« 日本 vs オーストラリア:試合前日コメント | トップページ | オーストラリア戦後、いろんなコメント »

2007年7月21日 (土)

鳥栖 2-1 徳島、いろんなコメント

●岸野靖之監督(鳥栖):
・相手のTOPに入ってくるボールへの対応をしっかり。
・クロスを自由に上げさせすぎている。
・もう1点、しぶとく取りにいけ。
・集中!切り替えを早く!!

●今井雅隆監督(徳島):
・守備の面で安定感がなかった。
・攻撃について、後半はグラウンドの幅をもっと使っていこう。

●岸野靖之監督(鳥栖):
「まるで昨日できたようなチームだった。言葉の通じない者同士がサッカーしているようだった。勝ったのは事実だが、このサッカーで勝ち続けるだとか上に行くとかは、恥ずかしくて言葉にできない。
ただ一生懸命やってくれた選手には感謝している。最後まで応援してくれたサポーターの声が勝たせてくれた。汗をかいているが冷や汗と気持ちいい汗の半々です」
Q:追加点が取れたのが大きかった
「しっかり狙って高地らしさがよく出たシュートだった。廣瀬が裏をしっかり狙い、そこから中をよく見て迷わず振りぬいたシュートだった。もっとああいうサイドからえぐるとか強引にシュート場面を作るとかあってもいい。2点目を取れたあたりから勝ちを意識してしまったのかな。縦のボールに対応できなかったり、ボールに寄せ切れなかったりと極端にレベルが落ちた」
Q:野崎選手の評価は?
「最初の何分間かに固さが感じられたが、初出場で何かにトライしようというのは感じられた。彼がこれからやらないといけないことをグランドで見つけたのかなと思う。非常に頑張っていた」
Q:新加入の金信泳選手の評価は?
「最終的には足がつりだして…いけるとこまでいこうと考えていた。鳥栖に来てチームの力になろうとプレーで示してくれた。藤田との距離が遠かったり合わなかったりしたところもあるが、彼がボールを持つと相手の選手にプレッシャーを与えられる。1対1じゃ負けないと思う。今日の試合では、彼が持っている力の半分も出せていないのかな。野崎同様、鳥栖のためによく頑張ってくれた」

●今井雅隆監督(徳島):
「ゲームを通してディフェンスラインの不安定感があり、2点目を入れられてしまった。そのあと、後半の立ち上がりは追いつく気持ちがあったが、2点目を入れられた後にペースダウンしたのが気がかりだ。1点入れたのは良かったが、もう少しメンタルを強く、チーム全体でもう一度ゲームの流れを引き寄せようとしなければいけない。言い訳になるが、新しく選手を獲得して、新しいチームを作り始めたばかり。選手は一生懸命やっているので、今までと違うサッカーをつくる努力をしていく」
Q:今日の徳島の戦い方のコンセプトは?
「我々が90分戦いぬくためには、前半の早い段階で失点してしまうと流れが悪くなるので、前半20分は集中してゲームに入ること。20分過ぎればゲームは流れるので前半は0-0。後半は交代のカードを含めて勝負に行こうというゲームプランだった」

●山口貴之選手(鳥栖):
「ミスが多かった。勝って反省する試合だった」

●高橋義希選手(鳥栖):
「後半にボールをうまく回せなくなった。守備は簡単に崩されなかったが…。新しく入ってくれた選手も守備を頑張ってくれていた」

●藤田祥史選手(鳥栖):
「もう少し、起点になるようなプレーをしないといけない。後半は反省するところばかり…」

●加藤秀典選手(鳥栖):
「右サイドで日高が積極的に上がっていったので、その分、守備を頑張ろうと…(笑)。とにかくサイドからやられないように注意した」

●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「(アシストシーン)真ん中が空いていたので狙って入れた。もう少しいいボールを入れないといけない」

●野崎陽介選手(鳥栖):
「最初の数分間は緊張していた。ファーストタッチを大事にしようと考えていたが、そのファーストタッチでミスをしてしまった。そこで開き直れたのは良かったかも…。攻守の切りかえとパスミスは今後の課題」

●金信泳選手(鳥栖):
「PKは自分で決められなくて残念(笑)。前から守備を行う鳥栖のサッカーは良いサッカーだと思う。自分もそういうサッカーをしたかった」

●日高拓磨選手(鳥栖):
「後味が悪いけど、勝ててよかった。後半、足が止まってしまって、攻撃に参加できなかったことは反省点」

●高地系治選手(鳥栖):
「(決勝点)打ったら入った!という感じ。1-0で勝っていても追加点は必要。2連敗していたので、勝てたのはスタジアムに来てくれたお客様のおかげ」

●長谷川太郎選手(徳島):
「試合に出場できて嬉しかった。最後のチャンスに決め切れなかったことが残念。貴重なチャンスをはずしてしまったので…。次につなげます」

●片岡功二選手(徳島):
「悪い流れを変えるために声を出して動いた。それが得点につながったと思う。最初は守備から入っていくように指示を受けていた。PKは不運だったが、ポゼッションはある程度できていたと思う。熊林を中心に、形はできていた。(得点は)丹羽と目があった」

|

« 日本 vs オーストラリア:試合前日コメント | トップページ | オーストラリア戦後、いろんなコメント »

サガン鳥栖2007関連コメント」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥栖 2-1 徳島、いろんなコメント:

« 日本 vs オーストラリア:試合前日コメント | トップページ | オーストラリア戦後、いろんなコメント »