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2007年7月 7日 (土)

鳥栖2-0草津、いろんなコメント

ハーフタイムコメント
●岸野靖之監督(鳥栖):
・守備はFWからしっかりやろう。
・次の一点が勝負所。

●植木繁晴監督(草津):
・攻守の切りかえが遅れているので早く。
・クロスを入れるタイミングを考えて。

●岸野靖之監督(鳥栖):
「今日、先制できるかどうかは非常に大きなポイントだった。向こうにもチャンスがあり、我々にもチャンスがありながら、なかなか決めきれずにいた。前半の終了間際に点が取れたのは非常に大きかった。今までは先制しても後半の立ち上がりに失点してしまっていたが、もう一度見つめなおし追加点を取ろうと後半送り出した。
草津も非常にアグレッシブでいいサッカーをしていた。全くもって差はない。今日は、90分走り続けた選手、鳥栖を応援してくれる人たち、みんなの力で勝てた。非常に嬉しい。よくやったという思いでいっぱい」
Q:前節のヴェルディ戦で積極的にプレスをかけずに敗れてしまった。課題をどう立て直したのか?
「前回は1対3で負けてしまった。『固く行く』事を伝えたが、慎重に行ってしまった。完敗だったが、今節をしっかりと掴むことができた。
「我々のすべきことは?」と選手にテーマを与え、試合の映像を見てもらった。彼らの中に感じてもらいたいことがしっかりとあったので、今節の試合に生かすことができると感じていた。みんなが失点しないように集中してやってくれた」
Q:後半戦に向けて課題は?
「シーズン当初に苦労した。勝ち越してもまだ得失点差がまだマイナス。まだまだ取り返せていない。まずは、失点しないようにしっかりとしたディフェンスをしていくこと」
Q:石田選手の評価は?
「草津は攻守の切りかえが早い。早めのクロス、精度の高いクロスを持っていた。その相手にサイドにしっかり起点つくり、中央にボールを入れられるかがポイントだった。そこを清水、小井手、石田には対応するように言った。特に石田の持ち味である攻守の切りかえのスピード、サイドからの仕掛け、ゴール前でのしぶとさはできていた」

●植木繁晴監督(草津):
「見ての通り、前節の試合と同じで何も変わっていない。今週、ミーティングを重ねて、先発4人を入れ替えたにも関わらず、何も変わっていない。これが、今のうちの力」
Q:前半途中は、ボランチの位置から左右にいい展開ができていたが、途中からできなくなった理由は?
「選手の運動量が落ちたことと、危険な時間帯に失点してしまったのが一番の原因」

●石田博行選手(鳥栖):
「今日の試合に関わった16人に感謝しないといけない。自分がやりやすいように、場を作ってくれた。自分はそれに合わせるだけでよかった」

●小井手翔太選手(鳥栖):
「今までは、中から攻めることが多かったが、サイドからの攻撃ができてよかった。攻撃に幅が出てきた」

●藤田祥史選手(鳥栖):
「あまり意識していなかったが、ホームでやっと決めることができた」

●櫻田和樹選手(草津):
「前の試合よりは、戦う姿勢を見せることができたと思う。前半は良い守備ができていた。後半立ち上がりの失点であわててしまった。もっとボールを散らして行きたかったが、前がかりになってしまったスペースを上手く使われた」

●秋葉忠宏選手(草津):
「失点した時間帯が悪かった。あの時間帯に失点すれば、勝点3を取ることはできない。0-1の時点で我慢できれば展開も違っていたが、集中力の差、チーム力の差が出てしまった」

●佐田聡太郎選手(草津):
「前半、やっていることは悪くなかった。悪い時間帯に失点してしまった。2点目は自分のミスから…。個人的には動きも気持ちも悪くなかったのだが…」

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