« スイスvs日本、前日コメント | トップページ | U-22日本 1-0 カタール、いろんなコメント »

2007年9月11日 (火)

スイス 3-4 日本、いろんなコメント

●オシム監督(日本代表):
Q:なぜ最初からあのようなプレーができなかったのか?
「説明するのは難しいです。ハッキリ言えるのは、我々がオーストリアに遠征して欧州のチームと戦ったということ。みなさんもご存じでしょうが、特にスイスはそれほど知られていないチームではありません。最近はオランダやアルゼンチンと対戦して非常にいい成績を残しているし、欧州でもかなりレベルも高いチームです。こちらの選手たちもスイスのチームや選手についての情報は持っていましたし、試合前にそれほど細かいことを言わずとも、それなりの知識がありました。
 試合序盤は、もしかすると、日本の選手が相手のことをリスペクトしすぎていたのかもしれません。もちろんスイスは最近、いい結果残している。それで相手を恐れていたというわけではないでしょうが、リスペクトしすぎていたのかもしれない。選手には当初、戸惑いがありました。コンビネーションを重視するのか、キープをするのか、守るだけなのか…。守るだけというのは非常に難しいですが。相手のFWも非常に背が高いわけだし、守るだけではやられていたと思います。残念ながら最初の2失点は、非常に安っぽいものでした。相手に簡単に機会を与えて、こちらがミスをしてしまったということですが、0-2からこのような結果を残すことができたことについては満足しています。
 正直、ここまでいい結果を残せるとは思ってはいませんでした。2失点した後、ある程度チームプレーが向上して、チームとしてのまとまりを証明することができた。それはよかったと思います。ハッキリ言えるのは、日本が1対1での状況で勝つのは難しいからこそ、数的有利な状況を作り出してプレーしないといけないということ。自分たちの武器として、これから磨いていかないといけない組織力、それからコンビネーションプレー、そして相手チームよりも多く動くこと…、こうした部分をより多く見せることができたと思います。

