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2007年7月11日 (水)

鳥栖0-1愛媛、いろんなコメント

ハーフタイムコメント
●岸野靖之監督(鳥栖):
・球際が弱い、厳しく行け。
・シュートを打つこと。
・コンパクトにいこう。

●望月一仁監督(愛媛):
・相手の2トップにボールが入ったら裏のスペースをケアしよう。
・高い位置からのプレスは続けていこう。
・サイドチェンジを意識してやっていこう

●岸野靖之監督(鳥栖):
「今日の試合は『勝ちたい』と思う気持ちの強いほうが勝った」
Q:中盤のボランチがいつもなら守れるところで守れてなかったが原因は?
「役割ができていなかった。こぼれ球を取れない、アタックもできない、必要なときに必要なところにいなかった。バランスが取れてなかった。後半もう一回整理して送り出した・・・・」
Q:レンタル移籍の宮原に点を決められたが相手としての宮原は?
「彼は非常に頑張っていた」

●望月一仁監督(愛媛):
「鳥栖は力があるチームなので歯が立たないかなと試合前の予想はあった。
いけるとこまで選手に頑張ってもらって、あとはスコアをみて、ゲームの流れで勝負できたら勝負したかった。勝ち点を取って帰れたらいいかなと思いながら試合はやった。結果は勝ったがまだまだ内容の差は感じる」
Q:1点を取って、終盤はかなり追い込まれたように見えた。今日の守備陣は?
「力の差を感じた。あの時間帯であれだけ崩されたら1点入ってもおかしくないと思った。あの時間帯でポゼッションできたらなと思う。まだまだ歴史の差を感じる」

●山口貴之選手(鳥栖):
「負けたのは自分のせい。あのシュートをはずしたら・・・。負けるときはこんなもの。全体を通して、今日はよくなかった。今日は悔しくて眠れない」

●高橋義希選手(鳥栖):
「前半が、良くなさ過ぎた。結果、シュートゼロということは、試合の入り方が悪すぎた。次に切り替えて臨みたい」

●高地系治選手(鳥栖):
「(アディショナルタイムのシュートシーン)トラップが大きかった。GKの出足も良かったけど、あれは決めないといけない。チャンスはたくさんあったが・・・。全体通して悪かった。気持ちで勝っていなかった」

●柴小屋雄一選手(鳥栖):
「(前半シュートシーン)「来た!」と思ったが・・・。90分間通して、後半のように攻めないといけない。気持ちで相手に勝っていなかった」

●藤田祥史選手(鳥栖):
「前半はタイミングが悪くて、競り合いで負けていた。後半のシュートは狙って打ったが・・・」

● 川北裕介選手(愛媛)::
「遠くまでサポーターが来てくれたので、どうしても勝ちたかった。攻められたけど、みんなが身体を張ってコースを防いでくれたので、フリーで打たれていなかった。前節、ダービーで負けているので、勝ちたかった。今日は試合をしていて楽しかった。尹さんが入り、山口さんが入り、鳥栖が次ぎにどういう攻めをしてくるのか楽しみだった」

●南裕三選手(愛媛)::
「前回の対戦で負けているので、リベンジしたかった。後半に押し込まれる時間帯が多かったが、もっと楽に戦えるようにしないといけない。そうして、このまま試合に出続けて行きたい」

●宮原裕司選手(愛媛)::
「PKでボールの置きなおしの指示を受けたときに緊張してしまった。本当は藤井が蹴るようになっていたけど代わってもらった。今日の試合は疲れた。最後はしっかりと守ることができたけど、そこは修正点」

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