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2007年7月14日 (土)

京都 1-0 鳥栖、いろんなコメント

ハーフタイムコメント
●美濃部直彦監督(京都):
・不用意なファウルを与えないように!
・前半は集中して出来ているので、このまま続けよう!
・クロスが少ない。もう少しサイドからの起点を作ろう!

●岸野靖之監督(鳥栖):
・今日は何点も入るコンディションではない。1点が大事。
・ロングボールはしっかり競ること

●美濃部直彦監督(京都):
「ごらんの通り台風で、今日の試合があるかどうかという天候の中で、西京極に足を運んでくれたサポーターに感謝します。そして、黙とうがあったようにアレモンの事故の件で我々は悲しい思いを持っています。彼に今日の勝利をささげたいと思います。それをやってくれた選手に感謝します。
ゲームのほうですが、2試合連続でピッチコンディションが悪い状態で、クオリティの高いサッカーは難しい、どうしてもラフなゲームになる。その中で2試合とも勝って勝点6をとれたのは非常に大きいと思います。勝てた要因としては、試合前に、雨の日の戦い方を徹底してやろうと、そして、タフなゲームになるから強いメンタリティを持って戦おうと、そういうところの差が出ると言って、選手がそれをしっかりやってくれました。徳重のシュートは、こういう試合はチャンスがあればどんどん打とうということで、彼がやってくれて非常に技術の高いシュートを決めてくれました」
Q:雨の2連勝ですが
「決して雨の中の戦いを得意としているわけではないし、もっといいコンディションでやることのほうがサポーターにとってもいいことだとは思います。ですが、こういう中で勝てた良かったです」
Q:早い時間での中払選手の投入の意図は
「倉貫選手の良さはこういう試合では出ないと思っていた。パウリーニョへの一瞬のパスなどを期待して出したが、こういうなかで発揮できないと思って代えました。中払はスタミナもあるし、強いメンタリティもあるし、雨の日に彼の役割を発揮してくれると思っていた。彼はしっかりやってくれたし、ある意味勝利を引き寄せる働きをしてくれたと思います」
Q:7月、8月に向けて今日の勝利がいいきっかけになるのでは
「7月、8月いわゆる第3クールですが、2勝して非常にいいスタートを切れたと思います。まだまだ強い相手もいるし、上位対決もありますから、これからもしっかり努力して勝点を取れるようにやっていきたいです」

●岸野靖之監督(鳥栖):
「負けたことは非常に悔しいですし、はるばる佐賀からまたは全国から我々を勇気付けてくれたサポーターに、それからテレビで応援してくれた鳥栖サポーターに勝利をプレゼントできなくて残念です。非常に水がたまってサッカーと言えない様な状態で、でも、これはお互い同じ条件なので、京都がやるべきことをやって勝ったと思います。鳥栖は少なくとも勝点1は取らなくてはいけないと思います。気持ちの弱いというか、そういうところから失点しました。そういう選手を使った僕の責任ですが、連敗しましたが、次から、もっと目のさめるようなゲームをしないといけないと思いました」
Q:守備はできていたと思うが
「できていたというか、今日のグラウンドでなんなんだという感じ。今日は場所の取り合いでパワーのある方が有利になるということです。鳥栖の選手もあと5m長くボールを蹴れるようにします」
Q:フィニッシュが少なかったが
「少ないというか無かったと思います。そこにいくまでのボールを蹴れなかった」
Q:「京都がやるべきこと」というのを具体的に
「相手より一歩でも1cmでも走る。シュートに対して必ず体を当てる、クロスを上げさせない。というところで、失点になった場面では、僕の考えでは防がなくてはいけない。いつも僕がトレーニングで求めていること。相手に一歩でも寄せるということ。その中であれ(失点時)はやったの? ということで。あの瞬間、あとでビデオを見て確認しますが、僕は行けたのではないかと。僕は、あれは鳥栖では当たり前に防がなくてはいけないと思っています」

●徳重隆明選手(京都)
「ゴールが見えたので思いっきり振りぬいた。パウリーニョのトラップしだいで裏に抜けたりとか出来ると思っていた。パウリーニョがトラップをミスしたときに『どけ』って感じで(笑)。狙ったところに行った。苦しいところで勝ててよかった。」

●石井俊也選手(京都)
「ディフェンスラインとボランチがよく耐えた。今日は1点勝負だと思っていた、我慢比べだとも思っていた。勝ててよかった。前の京都だったらやられていたかも知れない。辛抱強くなったと思う」

●斉藤大介選手(京都)
「こういうピッチ状態で勝ちをもってこれて、前節と今回の2試合に勝った意味は大きいと思う。(得点シーンは)ヘディングでとにかく前へ送ろうと思った。いいところに落ちてパウリーニョ、徳さん(徳重)が良く決めてくれた。1点を争うゲームで勝ててよかった」

●加藤秀典選手(鳥栖)
「前の試合が良くなかったのでラインを高く、しっかりやろうと意識をしていた。中央のアタックは僕と柴小屋で当たって、相手のサイドが入ってきたらサイドが行くのかボランチが行くのかというところで、前半決定的な場面になったり、迷った部分はあった。大事な試合を落として悔しい」

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