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2008年5月31日 (土)

鳥栖 1-3 アビスパ、いろんなコメント

20080531J2第17節
●岸野靖之監督(鳥栖):
・サイドが押されている。こちらが仕掛けないといけない。
・サイドでは倒れてでもクロスをあげるくらいでないといけない。
・後半、相手は守りを固める。こちらが前が勝ったときのボールの失い方は気をつけるべきだが、どんどん仕掛ける。

●リトバルスキー監督(福岡):
・守備は良くやっている。後半も継続すること。
・後半、前がかりになると思うので、きっちり守ってカウンターを狙うように

●岸野靖之監督(鳥栖):
「試合についてゴチャゴチャいう必要はない。鳥栖を苦しいときから今に至るまで支えてくれた人たちに残念な思いをさせてしまって残念です。今日の福岡はギリギリのところで、一生懸命やっていた。今日の試合に関しては、福岡のほうが強かった。鳥栖は、まだまだ弱い、まだまだ若い、まだまだ幼い中で、目一杯やってはくれた。最終的にみんなが笑顔でいられるような順位に行くように頑張りたい。福岡が良く頑張っていたし、得点経過など全てにおいて後手を踏んでしまった」
Q:福岡が、藤田、谷口、レオナルドをマークしていたが、やり難さがあったのか?
「僕はそう思わないが、選手たちがどう感じていたか・・・。そのマークを利用することが出来てはいなかった」
Q:立ち上がりから、少し抑えたように見えたが?
「福岡のシステムはある程度予想していたが、どのように守るのかがはっきりしてからプレッシャーをかけようと考えていた。ある程度予想していた中で対処方法を指示はしていたが、それがまったく出来なかった。特に右サイドはまったく何も出来なかった」

●リトバルスキー監督(福岡):
「4位の鳥栖に対して、勝点3を取れてよかった。3得点取れたことも良かった。それ以上にゲームプラン通り選手たちが守った事が非常に嬉しい。その中でも、山形、ルダン、タレイがマークをきっちりと出来てチームに貢献した。後半、鳥栖が前からプレッシャーをかけてくる前にいけたし、特に3点目は良いサッカーの中で、タレイが決めてくれた。今日は良いサッカーが出来た」
Q:第2クールに入り、仙台、鳥栖と上位相手に2連勝を飾ったが、良くなったところは?
「システムを変えて、選手たちが集中して試合に臨んでいる」
Q:3連勝がかかる次節の熊本戦をどのように戦うのか?
「前回の対戦で負けたことをまだ覚えている。次の試合には、北斗、柳楽、鈴木が戻ってくる。良いサッカーをしたい」

●柴小屋雄一選手(鳥栖):
「個人的に力を出し切れなかった。ワントップを意識しすぎてしまって、飯尾さんとの距離が遠すぎてしまった。2点目はマークを寄せきれなかった。切り替えてやっていきます」

●日高拓磨選手(鳥栖):
「もっと高い位置にいければ、中島(福岡)がついてきたはずなのに・・・。DFからもスペースにドリブルを仕掛けたり、うまくボールを運ばないと今日みたいに上手くはめられてしまう」

●飯尾和也選手(鳥栖):
「同点に追いついたところまでは、勝ちゲーム内容だったけど2点目みたいな取られ方をしてはいけない。いつもならもっと身体を寄せることが出来るのに・・・。普段出来ることが出来ないとこういうゲームになってしまう。相手が上手かったのではなく、鳥栖が防ぎきれなかっただけ」

●矢田悠介選手(鳥栖):
「田中(福岡)はビデオなどで観ていたので、ある程度抑えることはできたと思うが、もっと攻撃に出て行かないといけない」

●赤星拓選手(鳥栖):
「個人的にこの試合にかける思いは強かったが、PKも含めて止めないといけない。これが今の実力。2点目ももう少し足を運んでいれば防ぐことが出来た。みんな、普段の力を出すことが出来なかった」

●谷口堅三選手(鳥栖):
「悔しいの一言。得点を取れたことは良かったが、あれは義希さんが身体を張ってDFを引き連れたおかげ。もっと基点になることもできたし、簡単なミスも多かった。もっとレベルを上げないとこの先やってはいけない」