(ここでオシム監督の携帯電話が鳴り出す)私の妻が『今どこにいるのか』と聞いています(笑)」

Q:ハーフタイムの指示は? 特に相手にリスペクトしすぎたことについては?
「もちろん、論理的に指示を出せれば一番いいのですが、実際には選手たちにそうは言いませんでした。怒って指示をしたんです。欧州の選手ならダイレクトで指示を出すことができますが、日本人相手に怒りながら、感情を出しながらメッセージを与えるのは難しいです。後半に改善されたいくつかの点はあったが、実際には前半の25分からチーム状態は向上したと思います。
 スイスにとっては危険な状況だったと思います。比較的早い時間帯に2点を取って、ある意味、安心してしまったのですから。そこで1点を返されてから、心理的には難しい状況になったのかもしれません。日本としては、もちろん後半がよかったというのは正しいことですが、前半25分くらいから、ゲームをコントロールするという意味で、スイスと日本の立場が逆転しました。このように前半と後半があまりにも違うゲームというのは、10年に1回くらいのこと。正直なところ、自分としては2-4で負けていても許していたと思います。
 重要なのは、どのような試合をするか、どのような勝ち方をするか、どのような負け方するかです。最終的なスコアというのは、そこまで重要ではありません。ただし、最後に思っていたのは、軽々しいプレーはできる限りしないこと。もちろん、攻撃に関しても、守備に関しても、できる限り効率的なプレーをすること。それが重要だと思います」
Q:スイスという強いチームと対戦したことで、チームに新しい力は見えたか?
「確かに、相手のレベルもあることなので、信じられなかった選手たちの一面が見えることはあります。それはいい面でも、悪い面でもあります。例えば、中村俊輔を前半で交代させようかと考えることがありました。しかし、ロッカールームで選手たちの様子を見ていて、それでまた判断が変わることもあります。松井についても、前半いいシーンあったけれど、それ以外のプレーについてはどうだったか…。ハーフタイムの様子を見て、そこで選手を代えるのかどうか。監督としては、後半の3分、4分、5分くらいはトライさせてみたいと思いました。このまま前半と同じように、いいプレーが見られないかもしれない。そうすれば交代しよう…。そう考えて選手をピッチに送り出すと、突然、人が変わったようにいいプレーをすることがあります。サッカーとは難しいもので、どのような状況になるのか全く読めません。後半は自分たちにとって非常にいい展開になりました。全体にスペースが多くあったし、比較的簡単にボールを回すことができました。ボールがないところでの動きもよかった。最終的に自分たちが勝つことができたわけですが、得点というのはあくまですべてのプロセスの結果。運がよかったこともあるし、場合によってはとてもクレバーなシーンもあったかもしれません」
Q:オーストリア、スイスと対戦して、いい内容で試合を終えることができた。この結果によって、日本の評価もよくなり、今後もマッチメークもしやすくなるのでは?
「おっしゃる通り、このような試合をすることで、欧州でのマッチメークは楽になるでしょう。ただし、日本にとって最も重要なワールドカップ予選を突破するためには、欧州ではなくアジアの相手と戦わなければなりません。アジアには欧州とは全く異なるメンタリティ、文化、プレースタイルがあります。
アジアには旧ソ連の国々、アジアの国々、インド、マレーシア、インドネシア、香港、台湾などいろんな国々があり、こうしや相手と日本は対戦しなければいけません。プラスアルファとして、オーストラリアというまったくメンタリティと文化の違う国も追加されたんです。日本代表はある意味、アジアで勝つことを義務づけられています。日本という国は世界的に見てもカリスマをもった国だと思います。だからこそ、いろんな国のチームがライバル心をもって挑んできます。
そのような非常に難しい状況の中、いろんな要素も含めて、相手が私たちとの対戦を楽しみにして、モチベーションを上げてきます。日本は孤独な中でやっていくことになります。その場合、ポジティブになるかもしれないし、ネガティブになるかもしれない。近い将来、日本の力を一気に付けることは難しいかもしれません。日本がアジアで実力を伸ばしている唯一の国ではないですから。
欧州のみなさんはあまりご存じではないかもしれませんが、アラブ諸国をはじめアジアの国々はどんどん力を伸ばしている。イエメンであったり、ブータンであったり、インドであったり、欧州でほとんど知られていない国であっても、彼らもいいサッカーをしています。特にアラブ諸国はいい監督を招へいして、非常に速いスピードでレベルをアップさせている。アジアで勝ち抜くということは欧州とは違った難しさがあるんです。そこで私たちが勝ち抜いてこそ本当の価値があると思います」
Q:この大会で優勝できたことについては?
「もちろん勝てばうれしいですよ。残念ながら受賞式の写真を撮らなかったので、みなさんの写真を期待しています(笑)。0-2から追いついて勝てたことについては、チームのモラルがいいという証明にもなるでしょうし、それ以外の要素もあったと思います。幸運もあっただろうし、相手の選手がいることを忘れてはなりません。相手は2-0でリードしていたわけで、最後までボールを回して試合をコントロールできたかもしれない。にもかかわらず、彼らは違う判断をし、失点した。パニックとはいわないが、こちらの方試合を有利に展開することができたのです。つまり、スイス人も人間だということなんです」
Q:選手たちが「後半にスイスの足が止まった」と言っていたが?
「簡単な答えは『偶然』ということです。そうすれば長く話す必要はありません」
Q:偶然で済むなら、監督いらないのではないですか?
「その通りです。全てが偶然だけなら、サッカーに監督は必要ありません。ですが、偶然についてもいろいろ哲学することできます。どんな偶然も、自分たちがサポートすることによって、幸運を自分たちのほうに引っ張ることができるんです」
Q:昨日の会見で「こういう強い相手と戦うことは、どの程度のリスクを冒すかという判断を磨く機会となるだろう」といっていたが、リスクの掛け方についてはどうだったか?
「前半の初めはまったくリスクを冒しませんでした。そのため、日本の選手は罰を受けました。が、後半は神風のようなプレーをしたので、最終的には勝つことができました。簡単にまとめると、こうなります(笑)」

