« コロンビア戦後、いろんな選手のコメント | トップページ | C大阪 2-0 福岡、いろんなコメント »

2007年6月10日 (日)

鳥栖 0-1 札幌、いろんなコメント

ハーフタイムコメント
●岸野靖之監督(鳥栖):
・攻めの時はDFの裏を使おう。
・シュートを打っていこう。
・FWに入るボールに気をつける事。

●三浦俊也監督(札幌):
・守備は相手FWに起点を作らせないように。
・ラインコントロールをしっかり。
・攻撃は少ないチャンスをモノにしていこう

●岸野靖之監督(鳥栖):
「強い方が勝った」
Q:失点シーンをどう思うか?
「覚えていない。フリーでシュートを打たした」
Q:今日のコンサドーレの守備で一番いいところは?
「身体の高い四人を並べている、そこが強いのではないか。リスクを冒さない、はっきりした仕事、一対一も強い、経験も持っている、よく訓練されてる」
Q:ペナルティーエリアまでは攻めにいけていた。もう一歩必要だったのか、あそこからでもよかったのか?
「点が取れなかったのでどちらもよくなかった。強いほうが勝った」
Q:谷口の評価は?
「選んだ選手には大きな期待をしている。チャンスは一回あったが決められなかったのは力がなかった。彼自身が何を感じ、次のチャンスにどう生かすか期待している。ここで得たものを次に生かしてほしい」
Q:三枚のカードで宮原ではなく他の三人(山城、山口、谷口)を交代させた。どういうゲームプランを?
「廣瀬が前半思い切りやられた。そこは予定外だった。他の二人は『どう点をとるのか』考えたときの僕の判断だった」

●三浦俊也監督(札幌):
「サポーターの皆さんに感謝します。
第二クールだけを見れば一位と二位対決だったので厳しいゲームになると思っていた。第一戦と比べればスタートメンバーが七名くらい変わったので勝てるチーム作りが進んでいると思った。前半は予想通り厳しかった。守備に関しては決定的なのはなかったが主導権は鳥栖が握っていた。この暑さ、相手が強いこともあり後半メンバーを変えずに様子を見た。最後、チーム全体がよく耐えたと感じる」
Q:後半立ち上がりに点を取ったがそれはゲームプランとしてあったのか?
「思ったとおりにいかないのがサッカー。前半、相手がアグレッシブにくると予想していた。後半、こちらにペースが来る可能性があるとは考えていた」
Q:藤田の評価は?
「彼の良さがこの暑さの中では生きているなと感じた。鳥栖キラーにだけならずに他のチームでも点を取ってほしい」
Q:石井の評価は?
「一番決定機があったのは石井。本人も決めたかったと思う。しっかりハードワークしてくれて彼の良さも出してくれた。途中交代での自信を持っているので初先発ということで注目して見ていた」
Q:最後に藤田をFWに、池内を右にと見たことがない形だったが?
「守り固めです。後半は右サイドがやられていたのでそこを強くするために池内。石井と藤田でどちらが走れるかと考え藤田の方が走れると判断した」
Q:今日の勝利で勝点45。この時点で目標達成となったが?
「予想以上の出来。次の目標をたて、気持ちを切り替える」

●山口貴之選手(鳥栖):
「我慢比べで負けた。隙を作ってしまったほうが負ける。札幌は、一人一人が役割をこなしていた」

●長谷川豊喜選手(鳥栖):
「最初の方はよかったと思うが、失点シーンで中に入りすぎたことが反省点」

●村主博正選手(鳥栖):
「首位のチームだけあって固かった。鳥栖は、一つ一つのプレーの質を上げるようにしていかないといけない。このようなゲームを勝てるようにしないと…。一人一人としてはやり切った。悔しい」

●山城純也選手(鳥栖):
「(失点シーンについて)最初に見たときに中に出すことはわかっていたが、対処できなかった。先に点を取ったほうが勝つ内容だったが、札幌のほうが先に点を取ってしまった」

●藤田祥史選手(鳥栖):
「札幌は固かった。もう少し、自分でいけるような技術をつけないといけない」

●赤星拓選手(鳥栖):
「逆サイドに山城が入ってくれたが、もう少し寄せてシュートを防がないといけない。そこしかないところに打たれて失点してしまった」

●飯尾和也選手(鳥栖):
「札幌の高さは感じたが、競った後にうまく拾うことはできていた。失点のシーンは隙を見せたところが実力の差。そこを突いた札幌が首位。全体的な守備は悪くはなかったと思う。みんなは戦う気持ちをなくしていなかったし、そういう守備をしていかないといけない。上のチームに隙を見せてはいけない」

●廣瀬浩二選手(鳥栖):
「(怪我したシーンは)ももに足が入ってしびれてしまった。試合中に動きながら治そうと思ったが、2回目の接触で膝までしびれてしまった」

●谷口堅三選手(鳥栖):
「悔しい! 決めるところで決められるような選手にならないと…。(チャンスに)あそこで決めていれば、負けていなかったと思うし、これがFWの仕事」

●高橋義希選手(鳥栖):
「内容より、結果を求められる試合だった。結果にこだわってやっていかないと…」

●藤田征也選手(札幌):
「走りきれば石井さんからボールが来ると信じていた。シュートは思いっきり振りぬいた。鳥栖の暑さは感じなかった。(フランスツーロン大会での)経験を出すことができたと思う」

●芳賀博信選手(札幌):
「前半からガンガン来ると思っていた。前半は鳥栖のペース。後半は風上になるので、ボールをできるだけつなぐことを考えた。これからは何が起こるかわからないので、勝てるときに勝っておきたい」

●中山元気選手(札幌):
「前半は相手に対してではなく審判に熱くなってしまった。試合の中ではもう少し冷静にならないと」

●曽田雄志選手(札幌):
「(今季13度目の完封勝利に)よい試合だったとは思わない。危ない場面も何度かあった。シュートは打たれたかもしれないが、決定的な仕事はさせなかった。しかし、そこまで持ってこさせないようにしないといけない。前でボールが収まらないと攻められてしまう。今のままでも悪くないかもしれないが、相手のミスで助けられているようではいけない。さらに完成度を高めていきたい」

|

« コロンビア戦後、いろんな選手のコメント | トップページ | C大阪 2-0 福岡、いろんなコメント »

サガン鳥栖2007関連コメント」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥栖 0-1 札幌、いろんなコメント:

« コロンビア戦後、いろんな選手のコメント | トップページ | C大阪 2-0 福岡、いろんなコメント »