡選手(福岡):
「1失点目は味方に当たってコースが変わってしまって不運でした。それでも、ナギ(柳楽)がしっかりと付いていたんですが、その後のボールを追い越したプレーのときにつられてしまって、ボールを持っている選手に1人しか付いていけなかったので、もう1人付いていければ防げる得点だったと思います。僕とナギ(柳楽)の関係を、もっと、もっと良くしていける部分があるので、そこはしっかりと練習したいです」

●斉藤俊秀選手(湘南):
「ここはかつてユニバーシアードに出場した、個人的にも思い出のあるスタジアム。そういう気持ちのアドバンテージもあって、できれば勝ちたかったが、でも今日のように気持ちの入った試合、プレーができたことはつぎに繋がります。また昨季もあったが、連勝のつぎに負けたりしてきたことを思うと、5試合負けてないという事実も大きい。上位のチームはやはり負けないし、アジエルらが離脱したなかでもこのメンバーでやれるんだと自信になるし、しかもJ1を経験している、4連勝中の福岡に対して負けなかったこのゲームをつぎに繋げることで、意義のある試合にしたい。
(試合終盤は)お互い意地の張り合いで、どちらも生きるか死ぬかというような、ラインコントロールなど関係なく、でも目の前の敵としっかり対峙して粘り強く闘った。そういう姿勢は大事。理屈と、理屈を超えたところを兼ね備えないと残りの試合は勝てない。残り15試合、シーズンはそこまで来ているんだということを心に留めてやっていきたい」

●菊池大介選手(湘南):
引き分けたけど、つぎに繋がるゲームだったと思います。みんな疲れてはいたと思うけど、気持ちで上回っていた。この勢いをつぎのホームに繋げたい。
(昨季デビュー戦の相手が福岡だったが)とくに意識はありませんでした。それよりもスタメンだったし、チームに貢献したい気持ちが強かった。体力に自信はないが、最初から全開で飛ばして、疲れても気持ちで乗り越えようと思ってやっています。得点に絡めたことはうれしいが、ほかの部分で自分のプレーには納得していません。後半疲れたときのプレーの精度や流れを読むことが自分にはまだ足りない。
(次節C大阪戦に向けて)練習でまたアピールして、メンバーに入ったらチームのために走りたい」

●石原直樹選手(湘南):
「個人的には反省点ばかりですが、取って取られてという苦しい流れのなか、しかも連勝中の福岡を相手にアウェイで追いつけたこと、勝点1を取れたことはよかったと思います。(次節C大阪戦に向けて)ホームだし、上位を相手に絶対に負けられない試合。いまチャンスだと思うので、しっかりと勝ちにいきたい」

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