2002年日韓W杯、韓国の「誤審」「審判買収問題」メディアまとめ
収支決算!ワールドカップ、別冊宝島Real39(2002年11月2日発行)より
★★日本が書いた語った「韓国の正体」(山崎浩一)
・もともとW杯が始まる前からいろいろと因縁や伏線はあった。名称問題、キャラクター問題、ポスター問題など、韓国は日本にさまざまな要求をしてきた。それに対して日本が譲歩するといったお決まりのパターンがまたしても繰り返された。日本の神経を逆なでするような下地がじわじわと醸成されてきたところへ、例の「誤審」問題が起こった。そういういきさつがまずベースとしてあった。
・ポーランド戦もかなり怪しい反対がありました。ポーランドが弱すぎて目立ちませんでしたけど。また試合前にポーランド宿舎に韓国サポーターが押しかけて、選手を寝かせなかったという行動もあった
・アメリカ戦では、スケートのパフォーマンスがありました。あれを見て「なんてしつこい粘着紙綱奴らだ」とあきれら人が結構出てきた。しかも念入りに計画してやっていた
・露骨な判定があった最初の試合がポルトガル戦。ただ、ここまでは「まあ、こんなこともあるんじゃないか」とみんな思っていた。「これはただのホームタウンディシジョンだ
ぐらいで、裏に何かがあるとまではまだ考えてなかった。ある意味で許容範囲内だった。
・イタリア戦は強烈でした。これで「とにかく日本と同じじゃ我慢できないんだな、連中はどんな手段も使うんだな」という共通認識ができ始めましたね。露骨な判定が2試合続くと、さすがにみんなおかしいと思うわけですよ。試合開始直後にいきなりPKがあったり、同じ程度のファウルをしても、イタリアにはイエローカードが出るのに韓国のほとんどは全部見逃しだった。「韓国が勝つことになっているのかもしれない」そういう疑惑が一気に生じたんですね。そういう風に見てなかった人が「テーハミング、ドドンガドンドン!」になってたかもしれないけれど、ある程度サッカーを見たことがある人は、韓国のサッカーやイタリアの実力、それから過去の審判のトラブルを知っていますから、これは「アレ」かと思うわけですよ、要するに「出来レース」かと。ネットでは大騒ぎになってましたし、サッカーファンの間でもこのことは普通に語られていました。
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