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2007年11月 4日 (日)

新潟 2-3 鳥栖、いろんなコメント

●鈴木淳監督(新潟):
「まずい試合だった。内容も結果もない。立ちあがりに1点を取ったことで、いけると思って精神的に緩んでしまったのかもしれない。鳥栖が前からアグレッシブに仕掛けてきた。そこを打開できなかった。後半は起点を変えたいと思った。ボールが動き出したものの、最後の守りを崩せなかった。残りのリーグ戦、全力で戦いたい」
Q:ハーフタイムの指示は
「ボール際の厳しさが足りなかったので、もっと厳しくいくことと、攻めているときに最終ラインをもっと押し上げること、そしてポジションの修正とサイドチェンジを使うことを指示した」

●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝ったことを素直に喜びたい。一発勝負で、相手はJ1だが、リーグ戦と同様に勝ったことがうれしい。全力で走った選手たち、佐賀から来てくれたサポーター、佐賀で応援してくれているサポーターのおかげ」
Q.自分たちの攻撃の印象は?
「2列目の飛び出しだけでなく、ボールを奪ったら誰でも出て行くことを意識させた。前に出て行く姿勢が、最近見えていた。それが3得点につながった」
Q.2得点の金選手の評価は?
「前で競り合うこと、うまくサイドに流れることは今日はできていた。彼の好きな形のシュートではある」

●坂本將貴選手(新潟):
「僕の得点は大事ではない。勝つことが大事。守備が最初から落ち着いててなかった。相手はスピードも高さもあることは分かっていたが、そこをケアできなかった。いつも3万人や4万人に応援してもらえると思っていてはダメ。サポーターはタダで観にきているわけではない。恩返しをする気持ちを持たないと」

●河原和寿選手(新潟):
「得点は、ゴール前に入っていたときに相手のマークがあいまいな感じだったので、オフサイドラインにいて、一度戻ってから合わせた。天皇杯は終わってしまったので、残りのリーグ戦でサポーターやチームが納得するゲームをしなくてはならない」

●寺川能人選手(新潟):
「勢いに負けていた。気持ちでも負けていた。最後はなんとかしようという気持ちが出ていたが…」

●高橋義希選手(鳥栖):
「みんなの勝ちたいという気持ちが攻守の切り替えの速さなど、プレーに出ていた。こういう戦いをリーグ戦でも続けなければ。次が大切」

●高地系冶選手(鳥栖):
「シュートはゴールキーパーがニアにいたので、ファーを狙った。弾いても誰かが詰めると思っていた。みんなが集中して守っていた。相手のボランチのところでボールを取れたので、攻守の流れができた。カテゴリーの上のチームとの対戦で、自分たちの力がどれだけ通用するのか試したかった。勝てたことはうれしい」

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