●ヤコブ・クーン監督(スイス代表):
「まず日本チームを祝福したい。今日は観客にとって興味深い、非常にいい試合になったと思います。もちろん監督としては、これほどスリリングな展開というものは望んではいませんでした。いくつかの大きなミスもありました。ビデオを見て、もう一度さまざまな角度から分析したいので、ここで選手を批判することはしたくありません。今日、7つもゴールがあったというのは、それだけ多くのミスがあったということでもある。これからチームのコーチ、スタッフと一緒に、それらのミスを分析して、改善のポイントを探していくことにしたいと思います。
 特に前半と後半のプレーの差が大きくなってしまった。前半に関しては3点目を奪うチャンスがありましたが、残念ながらオフサイドの判定になった。自分としてはオフサイドだったとは思いませんが、そこは審判の判断を尊重しなければなりません。審判よりも自分たちの選手がどのようなミスをしたかということを分析すべきでしょう。前半のスイスは、非常にいい、自信をもったプレーをしていました。後半、日本に1点を返されたことによって、心理的な影響をうけ、自分たちのパフォーマンスが低下したのだと思います。
今回の10日間のオーストリア遠征は非常に重要でした。我々はユーロ2008のホスト国で予選はないが、選手にはまだまだ厳しい競争があります。2008年春に最終メンバーを決める際には、今回のオーストリア遠征での選手のパフォーマンスが重要な参考になると思います」
Q:交代でチームのバランスが崩れたが?
「我々の最大の目標は、ここでいいプレーすることではなく、ユーロで素晴らしいチームにするということです。そのため、全ての選手にチャンスを与えることが必要だった。彼らは自らのパフォーマンスを見せる機会が得られたでしょう。こうした過程の中で、スイス代表として最も素晴らしい20人のフィールドプレーヤーを選ぶことが重要なんです」
Q:失点のきっかけを与えたベーラミについて?
「私のポリシーとして、このような場で選手を批判はしたくありません。冷静に、客観的に今日起きたミスについて分析し、それについてディベートして解決方法を見つけていきたいと思います。もちろん選手たちのパフォーマンスのレベルの違いもあったが、重要なのは、こちらがチームとしてまとまることです」
Q:前半25分くらいから日本が盛り返した理由は?
「そこまで時計をみていませんが、前半はこちらがよかった。いくつか選手交代があって、チームのバランス崩れ、パフォーマンスが悪くなったかもしれません。ですが、何度もいうように、われわれの最終目標はユーロです。このような親善試合は、もちろん勝つことも重要だが、様々な選手を送り出し、それをチェックすることも重要なんです」

●中村俊輔選手(セルティック):
「(前後半で全然違うサッカー?)ウチが変わったというより、相手が落ちたというか。ヨーロッパのチームにはよくあることだけど、前半飛ばしてて、スコットランドもそうだけど、後半は止まったりするチームもあるから。左サイドバック(3番)が変わったのもあるけど、向こうが少し止まったのはある。
(スイスの入り方?)あれは日本の理想だと思う。みんなが連動して守備をするから、誰が誰をマークするって形じゃなくて、ちょっと5mずれるだけでプレッシャーがかかっている。日本は1人について、それからやっとプレッシャーをかけにいく。そこらへんが違う。前半の方が収穫はあるね。
(前半のボール回し?)うーん、裏に出ようという発想もあるけど、そのタイミングでパッと誰かが裏を向くかという問題もある。走るタイミングも作りづらい。逆に顔を上げて見ると誰も走ってないってこともあったし。そのへんが形になってくると、ああいう相手でもいろんな攻撃ができると思う。
(後半盛り返せた理由?)一番はやるサッカーを変えなかったこと。ハーフタイムに自分たちのやってることを続けましょうという感じで。あと監督はサイドで2対1を作ることを忘れるなと。みんなちゃんと2ー1で1点差になった時、もっと点を取りに行く意識を持っていたのがよかった。2-1でいいんじゃなくて、もっと行くんだという。
(2戦やって?)今回もすごく大きかった。ヨーロッパが相手だったし。こういう相手にはこういうことをした方がいいというのはわかった。チームの個人個人のプレーの特徴もさらに理解できたし。例えば啓太なら、前への決定的なパスは出さないで、闘莉王に下げるパスが多い。ならば、闘莉王に下げている間に誰かがもう走り出さなきゃいけないとか。そういうことが分かったから、自分が何をするかも考えられる。闘莉王が上がるタイミングも分かったのは大きい。10日間みっちり練習できたのは収穫だと思う」

