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2007年9月 5日 (水)

鳥栖 2-1 湘南、いろんなコメント

ハーフタイム
●岸野靖之監督(鳥栖):
・FWに入ったボールのセカンドボールをみんなで拾うこと。
・しんどいだろうが、相手もしんどい。頑張った方が勝つ!
・DFラインの裏をぬって行けばラインが下がる。そこにできるスペースを使え。

●菅野将晃監督(湘南):
・前向きなミスならいい。思い切っていけ。
・入ってくる相手に気をつけろ
・気持ちを出して最後の最後まで勝ちにいけ!

●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝ちに持ってきてくれた選手にしびれる。本当にきつかったと思う。最後は気力の勝負。『相手よりもう一歩、あと1センチ…』これができた試合だった。心技体の『心』が最初にきた。
スカウトの津島、都丸、一緒にベンチに入ってくれたスタッフ、応援に来てくれたサポーター、テレビの前のサポーター、いろんな方の力が僕らを勝たせてくれた」
Q:金選手の評価は?
「福岡のMVPを、今回の分も含めて彼に渡していた(笑)
彼が前で起点になるようなシステムだった。前半は決まらなかったが、良い動き出しで背後を狙ってくれていた。後半も辛抱強く粘ってくれて、頼りになる選手だと思った。あの緊迫した中での決勝点を決めてくれて、すごい選手だと思う」
Q:柴小屋選手の守備の面の評価は?
「一時、すり抜けられる試合があったが福岡戦から彼の持ち味がでていると思う。
全体的には、お互いポジションをしっかりとって守備するチーム同士だった。それをいかに崩して攻撃するかの我慢比べで先制できたのは、うまくそろった相手を崩せたのかな。状況判断ができた。
しかしアジエル選手に抜かれる場面もあったので、また次の湘南戦に対して勝てる方法を考えなければいけない」
Q:中盤がディフェンスラインに吸収された後、いつもより前に行けた理由は?
「飯尾の『行くぞ』という想いがよくわかった。気力です。
押し込まれたとき、穴を作らないようにしなければいけない。それを考えた。でも押し込まれないようにしなければいけない、その分まだ鳥栖は伸びると思う」

菅野将晃監督(湘南):
「こんな我々の姿を見たのは初めてかなと思う。自滅してしまった。ここまで応援しに来てくれた人、応援してくれた人に直接会って謝りたい」
Q:走れていなかったのは中2日の試合が続いたことが原因か?
「決まっているスケジュールだったらやらなければいけない。
リーグから決められたスケジュールだったが、今回はなかなか受け入れにくかった。いちばん心配だったのは選手の怪我。ジャーンが足をつるのも初めてのことだった。選手には中2日で試合が続いた影響があるのかもしれない。しかし鳥栖の選手も同じなので問題ではない。
この試合、我々にとって勝利は特別な意味があったので、選手に気持ちは入っていた。しかし心と体がバラバラだった」

●金信泳選手(鳥栖)
「相手が疲れてきたのがわかっていたので、スペースを見つけて走り続けた。
ゴールに関しては、GKがこぼすこともあるので集中していた。
藤田がいない中でプレッシャーもあったが、他の選手とコミュニケーションを取れた。1試合1試合大事に戦って行きたい」

●高地系治選手(鳥栖)
「清水からボールが来ることはわかっていた。信じて走りきった結果でゴールが生まれた。金信泳を起点にして、裏のスペースに飛び出して行った」

●山口貴之選手(鳥栖)
「自分でキープして、後ろからの押し上げを待とうと思ったが、チームの狙いはDFの裏だった。交代も止む無しかな」

●アジエル選手(湘南)
「中止になった試合(1点リードで中止が決定)で、負けたことが悔しい。再試合には、気持ちを切り替えて臨んだ。疲れはない。どんな試合でも自分らしいプレーを心がける」

●ジャーン選手(湘南)
「チームが同点になって、勢いをつけた中での失点だけに残念で悔しい。あの1本が試合を決めてしまった。
連戦の中でも勝たないといけないのだが、今日は鳥栖の日だった」

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