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2007年8月25日 (土)

鳥栖 0-0 水戸、いろんなコメント

ハーフタイムコメント
●岸野靖之監督(鳥栖):
・サイドをもっと使ってそこからクロスを。
・勇気を持ってやってくれ!
・やられてからじゃ遅い。人数をかけて、もっとしっかり前へ運べ!
・泥臭く行け!

●前田秀樹監督(水戸):
・判断をもっと早くする事。
・集中してプレーする事。
・サイドのスペースを使う事。

●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝てなかったのが残念。鳥栖がもう少し決めなければいけなかった」
Q:前半に守から攻への切り替えが遅いように感じたが?
「前半は水戸に持たされてしまった。逆に鳥栖には勇気がなかった」
Q:前半、後手に回った気がしたが?
「後手にはまわっていない。前に行かなかった。我々がそうしてしまった。ハーフラインまでみんなで引いて守る相手には、泥臭く行くことが僕らには必要だった。前半は自分たちがチャンピオンと勘違いをしているような感じだった。軽いプレーも多かったし強引なところも必要だった。チャレンジする姿勢がなかった。前半はもったいなかった。水戸から執念を感じた」

●前田秀樹監督(水戸):
「全体的にはうちのチームは守備の練習をしていたのかな?という印象を受ける。特に後半は相手がパワープレーになってセカンドボールをなかなか拾えなかった。拾ってもその後のパスを有利な攻撃にうつすことができなかったので、あれだけの苦しい戦いになったと思う。鳥栖の前節の試合を見て、うちの鈴木(和)も怪我をしていたので大事をとらせてスリーバックにした。前半は相手に何もさせないようにうまくいった。後半は相手がパワープレーになり体力的に苦しくなった。でもよく集中していたと思う。
跳ね返したセカンドボールを大事に攻撃につなげていくことを続けないといけない。後半は夏場で疲労もありかなり間延びした。こうなると1対1の強さが勝負の別れ道になる。サブの選手の突破力が勝敗に影響してくる」
Q、3バック・3トップにしていた狙いは?
「3トップというか、疲れてくると3トップになってくる。本来は2トップのセンターが、ボランチよりのところに位置する形だった。
鳥栖の尹(ユン)選手が怪我したことによって、蹴ってくるサッカーになった。尹選手がいるとどうしてもボールが集まる。そこからの配給がある。そういうバリエーションの多いサッカーに対して2トップにした。サイドに出れば3トップ気味にでるがそういう変則的なうちのやり方。前半はうまくいったが後半は相手がパワープレーになりなかなかできなくなってきた。決して、3トップではない」

●山口貴之選手(鳥栖):
「残念。持っている選手は、あそこ(終了間際のシュートシーン)で決める。僕は持っていないだけ」

●鐵戸裕史選手(鳥栖):
「前半に監督からの指示通りにできなかったことが反省点。もっとサイドから攻撃に絡めるようにしないといけない。後半は、ある程度できただけに残念」

●野崎陽介選手(鳥栖):
「高い位置でボールに絡むことができなかった。相手を気にし過ぎた。『いざ勝負!』というときに勝負できずに課題が多く残った」

●高地系治選手(鳥栖):
「後半からの流れを前半からしないといけない。サイドをうまく使って相手を崩さないといけない。引いた相手の戦い方が課題」

●高橋義希選手(鳥栖):
「大勢のお客さまの前で勝てなかったことが悔しい。内容もさることながら、そのことが引っかかる。水戸をうまく崩せなかったのは、課題として残る。一から練習して頑張ります」

●吉本岳史選手(水戸):
「カバーとチャレンジを頑張った。この流れを札幌戦にもって行きたい。でも、もう少し攻撃にバリエーションをつけないといけない。先に点を取れれば、勝てる自信はついてきた」

●鈴木孝明選手(水戸):
「今日は勝ちたかった。多くのお客さんの前で勝負をつけたかった。もう少し、強引に行くプレーを心がけたい。そうして、笠松で今季の初勝利を飾りたい」

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