●鈴木啓太選手(浦和):
「スイスといってもやれるとは思っていた。でも自分自身は活躍できるところまでは行っていない、まだレベルアップしなければいけないと思う。
(スイスの強さ?)正直、カメルーンの方が強かった気がする。自分はそう思うけど、実際のところはどうなのかよく分からない。ただ、組織だったプレーとか、1人1人の能力は高かった。ベストのメンバーで戦っていたらどうなっていたのか…というのはある。後半、3番と5番が抜けたことが大きかった。ハーフタイムにも3番と5番には注意しようと話していたから、いなくなったのは残念。いいチャレンジをしたかった。
(稲本君との関係?)特に発見はない。もともと分かっていたところはあるし。
(ボール回しの課題が出た?)それはそうだと思う。でも誰のせいというのはない。もう少し全員が少しずつ動くことは必要かもしれない。でもつなぐだけがサッカーではない。相手がプレスをかけてきたら1本のパスも有効になる。ボールが回らないというのはどこかにスペースが空いているということ。うまくサイドに展開することもできる。状況に応じて考えることの大切さを改めて感じた。プレッシャー自体はコロンビアの方が激しかった。初めてこういうレベルの高い相手とやったという感じはしない」

●稲本潤一選手(フランクフルト):
「前半は雰囲気というか、向こうの速いペースに戸惑うことがあった。セットプレーもあまりやってなかったし、そういうところで失点してしまった。踏ん張れるプレーができたら違ったと思う。それでもボールをつないで行ったら、前半と後半が逆になった。結果が出たことはよかった。しっかり僕とか(鈴木)啓太とかが前を向いてスペースにボールを出すことが後半はできた。押し上げもできた。
(前半戸惑った理由?)チームとしての経験とか、前が1人でボールを取った後に速さを出しにくかったりとか。
(ハーフタイムの指示?)観光に来たわけじゃないし、0-2で終わるわけにはいかない。しっかりボールをつないで、人とボールの動くサッカーをしようという話だった。後半にこっちが先に点を取ったことが大きかったと思う。松井も勝負してくれて、1対1の勝負ができたことがよかったと思うし、全体のパフォーマンスもよかった。
(ミドルシュート?)向こうは1トップだったし、打ちやすかった。セットプレー以外のチャンスも作らせなかったし、それは自信を持っていいと思う。ただいらないファウルとか、セットプレーのケアとか課題はまだまだある。今回、オーストリアもスイスもアウェイ状態で戦ったのはいい経験。自分としてもしっかりゲームに出れたのが収穫」

●松井大輔選手(ルマン):
「仕掛けるのはもちろんだし、ペナルティエリアに入ることも大事だと思っている。そこからしかゴールは生まれない。
(PKを取ったシーン?)その前にFKを与えたので、どうしても自分でゴールを決めたかった。相手が嫌がることをしていかないとチャンスは生まれない。オシムさんのサッカーは選手としては辛いけど、魅力はすごくある。
(ハーフタイムの指示?)もっと冷静につなげ、いいゲームをして終わろうじゃないかという話。俊さん(中村俊輔)とヤットさん(遠藤)がいるんで、自分を見てくれている。裏にいけるボールが出てくると信じて、裏に抜けることだけを考えてプレーしていた。よかった部分も悪かった部分もある。悪かったことを見直すことも必要。最後に点を取る取らないは個人の問題。どこで仕掛けられるかを考えていかないといけない」

