« C大阪 2-0 福岡、いろんなコメント | トップページ | 仙台 1-0福岡、いろんなコメント »

2007年6月13日 (水)

鳥栖 2-0 京都、いろんなコメント

ハーフタイムコメント
●岸野靖之監督(鳥栖):
・相手ボールの時に楽にパスを回させるな。
・ボールを奪う時はなるべく前で奪いたいのでFWからディフェンスをがんばろう。
・サイドを起点に攻めていこう。

●美濃部直彦監督(京都):
・ファーストディフェンダーをはっきりさせて攻守の切り替えを早くする。
・2TOPの2人どちらかが必ず相手のボランチにチェックに行くこと。
・こういう厳しいゲームを勝っていかないと上へは行けない。必ず勝ちに行こう。

●岸野靖之監督(鳥栖):
「気持ちがいっぱいで頭が整理できてない。選手に聞いてあげてください。ファイト丸出し、戦う姿勢、戦術、勝とうとする意欲、いろんなものがこの試合にこもっていた。全て出してくれた選手に感謝」
Q:レオナルドのゴールはホーム通算200ゴール目と忘れられない誕生日になった?
「レオナルドが『必ずゴールをプレゼントする』と言ってくれていた、その勝負強さ、すばらしいと思う」
Q:サングラスはプレゼント?
「ミーティングが終わったあとにキャプテンの一言で『プレゼントが二つある。一つはサングラス、もう一つは試合が終わるまで待ってくれ』と言われた。すばらしい選手たちだ。試合が終わってみんなと握手しているときに『勝利をプレゼントしたかったからできてよかった』と言われた」
Q:京都の攻撃でサイドの倉貫選手と徳重選手が一つポイントだと思う。そこを長谷川選手と日高選手がよく抑えたと思うがポイントは?
「倉貫選手は決定的なパスを出せる選手と思い、ここ何試合か見ても嫌なところをついてくる選手。山口と中に入ったときはボランチで見てサイドの時は2人で守ろうと指示通りだった。そこに起点をつくられる、中に入ってラストパスを出されるというのが一つの形だと思うのでみんなで意識した。徳重選手も中に入ってくるスピード、サイドを割るのははっきり分かっていたので高地と長谷川で見る。長谷川はサイドの守りの計算ができるので、日高と2人ともその起点を抑えられると計算どおりです。間違えると真ん中が薄くなるのでボランチ、センターバック、両サイドでポジション確認しながら守備するように指示した」
Q:順位が変わったが?
「選手のがんばり。上と離れると戦う集中力が薄れてくるから集中できる勝ち点にいることは非常にいい事。まだまだ勝ち星が増えなきゃいけない。得失点差も上回らなければならない。まだまだ集中力を切らさないように頑張ること」
Q:開幕戦と比べて選手が成長したとこは?
「勝負どころ、ポイントで変なミスが減った。失点が開幕から減ってきている。サッカーの定説で『いい攻撃はいい守備から、勝つには守りから』が形としてでている。選手たちもタフさを身につけてきた」
Q:2点目がとれた、無失点は大きいのでは?
「2点目が取れると非常に楽。決めた山口自身が『2点目はでかいでしょ』と言ってきた。今日は先発メンバーを変える必要ないくらいファイトを見せてくれた。より負担がないように相手が嫌がるように3枚のカードを使い変えた」

●美濃部直彦監督(京都):
「水曜日のナイトゲーム、京都から足を運んでくれたサポーターに良い結果がだせなくて残念で申し訳なく思っている。ゲームのほうは、鳥栖は本当にいいチームでアグレッシブだ。鳥栖の最近の成績を見ると我々にとって難しいゲームだと感じていた。試合前から雨が降っており、ゴール前での集中力が勝負になると後半にも伝えた。しかし残念ながら相手のフリーキックからゴールをとられ相手の方の集中力が上だった。動き出しが早くそれでやられたのは非常に残念。2点目は前がかりで相手には大きなスペースがありそこをつかれた印象を受ける。非常に残念なゲームだったが中2日でまたゲームがあるので気持ちを切り替えて次に移りたい」
Q:流れの中、攻撃の中で手ごたえは?
「前回長いボールが多かったのでパスをつないでいこう、スリッピーなグランドなので丁寧につないでいこうという狙いを持ってやった。何回かチャンスもできた。1点取られてからはサイドに渡邉と加藤を入れてサイドから仕掛けるように指示をした。最後は西野も入れてパワープレイも含めて何とか1点を取りに行ったが取れなかった」

●山口貴之選手(鳥栖):
「倉貫、平島に気をつけた。前で仕事ができなかったけどDFで頑張った。日高ともうまく受け渡しができた。ゴールはシュートを打つ前ににやけてしまった」

●赤星拓選手(鳥栖):
「連敗だけはしたくなかった。集中してやった。岸野さんの誕生日に最高の結果が出せてよかった」

●長谷川豊喜 選手(鳥栖):
「今季出場した中で初勝利を迎えることができた。やっとチームに貢献できたと思う」

●日高拓磨選手(鳥栖):
「京都の倉貫選手が中に入るとグリ(村主)さんが見てくれた。パウリーニョが流れてくると精一杯頑張って抑えた。最後まで走り負けることはなかったと思う」

●高橋義希選手(鳥栖):
「岸野さんの誕生日を勝利で祝うことができてよかった。今日の試合は前半の入りがよかったから今日の勝利につながったと思う」

●平島崇選手(京都):
「FWにうまくボールが入らなかった。今日の試合は本当に疲れた。そして悔しい」

●パウリーニョ選手(京都):
「自分として疲れはなかった。鳥栖が前半からよく動いていた。山形戦での勝利をつなげることができなかった。仙台戦では良い試合になるでしょう」

●斉藤大介選手(京都):
「シュートが少なかった。球ぎわで負ける部分が多かった」

|

« C大阪 2-0 福岡、いろんなコメント | トップページ | 仙台 1-0福岡、いろんなコメント »

サガン鳥栖2007関連コメント」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥栖 2-0 京都、いろんなコメント:

« C大阪 2-0 福岡、いろんなコメント | トップページ | 仙台 1-0福岡、いろんなコメント »