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2008年7月 9日 (水)

草津 1-2 アビスパ、いろんなコメント

20080709,J2第25節

●植木繁晴監督(草津):
全体に悪くない。
最後に寄る所、フィニッシュに気をつけること。

●リトバルスキー監督(福岡):
ボールを奪ったらサイドを起点に攻めるように。
このままのスコアでゲームが進んだら草津の中盤の選手が前がかりになってくると思うので注意するように。
いい運動量でゲーム展開できているのでこのまま続けよう

●植木繁晴監督(草津):
「前半がすべてのゲームだった。あれだけのチャンスを決められずに、ワンチャンスを決められてしまった。選手はしっかりと戦ってくれたし悪いゲームではなかったので、結果を引き出せなかったことはチームとしては非常に痛い。こういうゲームできっちりと勝って、昇格圏内に入っていかないといけない。今日も雨の天候の中、3000人を超えるお客さんが入ってくれたが、何とか勝って、次の仙台戦(7/19@正田スタ)にもっと多くのお客さんに来てもらえるように次につながるゲームにしたかった。まだ力がないということなので、次はきっちりと結果が出せるようにやっていきたい。第2クールはまず目標である8勝を達成して、残り4試合で良い結果を出して、第3クールへつなげていきたいと思います」
Q:チャンスがありながら1点に終わってしまった理由は?
「前節の反省でもっとDFが裏を取って大胆に攻めようとしたが、(ゴール前の)最後のところでそれができていなかった。その中でも我慢しなければいけないのに、我慢しきれずに失点してしまった。大事にボールを動かさなければ、ということが先になってしまった。チャンスでもきっちりと打たなければ得点にならない。2点を取られてから、フィニッシュへの意識が高くなるのでは遅すぎる」
Q:9試合ぶりの負けとなりましたが選手たちはショックを受けていたか?
「こういうゲームだったので、それは正直あると思う。ただ、(次節が休みで)1週間空くので、次へ向けてしっかりと立て直していきたい。8試合負けなかった自信というものは、チームに残っているので、次へ向けてどう立ち直らせるかは僕の仕事だと思います」

●リトバルスキー監督(福岡):

「非常なタフな試合で勝点3が取れて嬉しく思う。残り15分は、本当に激しいゲームだった。草津はよく走るチームで、過去8戦負けていない好調なチームだということは分かっていた。草津の良さは、立ち上がりの15分間が証明していたと思う。ただ、神山の2つのグレートなセーブによって、自分たちがペースをつかむことができていった。良い時間帯に得点が取れて、リズムもつかめたことにより自信を持って戦えるようになった。後半は、草津がさらに攻めてきたが、我々も前からプレスに行くことができて、いいリズムを保つことができた。2点目は、ナカジ(中島)の素晴らしいFKだった。その後、草津の後藤選手のゴールが決まり、難しい時間になったが、我々も最後までポジティブに戦うことができたと思う。選手たちがハードワークしてくれたことにより、素晴らしい勝点3を取ることができた。今後はこれを継続していくことが大切になる」

Q:今日はフォーメーションを変えたが?
「前線の3人に(草津のDFラインへ)良い形でプレッシャーをかけさせたかった。草津はGOODなミッドフィルダーが揃っているので、中盤にボールが渡る前に、ボールを入れさせないようにしたかった」

Q:序盤の15分は押し込まれたが、その後、立ち直った要因は?
「草津は、松下、島田、熊林など中盤に素晴らしい選手が揃っている。彼らは相手の陣地では攻撃力を発揮するので、うちがラインを上げて守備をさせる時間を多くするようにした」

●中村北斗選手(福岡):
「全体的に難しいゲームで、なかなか攻めることができなかったと思う。ただ、守備から入っていって、セカンドボールを拾うことを考えた。うちはボランチのところが3枚いたので、セカンドボールを追っていくことで主導権を握ることができた。完全にセカンドボールを支配できたわけではいが、自分を含めてとにかく動くことを意識した。今日は、個人個人が責任を持って戦えたと思う。」

●布部陽功選手(福岡):
「序盤から相手のプレッシャーはきつかったが持ちこたえながら、うまく先制することで慌てることなく戦うことができた。草津は8戦負けていないし勢いがあったので、その相手に勝てたことは良かったと思う。今日は、プレスが厳しい中でもきっちりと繋いでいくことで、パス&サポートのリズムが作れた。」

●秋葉忠宏選手(草津):
「今日は、サッカーの恐さを改めて知らされた。決めるべきところを決めないと、こういう結果になってしまう。ゴール前までは行けていたが、最後のラストパス、シュートの部分が足りなかった。サッカーは点を取るスポーツなので、最後が決まらなければ勝てない。ただ、修正点はハッキリしているので、次に向けて改善していきたい。」

●熊林親吾選手(草津):
「前半は、ワンタッチ、ツータッチでボールが動いて相手を崩すことができていた。あとは得点を取るだけだった。ゴール前の部分をもっと練習するしかない。敗戦は仕方ないので、連敗しないようにすることが必要、昇格するチームは連敗をしていないと思う。うちも、そういうチームにならなければいけない。」

●後藤涼選手(草津):
「前半からチャンスはいっぱいあったのに、決められないと、こういう結果になってしまう。チャンスを確実に決めるチームにしていかなければいけない。今日は、ゴール前で慎重になってしまった部分があったので、もっと貪欲にシュートを打っていくべきだった。前半のチャンスを決めていれば、違う結果になっていたと思う。」

●島田裕介選手(草津):
「今日は、前半の流れの良いうちにどうしても1点を先制しておきたかった。1点を取られてからは、競った後のボールとかがなかなか拾うことができなかった。次節は休みなので、ここでリフレッシュして、仙台、山形との対戦に備えたい。上位チームとの対戦となるので差が縮められるように頑張りたい。」

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