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2007年11月25日 (日)

鳥栖 0-0 山形、いろんなコメント

●岸野靖之監督(鳥栖):
・固くなっていて展開が遅い
・みんなで動いて動いてスペースを作ろう
・集中して先取点を取るぞ!

●樋口靖洋監督(山形):
・DFは中にしぼってカバーリングをしっかり
・相手DFの裏のスペースを狙おう
・前半はいい内容。後半勝負を仕掛けていこう!!

●岸野靖之監督(鳥栖):
「ホームゲーム最終戦を一生懸命応援してくれたファンやサポーターの方々に感謝したいと思います。試合のほうはお互いに堅く良いゲームだったと僕の中では思います。いくつかのミスはあったが、魂のこもった緊張感のあるゲームだった。その中で勝点3を取る必要はあったが、勝ちに向かっていった選手を誇りに思う。試合後に色々なことが頭の中を巡って感傷的になっています。どんなにきつい練習でも泣かなかったのが、佐賀に来て涙もろくなってきたのかもしれない。佐賀って本当にそんな気持ちにさせるいいところです。
一所懸命やってくれた選手、スタンドで声援を送ってくれた皆さん、TVの前で応援してくれた人たち、そしてサガン鳥栖に関わった全ての人に感謝の気持ちで一杯です。リーグ戦はあと1試合残っています。その試合で今年の鳥栖の集大成を見せます」
Q:今日の試合で良かったと思われるところは?
「戦術、戦略、勝負に必要なものが、鳥栖にも山形にもあった。選手が勝利に向かって行ったのが、僕にはっきりと分かった。結果勝点3を取れなかったが、このような姿勢をいつも見せることが大事」
Q:監督1年目を振り返って、チーム作りなどの課題は?
「今出ている結果は失点が多いと言うこと。いつも失点ゼロを目標にして戦っているので、ここを修正しないといけない。第一クールで、チームとして機能しなかったことが、失点、順位などの結果として出ている。どこと戦っても戦えるようになるのに時間がかかった。鳥栖の選手はひたむきさを持っているので、僕自身はとてもありがたくやりやすかった」

●樋口靖洋監督(山形):
「鳥栖まで来てくれたサポーターに感謝します。良い時も悪い時もサポーターに助けていただきました。ゲームのほうは、鳥栖がハードワークに動いて、我々の目指すサッカーとガップリ四つに組んだのかなと思います。このようなゲームを行っている選手たちは、今後のサッカー人生で生きてくると思います」
Q:2年間、山形を率いてきた中で、今後の山形の可能性は?
「山形にプロのサッカーチームがあって、一生懸命にボールを追い、ひたむきなプレーを見せる山形のカラーを引き継いで、それを上積みすることが出来たのかなと思います。このような強いメンタリティーを持ち続けているうちは、J1に限りなく近づいていくことでしょう。今後は、別な角度から山形を応援していきます」

●山口貴之選手(鳥栖):
「(終了間際のセンタリングに)ビスマルク張りのセンタリングだったのに・・・。あれを決めてくれなくちゃ(笑)」

●金信泳選手(鳥栖):
「山形も鳥栖もプレーを一生懸命していた。福岡戦でも頑張ります」

●吉田恵選手(鳥栖):
「今日の試合に勝っていたら、次節の福岡戦で順位が入れ替わる可能性もあっただけに残念です。先制点を取ることが出来れば、山形のペースが落ちるだろうと積極的に攻撃にも参加した」

●衛藤裕選手(鳥栖):
「最後はバテました。中盤での運動量はどの相手でも上回るつもりでやっているが、今日はもっと前に出ないといけなかった。福岡を順位的にひっくり返すことが出来なくなったが、福岡には勝ち越して、勝利のうちに今季を終わりたい」

●高橋義希選手(鳥栖):
「前半、ミスが多くて相手のペースになってしまったのが反省点。後半は最終戦と言うこともあり前に出ることが出来た」

●レオナルド選手(鳥栖):
「身体は軽かったのだけど、ボールにもっと絡みたかった。もったいない試合だった。結果は残念だけど、アビスパ(最終戦)やFC東京(天皇杯)があるので、勝てるように明日から頑張る」

●赤星拓選手(鳥栖):
「(終了間際の決定的なピンチに)FKが壁の下を通ってきた。『当たった!』って感じだった。高地さんが良くカバーしてくれて助かりました。福岡戦は順位を抜きにして、鳥栖が倒さないといけない相手なので頑張りたい。今日、勝てなかった悔しさを次節の福岡戦で出します」

●野崎陽介選手(鳥栖):
「前半にブレーキになってしまって…。ミスが多くてすみません。後半はシンプルに、センタリングで終わろうと頑張りました。福岡戦は…出れたらがんばります。いやっ、出れるように頑張ります」

●日高拓磨選手(鳥栖):
「次節の福岡戦で身体が動くように調整していきます。福岡に勝ち越すことが大事。とにかく頑張ります」

●藤田祥史選手(鳥栖):
「(59分の決定的なチャンスを)決めてチームを助けないといけなかった。(山形の)レオナルドも強かったけど、勝てるようにならないといけない。次節福岡に負けないことと1点とって背番号に追いつきたい」

●宮沢克行選手(山形):
「勝ちにいきたいと思って、久しぶりにピッチに立つと、もっと動きたいなと思いました。この暑さのなかで、選手は頑張ったと思います。応援も多かったですね。(無得点に関して)今日も惜しいチャンスはあったと思うし、それはチームの問題でもあるし、個人の問題でもあるし、僕自身もそうですけど、みんなで技術を高めていかなきゃいけないなと思います。結果が示すとおりだと思います」

●北村知隆選手(山形):
「寒いころから急に暑いところに来て・・・俺が暑さに弱いということはみんな忘れているようだけど(笑)。今日はトップ下のままで入ったけど、できれば横に並びたかったです。けど、最後は開幕戦と同じコンビ組めたので良かったです。1年間通して、良い調子を維持できなかったので、あらためてスタミナをつけないとダメかなと思います」

●佐々木勇人選手(山形):
「最後の試合なので全部出し切る気持ちでプレーして、山形らしいサッカーができて良かったです。監督も最後だし、自分たちも最終戦だったので勝って終わりたかったです。自分たちのサッカーができたので、そんなにイライラすることはなかったです」

●渡辺匠選手(山形):
「ボランチは楽しかったです。久々に運動量が多く足がつっちゃいました。CBと全然運動量が違ったので・・・。3日間フルコートでトレーニングできなかった影響を後半に感じました。今日はやってきたことを全部出したい、という意識でしか、やってません。特別何かしようとかそういうのはなく、樋口監督が2年間積み上げてきたものを、僕たちがグラウンドで表現しなきゃいけないという思いでやりました。それを前半は出せたかなと思いましたけど、後半は物足りなかったです。勝って終わりたかったです」

●本橋卓巳選手(山形):
「勝てなくて残念。前半はある程度、うちペースでボールを動かせたけど、よく考えてみればシュートまでは行ききれてなかったかなと思います。そこでもう1本、得点に直結するようなパスを出したりできれば良かったですが・・・」

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