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2008年5月21日 (水)

C大阪 2-1 アビスパ、いろんなコメント

20080521J2第15節
●レヴィークルピ監督(C大阪):
・前半はプレッシャーが弱かった。
・もっと前からプレッシャーをかけていこう。
・球際をもっと激しくいこう。
・ホームだぞ! 後半立ち上がりから一気にいこう。

●リトバルスキー監督(福岡):
・一番大切なのは自分たちの形を崩さないこと。
・タイミングをよく見て、サポートにいくこと。
・前半自分の仕事に責任を持ってやってくれたので続けよう。
・全員で「勝つ」ということを信じて戦おう。

●レヴィークルピ監督(C大阪):

「今日のゲームは戦術的におもしろい、興味深いゲームだった。福岡は前半、戦術的に機能して、支配していたと思います。セレッソは後半戦術を変え、そのなかで決定機なチャンスを何度かつくり、決めるべきところの集中力が相手より上で、決められた。勝利にふさわしいプレーだったかと思います」

Q:古橋選手が入って、ハーフタイムの指示は?
「チームにも古橋選手にも特別な指示は出していません。キャンプから常に、4-3-3と4-4-2の両方のシステムを十分に練習してきていますので、戦術の変更をしても各自がしっかりと理解している、これは私は自信を持っていえます。もうひとつ、古橋が入ったことで、後半確実にセットプレーの精度が上がった。チームにとってひとつ武器が増えたということはいえます」

Q:勝点率がほぼ70%、第1クールを終えた心境は?
「正直に言うと、もう少しいい数字を残せたかなという気はします。それでも70%という数字に近い結果が出たわけですが、ほぼどんなリーグ戦であっても、1位あるいは2位をモノにできる数字であり、それは昇格につながる数字だと思っています。
第2クール以降ですが、もっとチームは安定感が出てくることは間違いないですし、あるいは選手たちはもっと自信を持ってゲームに臨むことができると思います。
もうひとつ私が思うのは、シーズンの初めというのは、気温が低い関係もあって、激しいマークをするチーム、そのマークが後半の途中まで長い時間続くことが多いが、第2クール以降気温が上がってくるにつれて、体力消耗から後半はマークが続かなくなる。そうなると技術力のあるチームが有利になってくる。そういう要因もあって、去年もそうだったが、セレッソは第2クール以降、必ずさらにかみ合ってくると思います。

これで本が一冊書けますね、しゃべりすぎました(笑)」

Q:第2クールに向けての攻守の修正点は?
「ブラジルに限らず世界共通でいえるのは、チームがいくら調子がいいからといって、修正すべきところがゼロというのはありえない。どんなチームでも修正点はある。攻守にわたっての修正点をあげるとするならば、攻守における数字をよくしていくということです。具体的に言えば、パスの成功率、シュートの数、決定率、あるいは相手に打たれたシュートの数を減らしていく、そういうところです」

●リトバルスキー監督(福岡):

「今日の試合は負けにふさわしくないゲームをしたと思います。特に前半、選手は戦術的に練った対策をきちんと実行してくれたので、失点をしましたが、それでも我々のスタイルを貫いて、いいサッカーをして同点に追いつきました。前半もいくつかチャンスがありましたが残念ながらそれをものにすることができませんでした。
特に前半は選手たちが我々が考えた戦術をピッチの上で実行してくれた。ハーフタイムのあと後半に入って、セレッソが羽田と古橋を交代させて、戦術的に我々もチームを変えないといけなかったが、時間が経つにつれて、リズムを取り戻して、それでもオープンなゲームで、私は引きわけでホームに戻れるかと思っていましたが、それで2失点目を許してしまって、選手たちがピッチの上でプレーした内容から見ると、今日は敗北にふさわしくないゲームだった。
全員でこの負けを受け止めて、悲しい思いで選手たちも福岡に帰ることになると思います」

Q:チームから与えられた3試合の猶予が今日の試合になるわけですが?
「私は何を言えばいいのか、私の権限でこういう質問に答えられない。3試合の猶予を与えられたのは、私が要求したものではないので、だからその人に聞いたほうがいいと思います。質問を間違った人にしていると思います」

Q:セレッソに対して具体的に取った対策とは?
「セレッソの前線の選手、柿谷、香川というかなりモビリティのある選手がいるので、その選手たちを試合から消さないといけないということで、マークを柳楽と山形に任せて、結構いい仕事をしたと思います。ジェルマーノ選手がチームの心臓でしたが、前半はほとんど仕事をさせませんでした。久藤選手が彼を止めると同時に、得点機を演出しました」
Q:内容はともかく結果として5連敗、原因はアンラッキーだけなのか?
「アンラッキーだけじゃない、でも試合のあとは言いたくない。記者会見のなかで分析するタイミングではないと思います。いくつかの原因がありますので」

Q:今後福岡を率いていく自信はありますか?
「ラモスさんは7連敗した。私もまだあきらめないで自信持っていこうと思っています」

●古橋達弥選手(C大阪):
「(決定機にシュートを外した場面は)決めないとダメですね。DFに当たっていなくても外れていたと思う。45分間の出場は、ケガをする前以来のこと。プレスにいけていなかったので、意識してやりました。(チームは5連勝だが)自信がついてきていると思う。でも、セットプレーから失点しているし、攻撃でも2点目、3点目を早く取らないといけなかった。今後は、90分間動けるようにすることと、ゴールを決めたいと思います」

●香川真司選手(C大阪):
「中3日の試合で、正直きつかった。運動量が落ちて相手にボールを支配された。これで5連勝、いい感じになっている。今日も負ける気がしなかった。これを継続してやっていきたい。(決定機に決められず)あそこでもっときめられるようにしたい。でも、チームは勝っているので。
(PKを得た場面は)相手が連係ミスをしていたので、いけると思った。GKと1対1だったので、シュートを決める自信はあった。でも倒されちゃったので、悔しいです。PKをジェルマーノが決めてくれてうれしかったです。今日は仕掛けていこうと思っていたし、結果を残せてよかった。
(後半の)ヘディングシュートの場面は、どフリーだったので、ニアにたたきつけるか、ファーにたたきつけるか考えて、ファーを狙いました。チームが苦しい時間帯だったし、『これを決めたらいい感じで代表にいけるなー』とかよぎってしまった。いろいろ考えすぎました。
(明日からの)代表では、全力で普段のプレーをして自分のプレーを出せるようにしたいし、楽しみたいと思っています。途中からの合流なので、ちょっと入りにくいですが、一度行っているので大丈夫かな。しっかりコミュニケーションをとって、連戦で疲れているが、疲れていると言われたくないので、しっかりコンディションを整えてやりたいです」
●柿谷曜一朗選手(C大阪):
「3トップに相手はマンマークできていたので、動きにくいというのはありました。でも、サイドから起点を作ることも出来たし、一番重要なセットプレーで点を取ることもできた。ああいう得点も得点に変わりはないので。第1クールを2位で終われたので、第2クールは1位で終わりたい。次の岐阜戦はシンジ(香川)くんがいないけれど、いなくても勝てるということを示したい」


●布部陽功選手(福岡):
「細かいミスもありましたが、そういう細かいところより、闘うということが大事だった。やっていて、みんなできるというのは感じたと思う。ボールを大事にしてしっかりつないでゴール前まで運ぶことができるとわかったと思う。手ごたえはあったが、結果が出なかったので、自信という部分ではつきにくかったかなと思います。失点にも原因がある。何か迷いがあったのかも。ミスした選手だけが原因ではないと思う。そういうことを確認していかないといけない。まだまだ試合はありますから」

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