●巻誠一郎選手(千葉):
「自分は主役になるような選手じゃないし、脇役だと思う。でも今日はちょっと目立ったかなという気がする。前半は相手に慣れるのに苦労したけど、前半の終わりくらいからやれるようになってきた。
(PKを取ったシーン?)引っ張られなければ自分で決められると思ったんだけど…。でも勝ってよかった。セットプレーの時は闘莉王さんと中澤さんのいないところを狙っていた。その2人に一番強い選手がつくので、そこを外せば穴ができることは分かっていた。結果として自分のところには弱い選手が来て、最終的に振り切ることができた」

●山岸智選手(千葉):
「チームの後半の流れがよかった。それを崩さないように集中してやっていたらあの結果になった。
(オシム監督からの指示?)動き回って裏へ裏へ出ること。守備を忘れずにタテの動きをしろということだった。
(もう1点を取りに行く気持ち?)相手ももう疲れていたし、動けないのが目に見えていた。だから俊さんが持ったら裏を狙う意識はあった。あの時も憲剛君が持った時、裏が空いていて突っかけていった。
(前半はロングパスが多かった?)相手のプレスが厳しい中、ロングボールが多くなるのは仕方ない面もある。もっとつないでやるのが監督のサッカーだけど。
(ハーフタイム?)確かに監督は怒っていたけど、2点ともやられたのはセットプレーだったし、崩されてやられたわけじゃない。後半は自分たちのサッカーをしようと言っていた。前半はボール回しができなくて、ロングボールも通らなくて相手に渡ってしまうことが多かった。でも後半は自分たちが動いてパスを回せば通じると思えた。自身を持って次にいければいい。監督も試合前にスイスは今までやった中で一番強いかもしれないと言っていた。そういう相手に対して挑戦する気持ちでやったことを前向きに捉えたい」

●中村憲剛選手(川崎F):
「(ワンタッチ目をパスミスした?)ドキドキどころじゃなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいだった。その後、点が入って本当によかった。
(試合の雰囲気?)それを感じる前に終わってしまった。勢いはあったし、攻めになったら行こうと思っていた。そしたらボールが来た。シュートシーンはしっかりトラップしてコースを狙って打ったけど、その後、(矢野)貴章が決めてくれてよかった。あの瞬間、ミートを心がけていた。枠に飛ばすことが一番大事だった。枠にさえ行けば、GKに弾かれたとしても誰かが拾ってくれる。思ったところに蹴れた。ただGKがうまくてびっくりした。
(前後半のあまりに大きな変化?)前半のスイスはすごくバランスがよかった。組織的な守備が目に付いたし、日本もボールを回そうとしているけどうまくいかなかった。だけど後半は落ちてきた。オーストリアもそうだけど、11人で守ろうとすると体力がいるのかなと思った。
(自分が出る時?)いってこいという感じ。細かい指示はなかった。俊さんと代わるからと。前目なんで、とにかくボールを持ったら前に出そうと思った。寿人もヤマ(山岸)もいるし、裏にいける人がいた。スペースが空いたら勝負させようと思っていた」

●矢野貴章(新潟)
「(途中出場で)入ってすぐにセットプレーで、自分のマークする選手(ジュールー)にゴールされてしまったので、何とか自分が点を取りたいと思った。うれしいというより、安心した。(ゴールシーンは)体勢もよくて、(中村)憲剛君のシュートがこぼれるのを待っていた。前回のオーストリア戦は、セカンドボールが拾えなかったので、それを意識したのがよかった。(代表初ゴールだが)1点に変わりはない。それに、まだ1点しか取っていない。続けていかないと意味がない」

|

« スイスvs日本、前日コメント | トップページ | U-22日本 1-0 カタール、いろんなコメント »

オシム関連コメント」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スイス 3-4 日本、いろんなコメント:

« スイスvs日本、前日コメント | トップページ | U-22日本 1-0 カタール、いろんなコメント »