●中島崇典選手(福岡):
「勝ってよかったです。疲れましたけれど、一番大事な結果が出てよかったです。ボールの流れ的に右サイドから佑昌(田中)がガンガン行っていたので、左ではゲームを作る感じでプレーして、タイミングが合えば前に出るという感じでした。ジャンボが真ん中にいて、そこでキープしてくれるので、そこから左右に展開するというのが狙いでした。ボールが来てくれればキープする自信はあったので出してくれと思っていました。ダービーだったので独特な雰囲気がありましたけれど楽しかったです。でも、個人としてはミスが多かったのであんまりよくなかったと感じています。次もダービーなので、また結果を出せるように頑張ります」

●山形辰徳選手(福岡):
「レオナルドに仕事をさせないというのが自分の仕事だったので、そこはしっかりやりました。相手はボールに触れない時間が多かったと思うので、イライラしていたと思います。僕の仕事は本当にそれだけだったので、試合は難しかったですけれども、自分の仕事としてはひとつのことをやるだけだったので難しくはありませんでした。試合は、先制したけれども追いつかれるという嫌な流れだったんですけれども、そこをセットプレーのこぼれから聡(長野)が決めて、また流れが来たと思います。2-1でもやられる気はしなかったんですけれども、最後に タレイが決めてくれて、あれでゲームは決まったと思うし、2点目とった後も、みんなが集中してやれたのが良かったと思います。マンツーマンにして、1人、1人のやることがハッキリしているし、みんな責任感が強くて、よく動いて、チームのために戦っていると思います。でも、連敗の後、まだ2回勝っただけですし、次も九州ダービーがあるので切り替えて準備していきたいと思います」

●神山竜一選手(福岡):
「後半、みんなしっかりマンツーマンでついて、しっかり体を張ってくれていたと思います。少し疲れて危ない場面もあったんですけれども、その分を動ける選手が補ってくれました。1点は自分たちのミスでやられたんですけれども、それ以外はしっかり守れたので良かったと思います。1人、1人の役割がハッキリしているし、布部さんがしっかりとカバーをしてくれるので、本当にそれに助けられています。後ろに布部さんがいるということで安心感があるし、みんな思い切っていけているんだと思います。個人、個人のスキルは高いし、そうそう負けることはないので心配はしていませんが、中盤の2列目から飛び出してきた選手にどう対処するのかが課題だと思います」

●長野聡選手(福岡):
「得点シーンは、明らかに僕にマークが来なかったので、打っちゃえと思ってシュートしました。あそこはコースが空いていたので、流し込めば入るかなと思っていました。シュートはイメージ通りでした。多分、みんな驚きのゴールだったんじゃないですか(笑)。誰も予想していなかったと思います。役割がハッキリしているので、個人、個人の負担は増えていると思うんですけれども、みんな忠実に頑張るし、みんな能力が高いので1対1ではそうそう負けないし、いまはすごくいい方向に向かっているんじゃないかという手応えは感じています。マンツーマンやりだしたのと同時にポゼッションもやってきたので、ボールをとった後にしっかりと回すという部分で攻撃の形も出てきているし、攻守のバランスも取れてきたという手応えもあります。しっかり守っていれば点が取れるという自信も少し出てきたので、今日、連勝できたのはすごく良かったんじゃないかと思います」

●布部陽功選手(福岡):
「(ゴールライン上でクリアしたプレーは)いまはああいう仕事は自分にとっては嬉しいですね。自分たちがぼやけていたところが今はハッキリしているので、選手が迷いなくプレー出来ています。結果も出てきましたし。(チームがよくなってきている要因は)いろいろあると思うんですけれども、ひとつはボールを大事にするという点でよくなってきているし、相手がコンパクトなので、僕たちはマンツーマンなので必然的に僕たちもコンパクトなので、守から攻への切り替えの部分で、距離感も上手く保てているので、そこでいい攻撃につながっているところもあると思います。今は上手くいっていると思います。今日は3バックの形でやったんですけれども、状況的にはフラットになってラインをコンパクトにしたりとか、その辺の駆け引きの質を上げていければと思います」

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